創英社/三省堂書店

出版物のご案内

    『革新的聖書論考』 有馬七郎(著)

    出版物タイトル 『革新的聖書論考』
    分類 人文・社会
    著者 有馬七郎
    定価 本体3000円+税
    発行 2019年1月
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    判型・ページ数 菊判・326ページ

    内容紹介

    原初言語「コイネー」への真摯なアプローチにより
    聖書の精確な系譜を論考する革新的な一冊

    邦訳聖書において、誤訳されるか不適切に訳された聖書箇所について、
    原初言語との真摯な比較検討により考究する。
    また、現行の主要なギリシア語新約聖書を初めて4分類し、
    主要な20のGreek textを解説。
    コイネーの特性を生かしたギリシア語の読み方を紹介した革新的な研究書。

    『Zoku KiTaSiTaURa De ToRiMaSiTa』 山口聡(著)

    出版物タイトル 『Zoku KiTaSiTaURa De ToRiMaSiTa』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 山口聡
    定価 本体1000円+税
    発行 2018年12月
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    判型・ページ数 A5判・118ページ

    内容紹介

    目を凝らせば、自然はとっても豊か

    日々の散策のなかで、三浦半島の身近な自然を撮り貯めた写真集。
    ある日、著者は一羽の雀の写真の表情に魅せられ、
    動物に表情のある事や動物同士の確かな語らいに気付きます。
    読者の皆さんは、目を凝らせばこんなにも自然は豊かに存在し、
    豊かな表情をたたえているのかと、驚かれることでしょう。
    自然が語りかけて来る122の小さな「作品展」。

    『隅田川 春うらら』 高遠邦彦(著)

    出版物タイトル 『隅田川 春うらら』
    分類 文芸
    著者 高遠邦彦
    定価 本体880円+税
    発行 2018年12月
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    判型・ページ数 四六判・110ページ

    内容紹介

    その生き様を平成の御世に闊達に蘇らせる
    文化・文政期の精緻な時代考証を経た
    十辺舎一九の正当派戯作パロディー。

    25年前、著者がかつて高校日本史の授業で教鞭をとっていたころ、
    歴史上の人物の肖像画集の出版企画の際に、十返舎一九の項目を執筆担当して以来、
    一九の人となりに魅せられ、爾来、一九の戯作の世界に傾倒する。
    今回、著者蓄年の著作として、一九の戯作のパロディーとして集大成、上梓にいたる。
    時は文化・文政、隅田川を舞台に、所狭しと一九がお江戸の街を駆け巡る。

    『ペーター・ベーレンス モダン・デザイン開拓者の一生[改訂版]』 アラン・ウィンザー(著) 椎名輝世(訳)

    出版物タイトル 『ペーター・ベーレンス モダン・デザイン開拓者の一生[改訂版]』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 アラン・ウィンザー(著) 椎名輝世(訳)
    定価 本体2315円+税
    発行 2018年12月
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    判型・ページ数 A5判・276ページ

    内容紹介

    “ LESS IS MORE "
    「少なくする」こと、それは「豊かにする」こと。

    転換期のドイツで、伝統と革新の狭間で文化の発展に尽力し名声を馳せるも、
    晩年はナチス時代に突入し、
    不遇の内に生涯を終えた孤高の建築家ペーター・ベーレンス。
    その生涯と人間性に最も真摯に言及したと評判の高い、
    アラン・ウィンザーによる研究書の翻訳本が改訂を経て再登場。
    巻末にベーレンスの生涯、作品を総覧できる年譜を新規収録。

    目次

    序文
    若年期と教育
    ダルムシュタットのベーレンス
    ダルムシュタットの劇場と展覧会
    文字芸術と活字芸術
    1902~07年
    ベーレンスとAEG
    新古典主義的な主題 1907年~14年
    工業・事務・展示建造物 1911年~9年
    1920年・30年代
    注釈 参考文献
    人名索引

    『暮れなずむ日々』 水島桜水(著)

    出版物タイトル 『暮れなずむ日々』
    分類 文芸
    著者 水島桜水
    定価 本体1680円+税
    発行 2018年12月
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    判型・ページ数 四六判・440ページ

    内容紹介

    日常生活は、斯くも軽やかに崩壊される

    熱海の風光明媚な住宅街の一隅に現われた異形の男。
    彼が建てた一軒の瀟洒な家を中心に
    周囲の静謐を打ち破る幾つかの狂気が発現する。
    この医師の平和で安定した家庭生活も、
    この一人の闖入者を巡るふとした懈惰な対応により、緩やかに瓦解されてゆく。
    どこにでもあるような安穏な日常生活も、
    ひとたびその歯車に乱調を来たした時、
    いかに人間精神は脆弱であるかを物語る、珠玉の「メンタルサイコミステリー」。

    目次

    第一段 海を見下ろす丘の家
    第二段 或る弁護ノートから
    第三段 栗林家の八九〇日
    第四段 忘却の途上で
    第五段 殺意の奥に
    第六段 水面の花影

    『スマトラ島秘録 インドネシア独立の真実』 佐藤昭朗(著)

    出版物タイトル 『スマトラ島秘録 インドネシア独立の真実』
    分類 人文・社会
    著者 佐藤昭朗
    定価 本体1200円+税
    発行 2018年10月
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    判型・ページ数 四六判・180ページ

    内容紹介

    元警察官により明かされる
    「インドネシア独立の真実」

    教科書には載っていない、戦後七十有余年に亘り秘匿されてきた新史実がいま、明らかとなる。
    著者の叔父、大日本帝国陸軍・南方軍総司令部付陸軍大尉・目澤恭に関する
    佐藤家に残された史料にあった陸軍大将・今村均との密約とは何であったか。
    国際関係上の機密保持期間、プライバシーへの配慮の末、満を持しての刊行に至る。

    『小栗上野介(主戦派)VS勝海舟(恭順派)―幕府サイドから見た幕末―』 島添芳実(著)

    出版物タイトル 『小栗上野介(主戦派)VS勝海舟(恭順派)―幕府サイドから見た幕末―』
    分類 文芸
    著者 島添芳実
    定価 本体694円+税
    発行 2018年9月
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    判型・ページ数 文庫判・303ページ

    内容紹介

    「国民」という大観念の視点で確執を繰り返しつつ、
    「日本」を創造していった二人の生きざまを描く。

    本書は、薩長側から見た幕末・明治維新関連小説とは一線を画した、
    小栗上野介と勝海舟という二人の幕臣が繰り広げる確執を追いながら、
    徳川幕府側から歴史の真実に迫ろうとする画期的な長編小説である。
    身分制を前提とする封建制を廃止して郡県制を確立しなければ、
    民族的結集と半植民地的地位からの脱却は困難だとの考えを共有する二人ではあるが、
    その政権構想は重心の置きどころが異なった。
    徳川幕府こそが政権の中心たりえるとする小栗上野介と、
    まず徳川幕府が権力を手離すことが肝要とする勝海舟との考えは歩み寄ることをしなかった―。

    『阿蘇のスミレ花』吉岡義雄 (著)

    出版物タイトル 『阿蘇のスミレ花』
    分類 文芸
    著者 吉岡義雄
    定価 本体1000円+税
    発行 2018年9月
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    判型・ページ数 四六判・176ページ

    内容紹介

    わたしのかあさん日本一
    『かあさんの歌』に続く吉岡義雄第2作。
    寂しくて悲しくてあたたかい、郷愁に満ちた詩集です。

    「秋風が吹くと 思い出す
    あのなつかしい お母さん
    柿の実が好きだった お母さん
    並んで食べた 悲しい日
    秋風 そよとも 吹きゃしない」

    『万象に万感―万象の中に一期一会の万感あり―』 伏見秋彦(著)

    出版物タイトル 『万象に万感―万象の中に一期一会の万感あり―』
    分類 文芸
    著者 伏見秋彦
    定価 本体1000円+税
    発行 2018年9月
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    判型・ページ数 四六判・158ページ

    内容紹介

    万象への万感を紡いだ言葉たちが
    生への感謝、命への讃歌へと昇華する

    本書は、一九八二年から二〇一〇年に到るまでの著者蓄念の詩作集である。
    現役で活躍する老医師の目を通して詠じられた日常への畏敬、
    家族への思い、次代を担う若者たちへの慈愛に満ちたメッセージ。
    「自然賛歌」「神仏の懐に抱かれて」「平和への祈り」「光輝あふれる後裔たちへ」などの
    テーマ毎にまとめられた八十篇の珠玉の詩篇。

    『胆汁酸 小児胆汁酸代謝と胆汁うっ滞症』 入戸野博、木村昭彦、鹿毛政義(著)

    出版物タイトル 『胆汁酸 小児胆汁酸代謝と胆汁うっ滞症』
    分類 健康・医療
    著者 入戸野博、木村昭彦、鹿毛政義
    定価 本体4000円+税
    発行 2018年9月
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    判型・ページ数 B5判・244ページ

    内容紹介

    新たな診断法の世界を切り開く
    胆汁酸研究の最先端

    本書は、これまでに明らかになった胆汁酸代謝、
    特に小児における胆汁酸代謝を共同研究者である
    木村昭彦久留米大学小児科臨床教授と共に分かり易く解説し、
    さらに胆汁酸研究所でおよそ20年間に分析したIEBAM
    及びその関連疾患における実際の胆汁酸分析値を多数掲載した。
    鹿毛政義久留米大学名誉教授らによる肝病理組織の解説を巻末に収録。
    これらにより、IEBAMおよび関連疾患における胆汁酸代謝の理解を深め、
    難病の子供たちの治療に少しでも役に立つことを目途とする。

    目次

    第1章 小児の胆汁酸代謝
    第2章 小児における胆汁酸代謝の発達
    第3章 各種胆汁酸分析法と小児科臨床への応用
    第4章 小児における生体試料中胆汁酸分析値
    第5章 先天性胆汁酸代謝異常症
    第6章 小児肝胆道疾患における胆汁酸分析値
    第7章 小児胆汁うっ滞肝疾患の病理

    『40代からの街道歩き―日光街道編―』 街道歩き委員会 内田晃(著)

    出版物タイトル 『40代からの街道歩き―日光街道編―』
    分類 生活・実用
    著者 街道歩き委員会 内田晃
    定価 本体1700円+税
    発行 2018年9月
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    判型・ページ数 A5判・176ページ

    内容紹介

    日光道中21宿
    全142km
    目指すは日光東照宮

    少しずつ歩いて目指せ! 全踏破

    ・ 日光街道を全18区画の宿場で区切り
      歩く目線で細かく解説
    ・ 見どころが写真でわかりやすい

    『いたずらっ子のさる』 北川根翔(著)

    出版物タイトル 『いたずらっ子のさる』
    分類 絵本・児童書・コミック
    著者 北川根翔
    定価 本体850円+税
    発行 2018年8月
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    判型・ページ数 A5変型判・56ページ

    内容紹介

    心やさしい動物たちがくりひろげる
    10話のハートフルストーリー

    自然や生き物へのいつくしみ、一生懸命に生きる小さな命の奮闘ぶりを描きます。
    人は誰しも、人との触れあいや一冊の本との出会いを通して、やさしさのもとを心に育みます。
    本書にはそんなものがたりや、一度見たら忘れられないやさしいキャラクターたちが大集合しています。
    大人が読んでも思わず心がほっこりすること請け合いです。

    目次

    子猫のらんは会社員
    お爺さんになった魚
    いたずらっ子の猿
    白い魚
    もぐらのぴのすけ
    浜のヤドカリ
    くまさんの冬
    黄金のトラ
    カエルの大明神
    校庭に不時着した宇宙船

    『PCまくらぎの話』 井上寛美(著)

    出版物タイトル 『PCまくらぎの話』
    分類 芸術・建築・理工
    著者 井上寛美
    定価 本体2000円+税
    発行 2018年6月
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    判型・ページ数 A5判・167ページ

    内容紹介

    まくらぎを知れば、鉄道はもっと楽しくなる!
    類書なし!鉄道ファン垂涎

    現代の鉄道軌道の要となっている、プレストレストコンクリート(PC)まくらぎを、
    その歴史から設計、製作、損傷の種類や対処まで丁寧に解説し、網羅しました。
    鉄道ファンや専門家ならずとも、普段利用する鉄道の、縁の下の力持ちとして活躍するまくらぎを知れば、
    線路に注目してしまうこと間違いなし! 知的欲求をかきたてる一冊です。

    目次

    1. まくらぎの概要
    2. 我が国におけるPCまくらぎの発達
    3. PCまくらぎの設計
    4. PCまくらぎの製作
    5. PCまくらぎに発生する損傷

    販売情報

    『共和国憲政歴程―現代中国憲法史の視点から―』野沢秀樹(著)

    出版物タイトル 『共和国憲政歴程―現代中国憲法史の視点から―』
    分類 人文・社会
    著者 野沢秀樹
    定価 本体4000円+税
    発行 2018年7月
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    判型・ページ数 A5判・440ページ

    内容紹介

    1994年、中国、河南人民出版社から、
    現行「82年憲法」公布十周年の記念として刊行された『共和国憲政歴程』の翻訳書。
    今日、中国が迎えている「現代化政策の深化」、「改革開放政策の加速化」、
    「市場経済の全面展開」等のパラダイムの転換に関する論述を踏まえた、
    予見的、歴史的文献。
    本年の憲法改正の建議、修正案に関する諸文書をも収録。

    目次

    新中国憲政の定礎
    立憲による国家統治はじまりの功
    違憲事件ますます激しくなる
    憲法改正のうなりの前後
    歴史転換期における産物
    四大――中国の特産物
    憲法実施の困惑
    人権問題白書が惹起した思考
    (抜粋)

    『ビルマのラストエンペラー―ティーボー王とスーペャ・ラ王妃―』 藤崎一雄(著)

    出版物タイトル 『ビルマのラストエンペラー―ティーボー王とスーペャ・ラ王妃―』
    分類 人文・社会
    著者 藤崎一雄
    定価 本体1300円+税
    発行 2018年7月
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    判型・ページ数 四六判・248ページ

    内容紹介

    英国作家、H.フィールディング卿著『ビルマ朝最後の王朝』
    (120年前の書籍)の翻訳書。
    著者が、最後の王妃スーペャ・ラに仕えた
    侍女からの聞き書きをまとめたビルマ11代王朝の終焉の記。
    粉飾、脚色に満ちたビルマ王朝記はビルマの巷間に溢れるが、
    信憑性に於いて他の追随を許さぬノンフィクションの傑作である。

    目次

    ミンドン王の死
    新王とその后
    宮廷での夕べ
    王の即位式
    スティーマー犬
    ヤン・アゥン王子の死
    王室の料理法
    王女とその恋人
    南部の暗雲

    『三重県食文化事典』 大川吉崇(著)

    出版物タイトル 『三重県食文化事典』
    分類 生活・実用
    著者 大川吉崇
    定価 本体2500円+税
    発行 2018年6月
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    判型・ページ数 A5判・371ページ

    内容紹介

    三重県の食と民俗を知る。
    著者は、昭和44年から50年にわたって、
    大正時代から昭和10年代までの三重県の風土と食生活の聞き書きを続けてきた。
    伊勢神宮が鎮座する三重県は食・民族文化の宝庫であり、
    日本の文化形成を辿るうえでは欠かせない、魅力的な地域である。
    時代の発展とともに、失われつつある食文化を掘り起こし、
    民俗学的視点もふんだんに盛り込んだ、事典的読み物。

    『詩集 ふたたび 街角』 高橋しげを(著)

    出版物タイトル 『詩集 ふたたび 街角』
    分類 文芸
    著者 高橋しげを
    定価 本体1400円+税
    発行 2018年6月
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    判型・ページ数 A5判・60ページ

    内容紹介

    46篇の人生讃歌、日常謳歌と共に
    微笑みの詩人が街にやってきた

    目次

    風に聴く
    夢さがし
    アヒタニなれば
    ぼろぼろの涙
    笑顔ココロニクダサイ
    春を描く
    ふたたび街角
    心がビンボーになっちゃって
    涙だ

    『複合介護 家族を襲う多重ケア』 成田光江(著)

    出版物タイトル 『複合介護 家族を襲う多重ケア』
    分類 人文・社会
    著者 成田光江
    定価 本体1200円+税
    発行 2018年5月
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    判型・ページ数 新書変型判・202ページ

    内容紹介

    介護、子育て、仕事がすべて自分の肩にのったとき、
    あなたはどう生きますか?

    少子化と高齢化が同時に進む現代の日本。
    仕事を持ちながら子育てのケア、加えて親(義理親、祖父母)の介護のケア等、
    子育てと介護の複合課題が社会問題化している。
    内閣府によれば、この問題に苦しんでいる人は今や25万人といわれ、
    特に女性の晩婚化、出産年齢の高齢化もあり、今後もさらに増加すると予想されている。
    従来の子育て支援策、高齢者介護政策も見直しを迫られてはいるが、国としての対策はいまだ出ていない。
    現代の課題として取り組むべき介護と子育ての複合課題、多重ケアの実態とは、
    その問題点及び、必要な対策について明らかにする。

    目次

    第1章 多重ケアをまねく複合課題とは何か
    第2章 家族が複合課題に陥りやすい状況とは
    第3章 複合課題に陥った家族の実態
    第4章 家族の複合課題がもたらす影響と支援のあり方
    第5章 家族の複合課題に対処する政策と課題
    第6章 動き出した家族の複合課題への挑戦

    イベント情報

    パブリシティ情報

    『日本―その文明の正体―』 孝藤貴(著)

    出版物タイトル 『日本―その文明の正体―』
    分類 人文・社会
    著者 孝藤貴
    定価 本体1800円+税
    発行 2018年5月
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    判型・ページ数 A5判・440ページ

    内容紹介

    現代の「町人学者」が
    日本の「文明の正体」に鋭く迫る!

    日本の文明の本質を「経験技術文明」、西欧文明の本質を「言語技術文明」と捉え、
    これらの2つのパースペクティブにより双方の文明の理解を際立たせ、歴史理解を深める試論。
    経験主義に立脚した日本文明とロゴス中心の言語主義文明の上にある西欧文明にあって、
    それぞれの人間活動がどの様に定位されてきたかを、
    両者が顕現した歴史的事象を多角的に検証した新しい「言語現象学」ともいうべき試み。

    目次

    序 章 問題の提起
    第一章 縄文時代
    第二章 古代国家の成立から鎌倉まで
    第三章 中世ヨーロッパとの同時平行現象
    第四章 アジア太平洋戦争
    第五章 近代西欧と我々の文明の異同
    第六章 社会党の消滅
    第七章 民主主義と天皇の存在
    第八章 男女別姓・時空による人の位置
    第九章 憲法・慣習法と現在の憲法
    終 章 伝統について

    『魂のささやき』 相川清(著)

    出版物タイトル 『魂のささやき』
    分類 文芸
    著者 相川清
    定価 本体1000円+税
    発行 2018年5月
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    判型・ページ数 四六判・116ページ

    内容紹介

    会津藩士の孫である著者が綴る、4篇からなる反骨・魂の随筆

    魂のささやき
    記憶の結晶
    我が街巡礼
    鏡に映る顔