三省堂書店 BOOKS SANSEIDO

ごあいさつ

三省堂書店は、真に質の高い知識文化のため、努力と行動力、人の和をもって顧客サービスを実現します

代表取締役社長 亀井忠雄代表

明治14年、古書店として出発した三省堂書店は、今日、書店という既成の概念を越えて変化を遂げてきました。それは、お客様が求められてきたそれぞれの時代の知的欲求に、的確にお応えしてきた結果であると確信しています。

これまでの日本の旺盛な出版活動は、学問、芸術、科学、経済、文学そして娯楽など、大変広い分野で創造的な役割を担ってきました。さらに現在では、SNSをはじめとする情報技術の加速度的な発達の中で、多種多様なコンテンツを提供する電子出版物と、用紙・印刷・製本の技術の結晶である優れた出版物とが、それぞれの特性を活かし競合するという、豊かな情報社会の時代を迎えています。

このような時代にあって、当社は、真に質の高い知識文化の情報こそが、現代人の生活の大切な糧であると考えています。その信念のもとで、常にお客様の要望に応えられる顧客サービスに徹した企業としての責任があると思っています。私達はその実践に向け、革新的努力を惜しまず、研究と行動力、そしてチームワークによってチャレンジして参ります。

デジタル化の加速度的な発達の中で、多種多様なコンテンツを提供する電子出版物が注目されるなど、紙の印刷物である本の世界にも変革の時代が訪れようとしております。このような時代にあって、従来以上に書籍や雑誌を中心とした真に質の高い知識・文化こそが生活の大切な糧となると考えており、その信念のもとで私達は常にお客様の要望に応えられる、顧客サービスに徹した企業でなければならない責任があると思っております。

つまりそれは、真心のこもったホスピタリティと専門的商品知識、そして先進的社内システムによるスピーディな対応をもってサービスをご提供することであります。

代表取締役社長 亀井忠雄