三省堂書店 出版事業部

出版物のご案内

    『帰ってきたニッコウキスゲ―満州建設勤労奉仕隊の制度体系と新潟・清和開拓団班の活動の全貌―』 高橋健男(著)

    出版物タイトル 『帰ってきたニッコウキスゲ―満州建設勤労奉仕隊の制度体系と新潟・清和開拓団班の活動の全貌―』
    分類 ノンフィクション
    著者 高橋健男
    定価 本体2300円+税
    発行 2016年9月
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    判型・ページ数 A5判・392ページ

    内容紹介

    はじめて語られる「満州建設勤労奉仕隊」哀史

    一般開拓団や義勇隊開拓団員の活動の研究書が多いなか、専ら、開拓地建設や食料増産等の勤労奉仕の任に当たった「満州建設勤労奉仕隊」の記録、手記を初めて紹介した書。彼らの渡満への思いはいかなるものであったか、旧ソ連の侵攻による壮絶な逃避行の末に、どんな悲惨な末路をたどったのか、新たに発見された資料をもとに読み解いていく「もう一つの満州開拓」史。

    目次

    第一部 満州建設勤労奉仕隊とは
        奉仕隊から在満報国農場へ・奉仕隊の記録と手記
    第二部 満州建設勤労奉仕隊記録
        渡満前訓練・現地勤労奉仕・帰省
    第三部 在満報国農場の建設と終焉
        新潟県西火犂報告農場・在満報国農場の最後
    第四部 帰ってきたニッコウキスゲ
        新潟県集団第七次清和開拓団・「ここで咲けよ!」と2005年
    第五部 資料編 満州建設勤労奉仕隊関係文書
        田巻隊派遣関係文書・一般関係文書

    『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著)

    出版物タイトル 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』
    分類 人文・社会
    著者 加藤 彰彦
    定価 本体1200円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 新書変型判・310ページ

    内容紹介

    日本の子どもの貧困率16.3%
    6人に1人が「貧困児童」という驚くべき現実。

    親から子へ連鎖する貧困。「もう他人事じゃない、今、日本は子どもの貧困化社会だ。」

    貧困、親無し、暴力、いじめ、不登校、親子関係のゆがみ、複雑な人間関係等、苦しい環境の中にいる子どもたち。
    どん底にいる子どもとその親には何が欠けているのか。
    親は、学校は、社会はどんな言葉をかけ、どう向き合っていったらよいのか。またその親は、その子は何を心のよりどころとして生きていけばよいのか。
    児童相談所で起きた事件、人の心を打つ様々な出来事等、現場で人対人との関係づくりに生涯をかけてきた著者が子どもの貧困、貧困児の脱出教育を解き明かす。

    目次

    第1章 子どもの貧困とは何か
    第2章 子どもの貧困を放置する社会構造
    第3章 貧困社会を生きる子どもの実態
    第4章 子どもの貧困対策を検証する
    第5章 子どもの貧困脱出への模索
    第6章 貧困児童の脱出カルテ

    パブリシティ情報

    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『神奈川新聞』記事掲載(2016年10月3日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『朝日新聞』にて広告掲載(2016年8月28日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『朝日新聞』にて広告掲載(2016年10月18日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 朝日新聞出版『一冊の本』11月号にて広告掲載
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『北海道新聞』にて記事掲載(2016年11月13日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『朝日新聞』にて広告掲載(2017年1月18日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 協同総合研究所所報『協同の發見』第290号にてブックレビュー掲載(2017年1月)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『しんぶん赤旗』読書欄にて紹介(2017年1月29日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) 『日本教育新聞』書評欄にて紹介(2017年2月20日付)
    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) (公社)全国私立保育園連盟発行『保育通信』2017年7月号 書評欄にて紹介

    重版情報

    • 『貧困児童 子どもの貧困からの脱出』 加藤彰彦 (著) おかげ様で2刷決定いたしました。

    『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著)

    出版物タイトル 『心に感じて読みたい送る言葉』
    分類 文芸
    著者 齋藤 孝
    定価 本体1300円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 四六判・222ページ

    内容紹介

    弔辞を書き、詠み上げる瞬間は、まさに言葉に言霊が宿る瞬間。
    何度も読み返したくなる「送る言葉」の力を一冊に綴りました。

    あの声、あの笑顔、あの姿。
    大切な人へあなたはどんな言葉を送りますか。

    目次

    一章 作家編
    芥川龍之介 様 ― 菊池寛《弔辞》
    太宰治 様 ― 井伏鱒二《弔辞》
    三島由紀夫 様 ― 武田泰淳《弔辞》 など

    二章 文化人編
    寺山修司 様 ― 山田太一《弔辞》
    武満徹 様 ― 谷川俊太郎《弔辞》 など

    三章 映画・芸能人編
    渥美清 様 ― 倍賞千恵子《弔辞》
    三船敏郎 様 ― 黒澤明《弔辞》
    三國連太郎 様 ― 佐藤浩市《喪主挨拶》 など

    四章 政治家・経済人編
    岸信介 様 ― 中曽根康弘《弔辞》
    松下幸之助 様 ― 谷井昭雄《弔辞》 など

    五章 スポーツ選手編
    川上哲治 様 ― 王貞治《弔辞》 など

    六章 「作品の中のあの人」編
    「猫の墓」 ― 夏目漱石《エッセイ》
    「夏目さん」 ― 泉鏡花《随筆》
    「永訣の朝」 ― 宮沢賢治《詩》
    「ひこうき雲」 ― 荒井由実《歌詞》 など

    パブリシティ情報

    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 『朝日新聞』にて広告掲載(2016年8月28日付)
    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 『読売新聞』夕刊 「READ&LEAD」欄にて広告掲載(2016年9月20日付)
    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 『朝日新聞』夕刊にて記事掲載(2016年10月8日付)
    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 小学館「女性セブン」10/27号にて記事掲載
    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 小学館「サライ」2017年1月号 ブックレビュー掲載
    • 『心に感じて読みたい送る言葉』 齋藤 孝(著) 文藝春秋「文學界」平成29年3月号 広告掲載

    『推論 トリプルメルトダウン ー原子炉主任技術者が福島第一原発の事故原因を探るー』 松野元(著)

    出版物タイトル 『推論 トリプルメルトダウン ー原子炉主任技術者が福島第一原発の事故原因を探るー』
    分類 人文・社会
    著者 松野 元
    定価 本体2300円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 四六判・260ページ

    内容紹介

    トリプルメルトダウンは避けられた! ?

    2011年3月11日福島第一原発事故が起こった。5年以上経過した現在でもその事故原因は特定されないまま、そして、トリプルメルトダウンが忘れ去られたかのように、国は原発再稼働へ舵を切っている。
    福島第一原発事故は「スリーマイルアイランド事故」や「チェルノブイリ発電所事故」の教訓を全く生かせなかったがゆえに発生してしまった。
    しかし、当時の様々な状況、証言、各種事故調査報告書を組み合わせて考えるとトリプルメルトダウンは避けられたと著者は結論付ける。
    本書は原子炉主任技術者でもある著者が事故原因を求めた推理・推論である。

    <既刊好評発売中! >
    『原子力防災 原子力リスクすべてと正しく向き合うために』松野元(著)
    2007年1月に 福島第一原発事故を予見していた問題の書!

    目次

    はじめに
    第1章 福島第一原発事故(2011年3月11日以前)
    第2章 福島第一原発事故(2011年3月11日14時46分以降)
    第3章 福島第一原発事故時のECCSの動き
    第4章 吉田昌郎所長の苦悩を推理する
    第5章 福島第一原発事故を反映した避難計画が必要
    第6章 福島第一原発事故原因を反映した安全審査とは
    第7章 原子力裁判
    第8章 まとめ
    おわりに

    パブリシティ情報

    • 『推論 トリプルメルトダウン ー原子炉主任技術者が福島第一原発の事故原因を探るー』 松野元(著) 『朝日新聞』にて広告掲載(2016年8月28日付)

    『原子力防災 原子力リスクすべてと正しく向き合うために』 松野元(著)

    出版物タイトル 『原子力防災 原子力リスクすべてと正しく向き合うために』
    分類 人文・社会
    著者 松野元
    定価 本体2000円+税
    発行 2007年1月
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    判型・ページ数 B5判・174ページ

    内容紹介

    原子力はもはや生活に欠かせないエネルギー。原子力と共存するための原子力防災。原子力防災を知ることが原子力の理解を完結する。

    目次

    第1章:原子力利用の概要
    第2章:放射能と放射線
    第3章:原子力災害
    第4章:緊急時対応体制
    第5章:原子力防災の緊急時支援システム
    第6章:原子力防災研修
    第7章:原子力防災啓蒙

    『日本の「数学教育」の源流を探る』 町田彰一郎(著)

    出版物タイトル 『日本の「数学教育」の源流を探る』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 町田彰一郎
    定価 本体1500円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 四六判・168ページ

    内容紹介

    「数学」を育んだのは、ナイル河だけではなかった。

    和算の祖「毛利重能」、数学教育の礎「吉田光由」、日本を代表する数学者「関孝和」、「山口和」、「千葉胤秀」等の功績を、自らのフォークロアによる豊富な史料を交えて詳述。
    ナイル河で育まれた「数学」はあまりに有名であるが、「利根川の東遷、荒川の西遷」でも確かに「数学」は育まれてきた。
    かつて日本が向かえた変容期、江戸時代の数学史の学びを通して、21世紀の変容期の数学教育を再考する。

    目次

    1 章 はじめに
    2 章 和算の祖「毛利重能」
    3 章 数学教育の礎を作った「吉田光由」
    4 章 日本を代表する数学者「関孝和」
    5 章 「 無用の用」を築いた「関流」の和算家たち
    6 章 和算の教育力
    7 章 利根川開拓と和算教育の広がり
    8 章 用水開拓の実践者「井澤弥惣兵衛」
    9 章 「 伊能忠敬」とその後継者
    10 章 地域を支えた学び舎、その事例
    11 章 寺子屋・私塾から明治の近代学校へ
    12 章 和算の中身を現代の学校数学から振り返る

    『桜草栽培の歴史<第二版>』 竹岡泰通(著)

    出版物タイトル 『桜草栽培の歴史<第二版>』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 竹岡泰通
    定価 本体3700円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 A5判・566ページ

    内容紹介

    大好評を博した、平成26年発行の『桜草栽培の歴史』が、装いも新たに堂々133ページの大増補を経て今ここに蘇る。

    桜草栽培歴、研究歴35年に及ぶ著者による、本邦最大級の「桜草研究書」。
    栽培という実践に裏打ちされた「史料の研究」たればこそ、その筆致と内容は圧巻の一言。全ての桜草愛好家に捧げる一冊。

    目次

    第一章 予備知識    学名、生育地、栽培種、栽培法 ほか
    第二章 古文書解説   大乗院寺社雑事記、山科家禮記、犬子集 ほか
    第三章 論考      奈良・旧大乗院庭園見学記、江戸末期以前、和歌と俳諧の桜草 ほか
    第四章 桜草栽培の歴史 室町中期から室町末期、室町末期から江戸前期、江戸中期 ほか

    『洋書流通と翻訳出版の世界』 齋藤純生(著)

    出版物タイトル 『洋書流通と翻訳出版の世界』
    分類 人文・社会
    著者 齋藤純生
    定価 本体1800円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 四六判・322ページ

    内容紹介

    我が国の洋書流通の黎明を支えた先駆者の貴重な言行録から、洋書流通の今日を知る。

    我が国の洋書流通がまだ、書店が海外の出版社に直接注文しては、船便で送達といったような原始的、非効率的な手法に頼っていた頃、一人の革命児が現われた。
    やがて彼を中心に日本の洋書市場と西洋の版元は架橋され、本邦からの書籍需要の発信と、西洋からの書肆情報の返信がインタラクティブに交換されるに至り、書籍を通じた文化交流への結実する。
    洋書流通を濫觴期からともに支えた書店の名物担当者との豊富なエピソードを交えた貴重な出版流通史は、日本の西洋文化の交流史の様相を呈するに至る。

    目次

    1著者の経歴   ドナルド・ムアー東京支社/UPS社の誕生/日本の英語教材市場
    2日本の洋書業界 代理店の役割/日本の洋書業界/UPS社代表出版社群
    3思い出の体験録 著名人との出会い/海外業務/果たし得た社会貢献
    4追記      The Iwakura Embassyの補稿/坂の上の雲 全巻英訳企画/付記

    『増補改訂版 The eyes ジ・アイズ』 堀内二彦(著)

    出版物タイトル 『増補改訂版 The eyes ジ・アイズ』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 堀内二彦
    定価 本体2500円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 A5判・352ページ

    内容紹介

    眼のつけどころがおもしろい! 現役眼科医が迫る「眼の収斂進化」
    「眼」を通して生物の多様性・進化の面白さを学べる1冊です。

    大好評のうちに版を重ねてきた本書ですが、このたび約50項目を新たに追加し、画像を充実させた増補改訂版が完成しました。
    今回は走査電子顕微鏡を導入し、昆虫を含め、小さな生物の「眼」にもスポットをあてます。
    中高生から一般社会人、医学生、眼科医まで読んでもらえる内容です。

    『富士山と文学』 岩田小枝子(著)

    出版物タイトル 『富士山と文学』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 岩田小枝子
    定価 本体1800円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 A4判・144ページ

    内容紹介

    四季折々の姿を見せる富士山。その裾野を巡っているうちに多くの絵が完成しました。そして、富士山を題材にした多くの文学作品にも巡り合いました。日本人の心のよりどころ富士山からの大切な贈りものができました。

    『カイエ ―書物に魅せられて―』菊地美也子(著)

    出版物タイトル 『カイエ ―書物に魅せられて―』
    分類 ノンフィクション
    著者 菊地美也子
    定価 本体1200円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 四六判・140ページ

    内容紹介

    「闘病的読書エッセイ」というにはあまりに刺激的、挑発的で、単なる本の紹介にはとどまらない。
    これは「あなた」と本との出会いが記された、メッセージノートである。

    「自分の心と身体の実体感の謎を解く」―脳出血で半身不随になった著者は、書物の渉猟のなかで、心と身体の実存についての文章を見つけだす。

    スーザン・ソンタグへの共感を契機として三島由紀夫の孤独に触れ、バタイユのエロティシズムに触発された身体性が、谷崎、「ロリータ」、テロ、ダダ、世紀末ウィーン、そしてモード論へと誘う―
    この「カイエ(ノート)」は 書物への愛の記録。

    目次

    スーザン・ソンタグ、自動車、ボラーニョ、源氏物語、三島由紀夫、良寛さん、映画、病院の図書室、マルセル・デュシャン、美術本の奥さん、短歌の奥さん、沖縄、哲学男子、エロスの世界、日本人のエロス、アゴタ・クリストフ、ナボコフ、白、ラテンの血、建築家、音楽、民族の血、テロとチョコレート、世紀末ウィーン、美しい詩、ロラン・バルト、身体、鶴見俊輔

    『ハンドブック 成年後見2法 成年後見制度利用促進法、民法及び家事事件手続法政改正法の解説』 大口善徳、高木美智代、田村憲久、盛山正仁(編著)

    出版物タイトル 『ハンドブック 成年後見2法 成年後見制度利用促進法、民法及び家事事件手続法政改正法の解説』
    分類 人文・社会
    著者 大口善徳、高木美智代、田村憲久、盛山正仁
    定価 本体2778円+税
    発行 2016年8月
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    判型・ページ数 A5判・416ページ

    内容紹介

    高齢化社会必携の書! !
    超高齢社会を迎え、全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えるとみられている。
    本書は「自分の事は自分で決める」ためのバイブルである。

    目次

    第1章 成年後見制度をめぐる現状と成年後見2法制定の背景
    第2章 成年後見2法制定の経緯
    第3章 成年後見制度利用促進法、
        民法及び家事事件手続法改正法の解説
    第4章 成年後見制度利用促進会議と今後の検討について
    第5章 成年後見2法制定の意義
        図表、参考資料、参考文献

    『空気と水のアンソロジーⅡ 生活設備の文化史ノート』 岩井幸三(著)

    出版物タイトル 『空気と水のアンソロジーⅡ 生活設備の文化史ノート』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 岩井幸三
    定価 本体1800円+税
    発行 2016年7月
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    判型・ページ数 四六判・320ページ

    内容紹介

    「生活設備」とは人間機能を支援し、快適な環境を創造する装置でなければならない。

    「生活設備」は人間の「身体のメカニズム」の要求に応えながら発達してきた。建物の躯体は「骨格と皮膚」、設備機器は「臓器」、配管は「血管」...にたとえられる。
    その意味で、生活設備の施工とは、建物に一種の生命を与える仕事である。
    これら生活設備を、多彩な実務経験を有する著者が、「技術設計」「維持管理」「生活環境の成立史」「発想(アンソロジー)」の四視点から平易かつ広範に解説した、「設備管理/設計」を志すも者、従事する者、開発者のすべてに捧げる書である。

    目次

    第1章 序論 身体メカニック論
    第2章 生活設備のエンジニアリング 
    第3章 生活設備のマネジメント 
    第4章 生活設備としてのエレベータシステム
    第5章 生活設備の環境小史
    第6章 生活設備の起源史
    第7章 生活設備からの発想

    『小児がん ピアサポーターガイドブック』 井上玲子(監修)

    出版物タイトル 『小児がん ピアサポーターガイドブック』
    分類 健康・医療
    著者 井上玲子
    定価 本体1800円+税
    発行 2016年7月
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    判型・ページ数 A5判・128ページ

    内容紹介

    これからピアサポーターとして活動する人へ。
    小児がんピアサポート推奨協議会公式テキスト。

    小児がんの患者や家族が、ピアサポーターの活動をするときに必要な情報を、
    当事者の視点でコンパクトにまとめた実践者向けのガイドブック。
    ピアサポーターとして活動するための心得から、
    コミュニケーション技術、サポーター自身のメンタルケアまでを、場面に合わせて丁寧に解説。
    小児がんの医学知識、看護知識、社会資源の最新情報も網羅。
    全国小児がんの患者・家族会、支援団体一覧を巻末資料に添付。
    これからピアサポーターを目指す方や、取り組む当事者にはとくにお勧めの一冊。

    目次

    第1章 家族会とは(小児がん家族会のはじまりとこれから)
    第2章 小児がん家族会でのピアサポートのめあて 
    第3章 小児がん家族のためのピアサポーターの基礎知識
    Q&A ピアサポーターをめぐるQ&A
    付 録 小児がん親の会一覧/小児がんに関連する社会保障

    『イスラームについてQ&A』 ファドルッラー・チャン・中道(著)

    出版物タイトル 『イスラームについてQ&A』
    分類 人文・社会
    著者 ファドルッラー・チャン・中道
    定価 本体1500円+税
    発行 2016年7月
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    判型・ページ数 四六判・192ページ

    内容紹介

    本当のイスラーム教を知っていますか?

    現在、世界各地で頻発するテロなどにより誤解されがちなイスラーム教。
    そもそも私たちはイスラーム教を正しく理解しているだろうか。
    敬虔なイスラーム教徒である著者が、信仰の始まりとその文化、教義、歴史などの観点から、
    イスラーム教とは?を分かりやすく解説する。

    目次

    まえがき
    凡例・新旧訳用語対照表
    1 イスラームの信仰について
    2 イスラーム地域の拡大
    3 アラブ人の征服と十字軍戦争
    4 イスラームと日本
    参考文献
    あとがき

    『清長の造形 Ⅱ法則 ―浮世絵師』 和賀井宏夫(著)

    出版物タイトル 『清長の造形 Ⅱ法則 ―浮世絵師』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 和賀井宏夫
    定価 本体3704円+税
    発行 2016年7月
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    判型・ページ数 B5判・338ページ

    内容紹介

    ついに完結!
    絵師内部の創作思考を、総構造的に解明

    芸術とは何か!
    ヨーロッパの「神的な創作行為」とする「芸術理論」は無知が生んだもので、
    「本能的な行為」による「生理現象」を読み違えた自己本位的な「勝手論」に過ぎない

    『消費税は2%がいい』 尾田寿昭(著)

    出版物タイトル 『消費税は2%がいい』
    分類 人文・社会
    著者 尾田寿昭
    定価 本体1500円+税
    発行 2016年6月
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    判型・ページ数 四六判・156ページ

    内容紹介

    消費税の課税の仕組みを技本的に変え、消費者負担を減らす妙案、ここにあり。
    元消費税担当統括国税調査官が提案する
    消費税率2%でも大幅税収アップが可能になる
    その仕組みとは! !

    消費税は導入されてから27年が経ち、いまでは
    税収の30%近くまで成長し所得税や法人税の税収を
    追い越しました。
    さらに来春には消費税の税率が10%に引き上げられる予定ですが、
    益税問題や節税のカラクリなど、
    消費税の問題については依然として残されたままで、
    あいかわらず消費者だけが消費税の負担増加に
    苦しめられることが続いていくことになっていきます。

    そこで本書は、消費税の課税の仕組みを大きく改善
    することによって消費者の負担を軽くさせ、
    消費税の将来像を考えるとともに財政再建の
    一助になればいいとの思いから執筆いたしました。

    企業経営者や経理担当者のみならず、サラリーマンや主婦などの
    消費者の方にも手にとっていただきたいと思います。

    目次

    日本は借金大国/消費税増税はできますか/企業は消費税を負担していない/回数券で裏金作り/宗教法人は税金天国/理想的な税金とは

    『世阿弥の謎』 森田恭二(著)

    出版物タイトル 『世阿弥の謎』
    分類 人文・社会
    著者 森田恭二
    定価 本体1600円+税
    発行 2016年6月
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    判型・ページ数 B6判・172ページ

    内容紹介

    世阿弥はどこで亡くなったのか。その謎を資料から読み解く意欲作

    『A New Tooth Geometry and Its Applications – An attempt to unify gear theories-』 Dr. Sho Honda(著)

    出版物タイトル 『A New Tooth Geometry and Its Applications - An attempt to unify gear theories-』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 Dr. Sho Honda
    定価 本体6190円+税
    発行 2016年6月
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    判型・ページ数 A4判・206ページ

    内容紹介

    著者40余年の設計、製造現場の業務経験から生まれた歯車理論がここにある。
    『新歯形論とその応用』英訳版!

    Here is a tooth geometry with the equation of motion born of the author's more than 40 years of design and production experiences.

    Using this new theory, quieter hypoid gears compared with the current ones have been developed and already equipped in automobiles.

    目次

    1. Introduction
    2. Basic theory
    3. Design method of tooth surfaces for
    quieter gear pair 
    4. Involute helicoid and its conjugate
    surface
    5. Variations of tooth bearing and
    engagement error caused by assembly
    errors
    6. Rotational motion and dynamic
    increment of tooth load of gears
    7. Design of a pair of tooth surfaces
    transmitting inconstant rotational motion
    8. Summary
    1. 緒言  
    2. 基礎理論
    3. 静粛さが要求される歯車対の歯面設
    計法
    4. インボリュートヘリコイドとその共役歯面
    5. 組み付け誤差による歯当たりの変化と
    かあい誤差
    6. インボリュートヘリコイドとその共役歯面
    とをもつ歯車対の運動と動荷重増分
    7. 可変回転比運動を伝達する歯面対の
    設計
    8. 結ぶ

    『三十三間堂護法神像の謎[抜萃本] ― 若き快慶・運慶らの造立か ―』 山田泰弘(著)

    出版物タイトル 『三十三間堂護法神像の謎[抜萃本] ― 若き快慶・運慶らの造立か ―』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 山田泰弘
    定価 本体1100円+税
    発行 2016年6月
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    判型・ページ数 A5判・235ページ

    内容紹介

    作者(仏師)や造立年など
    謎の多い京都蓮華王院の本堂である
    三十三間堂の護法神たち
    国宝風神・雷神像ならび
    国宝二十八部衆像に関する考察。

    目次

    はじめに《読者へのお願い》
    一、プロローグ(序章)
      《風神雷神像の謎》
    二、ガイダンス(誘導)
      《仮説一~二十》
    三、今までの説
      《従来の主な見解》
    四、スタディ(あれこれ考えよう)
      《当院護法神像史の諸問題》
    五、もろもろの謎に挑む
      《各尊像の作風・年代・仏師考》
    六、サマリー(まとめ)
      《分類と仏師の考察》
    七、エピローグ(終章)
      《当院護法神像の位置付けと仏師論》
    むすび《従来の見解に対する反論》
       《美術史家の学究態度を問う》