出版物のご案内
『9のキーワード展開編と28の相続事例から読み解く スッキリ相続への道 5』廣田 龍介(著)

| 出版物タイトル | 9のキーワード展開編と28の相続事例から読み解く スッキリ相続への道 5 |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 廣田 龍介 |
| 定価 | 本体1700円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | 四六版・218ページ |
内容紹介
「相続対策」の一番のテーマは、「家族がいつまでも仲良く暮らせる」ようにすることです!
相続から家族の未来を開く、あらゆる家族環境、資産状況に対応する、あらゆるパターンの出口戦略を相続対策に関する重要な「9つのキーワード展開編」と豊富な「28の相続事例」をもとに解説。巻末付録には「相続スケジュール」「相続人の範囲・順位」「相続割合」「戸籍謄本の集め方」「遺言作成」などの相続問題に必須の課題が一目瞭然でわかる基本資料集を収載。
【主な収録内容】
不動産賃貸の「出口戦略」
相続・贈与の一体課税が始まった
相続は二次相続を見据えて考えよう
遺言書を活用する
空き家を放置していいことなし
賃貸物件は「売却か、建て替えか」
優先順位は「節税か、資産運用か」
生きる意味
〈特別対談〉夢の実現はすぐそこ 「私たちの生きる意味」
廣田龍介 × 上嶋三千和
『小さくても、キラリと光るまち・小諸 「おしゃれ田舎」のつくりかた』小泉 俊博(著)

| 出版物タイトル | 小さくても、キラリと光るまち・小諸 「おしゃれ田舎」のつくりかた |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 小泉 俊博 |
| 定価 | 本体1600円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | 四六版・240ページ |
内容紹介
小諸の日々は、毎日がそこに暮らす人のライフイベント
注目を集め、奇跡の地方創生を実現し続ける「まち」のヒミツに迫る──
小諸が描く未来地図は、大都市と競うものではありません。「小さくても、キラリと光るまち」であり続けるために、自分たちにしかない強みを見つめ直し、磨き、共に育てていく地図です。ウエルネスとは、完成されたモデルではなく、常に問いかける姿勢。「このまちでどう生きたいか」、「どんな暮らしが心地よいか」その問いを市民一人ひとりが持ち続けることが、まちの最大の推進力になるのだと、私は信じています。(著者のことば)
【本書の構成】
序章 33年ぶりの地価上昇が告げた小さなまちの大きな変化
1章 小諸に元気と誇りを取り戻す
2章 シビックプライドがまちを動かす
3章 はじまりは「こもろん」の動画から
4章 おしゃれ田舎プロジェクト、始動!
5章 企業が選ぶまち・小諸のヒミツ
6章 都市と農村をつなぐ小諸の挑戦
7章 ウエルネスシティ構想で未来を描く
8章 小諸モデルは地方の希望になれるか
終章 このまちで、生きていく。
特別寄稿 ふるさとの力を信じて
『パンデミックをはじめて科学した男 ペッテンコーフェル 環境医学の創始者』カール・ヴィーニンゲル(著)、植木 絢子(訳)

| 出版物タイトル | パンデミックをはじめて科学した男 ペッテンコーフェル 環境医学の創始者 |
|---|---|
| 分類 | 健康・医療 |
| 著者 | カール・ヴィーニンゲル(著)、植木 絢子(訳) |
| 定価 | 本体3000円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | 四六版上製・322ページ |
内容紹介
世界がコロナパンデミックを経験した現在、
世界はその功績の偉大さに刮目するだろう──
二十一世紀の文明社会の中で、現代人、現代科学をして、新型コロナウイルスによるパンデミックは世界的混乱を惹起した。十九世紀末という時代背景のなか、はるかに悲惨なコレラによるパンデミックに際して、正体不明の禍を相手に可能な限りの科学的方法論をもって、様々な方策を世に与え続けたのがペッテンコーフェルであった。
【本書の内容】
第1章 ドナウ湿原の故郷
第2章 御典薬師の伯父
第3章 マックス少年 街へ行く
第4章 大学生活、にわか俳優、そして恋
第5章 金属学への寄り道
第6章 大学教師としての出発
第7章 リービッヒをミュンヘンへ
第8章 ペッテンコーフェルの多彩な才能
第9章 科学としての衛生学
第10章 コレラとの闘い
第11章 全世界からの称賛
第12章 ペッテンコーフェル、その人間像
第13章 追悼の辞
訳者あとがき
『「サラリーマン・技術者」という生き方 二つの半生の相克の日々を振り返る』髙川 溥之(著)

| 出版物タイトル | 「サラリーマン・技術者」という生き方 二つの半生の相克の日々を振り返る |
|---|---|
| 分類 | 芸術・建築・理工 |
| 著者 | 髙川 溥之 |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | A5版・208ページ |
内容紹介
ある日、技術者は「サラリーマンとして生きよ」の宣告を受ける
そして急に偉くなったわけでもないのに、管理職として部下への下命の日々を余儀なくされる。そんな中「人が命令するのではなく、仕事が人に命令するのだ」という先賢の言葉との出会いで管理職の先入観を斧正し、自らの「人の思考や行動も技術と同様に定理で決まる」という悔悟が営業職と技術者間の深淵を埋めていく。
そんな私闘の中、サラリーマン技術者はボーイング767の共同開発の異次元生産体制を構築していった。
『音楽で綴る人生 ヴァイオリンと80年の思い出』ジェルジ・パウク(著)、柳田 茄那子(編集・翻訳)

| 出版物タイトル | 音楽で綴る人生 ヴァイオリンと80年の思い出 |
|---|---|
| 分類 | 芸術・建築・理工 |
| 著者 | ジェルジ・パウク |
| 定価 | 本体3500円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | A5版・268ページ |
内容紹介
こうして音楽界に新たな「伝説」が刻まれた
ジェルジ・パウクは一匹狼として音楽界を果敢に渡り歩き、世界屈指の音楽家との共演、歴史に残る名演を残し、名伯楽として後進の育成にも心血を注いだ。音楽を心から愛する方、演奏家を目指す方に──
『線で読む 松尾芭蕉の生涯』かりの 数矢(著)

| 出版物タイトル | 線で読む 松尾芭蕉の生涯 |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | かりの 数矢 |
| 定価 | 本体2000円+税 |
| 発行 | 2025年10月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版上製・240ページ |
内容紹介
私は芭蕉をこう読み解いた---。
主君へ忠義を尽くし家族を愛した松尾芭蕉の人生と心情をを句や紀行文から独自の視点で解釈した。
芭蕉の印象が変わる!
はじめに
第一章 旅の前に
第二章 旅へ
第三章 旅の後は
おわりに
『どの子もみな育つ、育て方ひとつ ―発達障害は未然に抑制できる―』井出 真雄(著)

| 出版物タイトル | どの子もみな育つ、育て方ひとつ ―発達障害は未然に抑制できる― |
|---|---|
| 分類 | 教育・学習・語学 |
| 著者 | 井出 真雄 |
| 定価 | 本体1000円+税 |
| 発行 | 2025年10月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・68ページ |
内容紹介
五感に豊かな刺激を与えること。それが子どもの成長のカギです!
人間形成は遺伝により決定づけられるのではなく、教育と環境により決定されます。それは、就学後の学校教育ではなく、家庭の乳幼児教育により決定されます。そこで人間は、その世界環境を生き抜く力を習得し、それが本当の意味での真の生きる力となっていくのです。
【本書の構成】
1 章 異常な環境の中で育った人たち
2 章 「どの子もみな育つ、育て方ひとつ」
3 章 胎児からの教育と育児が一番大事な仕事
4 章 新生児の教育
5 章 乳幼児の教育
6 章 学校教育
7 章 社会教育
8 章 生涯教育
『秋山秀馬作品集 「CIRCLE」』秋山 秀馬(著)

| 出版物タイトル | 秋山秀馬作品集 「CIRCLE」 |
|---|---|
| 分類 | 芸術・建築・理工 |
| 著者 | 秋山 秀馬 |
| 定価 | 本体3600円+税 |
| 発行 | 2025年10月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | A4変型判上製・160ページ |
内容紹介
サークルは意味を生成する。
英国古代ブリトン人は宇宙と向き合い、惑星の円の動きによる世界観は環状列石(ストーンサークル)、環状木柱列(ウッドヘンジ)の円状に表れる。
また、彼等の素材観として、石材は永遠、再生を意味し、木材は腐植することにより死を 弔い、埋葬することを意味した。
また、円相の古代ギリシア「ウロボロス」の蛇は、死と再生、完全、永遠、不滅の象徴とみな され、天地創造のシンボルとして用いられた。
私の作品群はこのサークル・円相を構成したものである。
そして、宇宙観、世界観、森羅万象を表象した。
『2026年 遁甲盤入り手帳』株式会社 島川建築計画室(著)

| 出版物タイトル | 2026年 遁甲盤入り手帳 |
|---|---|
| 分類 | 生活・実用 |
| 著者 | 株式会社 島川建築計画室 |
| 定価 | 本体2200円+税 |
| 発行 | 2025年10月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 170×95mm・128ページ |
内容紹介
毎日の吉方位(良い方角)がこの1冊で分かります。2025年11月から2027年3月まで17か月分を掲載。日盤及び時刻盤を一目見てわかるようにシンプルに作成。活用しやすいように時刻盤を別冊付録に。単独で取り出しても使えます。
『意識と注意の脳回路 増補改訂版』野田 照実(著)

| 出版物タイトル | 意識と注意の脳回路 増補改訂版 |
|---|---|
| 分類 | 健康・医療 |
| 著者 | 野田 照実 |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・184ページ |
内容紹介
脳には我々の心や行動を操る複雑なネットワークがあり、そのしくみを理解するのは容易ではない。本書は、意識的認知の時間的遅れを相殺する脳のストラテジー(戦略)としての小脳の予測運動制御および「注意」の役割について、著者独自の視点から考察を加える。また、最近のトピックである「意識」を生み出す脳ネットワーク説、および、大脳皮質の情報処理についても概説する。
『未知の山道』渡辺 明行(著)

| 出版物タイトル | 未知の山道 |
|---|---|
| 分類 | 生活・実用 |
| 著者 | 渡辺 明行 |
| 定価 | 本体1000円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・120ページ |
内容紹介
「緑の木々が鬱蒼と茂る森の中を、小川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら、細い登山道を進む時、それはなんとも言いようのない満ち足りた一時なのです」
――呼吸が乱れても、腰が痛くても、ザックが重くても、街中のウォーキングでは得られない、達成感・充実感を求めて、さぁ、今日も山へ。
著者がこれまで登った6つのエリアを紹介。
第一歩 山歩日誌 木曽駒ケ岳 三ッ峠山 八方池 他
第二歩 五丈岩と対峙 金峰山 / 第三歩 山上に一人立つ 笠取山
第四歩 天空に聳える 谷川岳 / 第五歩 山の気満ちる 両神山
第六歩 修験の道場 戸隠・飯縄山
『着物便利手帖 2026年』 一般財団法人日本和装協会 (監修)

| 出版物タイトル | 着物便利手帖 2026年 |
|---|---|
| 分類 | 生活・実用 |
| 著者 | 一般財団法人日本和装協会 |
| 定価 | 本体2000円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 文庫版・178ページ |
内容紹介
いつでも持ち歩けるサイズ感!
着物に関する基本知識が便利手帖になりました。
・2027年まで収録! 月ごとの着物の柄としておすすめ花の絵柄入りカレンダー
・着物の基本知識がわかる〈学び編〉
・着物でのマナーが分かる〈マナー編〉
・着物の扱い方がわかる〈お手入れ編〉
着物の知識を深め、もっと楽しく着物ライフを!!
『俳句は生きている』鈴木 幸江(著)

| 出版物タイトル | 俳句は生きている |
|---|---|
| 分類 | 文芸 |
| 著者 | 鈴木 幸江 |
| 定価 | 本体1500円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | B6版・164ページ |
内容紹介
オランダ在住中に日本語の喪失を恐れはじめた投句。師金子兜太との出会い、俳句を通して〈生きる〉を見つめる著者の俳句にまつわる随筆と俳壇投句集。
【本書の構成】
序 俳句は生きている-星の如く塵の如く
第1章 〈いのち〉の俳句
第2章 哲学と仲間たち
第3章 時間
第4章 「句会」-句会は非日常のカーニバル-
句集 にはとりのぽんⅠ
句集 にはとりのぽんⅡ
あとがき
『画集 宙逍遥』山口 範雄(著)

| 出版物タイトル | 画集 宙逍遥 |
|---|---|
| 分類 | 芸術・建築・理工 |
| 著者 | 山口 範雄 |
| 定価 | 本体2500円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | A4版・120ページ |
内容紹介
画家は宇宙・自然・時空・造形・祈りという「宙」を逍遥する
そこで遭遇した「85景」の驚嘆と郷愁の地平──
【収載絵画の編成とコンセプト】
1.宙逍遥 我が分身が宙の其処此処で遭遇した驚嘆と郷愁の世界
2.花影 我が分身が白道の路傍で遭遇する花影を想う
3.陶 モランディの静物が静謐を創出したように、陶土に堆積した時間を描出する
4.生きる 宇宙校正粒子の在り様を踏まえ、その総体を一焦点に集約させる力
5.祈り 「小さな祈りをあきらめない」、観るものに抱かせる像を描きたい
6.素描 デッサンとはけっして下書きでなく、動態感覚を磨ける楽しい作業である
7.眼福逍遥 富岡惣一郎、三岸好太郎、田中市村、モランディ、マーク・ロスコらへの、28編の「賛」
付録について
作者の山口範雄が京都芸術大学で行ったインタビューの映像が収録されたCD-Rが付属します(※)。
※CDプレイヤー、DVDプレイヤーでは再生できません。PCにて再生可能です。PCに入れても再生できない場合、お手持ちのPCがない場合は、同じ内容の動画がyoutubeにあがっておりますので、検索欄から「【内なるテーマ×芸術】山口 範雄さんインタビュー(洋画コース卒業生)|京都芸術大学 通信教育部」で検索していただければ、動画のご視聴が可能です。
『ミセス メンヘラ トラウマはスーパーパワーに変えられる』Marissa(著)

| 出版物タイトル | ミセス メンヘラ トラウマはスーパーパワーに変えられる |
|---|---|
| 分類 | 健康・医療 |
| 著者 | Marissa |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2025年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・272ページ |
内容紹介
これは「本当の自分」を取り戻すための本です。
自分のマインドを変えることで、人生は大きく変わります。この本を開いたあなたは、すでに「変わりたい」と思っているのかもしれません。
大丈夫、あなたは一人ではありません。
さあ、ここから始めましょう。
本当のあなたに出会うために。
誰のためでもなく、自分の光を消さないで。
一人ひとりが輝き、個性を存分に発揮し、経験を何よりの武器にして、堂々と生きること。それこそが、本当の魅力だと思います。
『風にそよぐ葦』グラツィア・デレッダ(著)、橋本 清美(訳)

| 出版物タイトル | 風にそよぐ葦 |
|---|---|
| 分類 | 文芸 |
| 著者 | グラツィア・デレッダ(著)、橋本 清美(訳) |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2025年8月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・288ページ |
内容紹介
Canne al vento 初の邦訳‼
まさに苦闘そのものである人生だが、その最後に勝利するのは、愛と善の力である――グラツィア・デレッダ
17歳でデビューし、多くの作品を残した作家が、生涯、詩情のよりどころとした故郷イタリア・サルデーニャ島。そこに生きる人々の生活や問題をリアリズムとイデアリズムの見事な融合によって描き出したとして、1926年のノーベル文学賞を受賞。
代表作の本作は、特異な個性で存在感を放ち続けるサルデーニャ島への興味を激しく掻きたてる。島へ行ってみないではいられなくなる――。
『続 よい保育の場を求めて』山本 良一(著)

| 出版物タイトル | 続 よい保育の場を求めて |
|---|---|
| 分類 | 教育・学習・語学 |
| 著者 | 山本 良一 |
| 定価 | 本体1600円+税 |
| 発行 | 2025年8月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・240ページ |
内容紹介
安心して過ごせる環境、信頼できる大人の存在、そして楽しさや喜びを感じられる体験──
子どもたちの輝く未来のために、本当に大切な「保育の場」とは何かを問う1冊!
【本書の構成(抜粋)】
はじめに――本書の発刊によせて
第1章 大東わかば保育園の原点
第2章 明るい保育は未来を明るくする
第3 章 保育と生き方の哲学――〝行〟とともに歩む日々
第4章 想い出座談会
第5章 わかばの歩みと想いをたどる――周年に寄せられた言葉たち
第6 章 人生を深める読書と出会い――保育者として、人として
おわりに
『「古事記」に温ねる弥生時代後期の日本のすがた』本間 紀子(著)

| 出版物タイトル | 「古事記」に温ねる弥生時代後期の日本のすがた |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 本間 紀子 |
| 定価 | 本体1000円+税 |
| 発行 | 2025年8月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・60ページ |
内容紹介
『古事記』には古代の、強烈に記憶された出来事が記されている──
これは果たして、稗田阿礼が誦習する『帝紀』『旧辞』だけを収録したものなのか。文中の歴史認識や使用される語句の分析から、同時代人でない誰かが斧正した形跡が随所に見て取れるのである。「『古事記』は三つの時代、プラスの話が渾然一体となって集録されている」この斬新な視点により、『古事記』と国史を読み解いていく。
【主な内容】
神武天皇は実在した
弥生時代後期特有の語を探せ
「ミミ」の検証
死語「ミミ」
古代人の喩え
八岐大蛇(ルビ やまたのおろち)
『私のなかの想い出の歌』戸村 友喜枝(著)

| 出版物タイトル | 私のなかの想い出の歌 |
|---|---|
| 分類 | 文芸 |
| 著者 | 戸村 友喜枝 |
| 定価 | 本体1200円+税 |
| 発行 | 2025年8月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・136ページ |
内容紹介
今年は戦後80年です。
戦中戦後を生きた一人の少女につぶやきです。
主な内容
1私の歳時記
2川が流れていた頃
3雪国
4春浅く
5希望をみつめて
『詩の形と詩の心 君はまっすぐ僕の目を』橋本 遊水(著)

| 出版物タイトル | 詩の形と詩の心 君はまっすぐ僕の目を |
|---|---|
| 分類 | 文芸 |
| 著者 | 橋本 遊水 |
| 定価 | 本体1000円+税 |
| 発行 | 2025年7月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 新書判・188ページ |
内容紹介
約二十年前にまとめたものを今回出版することにした。長い歴史のある日本語は、自分の気持ちを表わす最適な言葉として、世界中の心ある人に使われるようになると確信する。そのような意味で、この本は役に立つであろう。
【主な内容】
ぼくはこうして古典に遊んでいる
漢詩に遊ぶ2(四行詩)
漢詩に遊ぶ3(四行詩)
漢詩に遊ぶ4(短歌)
遊水俳句1
遊水俳句2
四季の遊び
遊水俳句3
「瀬音」に学ぶ
小さな旅の記録
