創英社/三省堂書店

『日の国の歩み―これからどこへ―』 吉村久夫(著)

出版物タイトル 『日の国の歩み―これからどこへ―』
分類 人文・社会
著者 吉村久夫
定価 本体800円+税
発行 2019年12月
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判型・ページ数 新書判・311ページ

内容紹介

ジャーナリストが語る、日本の通史

AI(人工知能)の時代、人間の本領「考える力」が問われている。
判断の基準には歴史と文化の理解が必要。
歴史は人間社会の本質を学ぶ最強の教材である。

歴史は暗記モノではありません。連綿たる時代の積み重ねであり、大きな川の流れのようなものです。
そしてまた、今を生きる私たちも、歴史の一部なのです。
これからの未来を生きるためには、歴史の学習は避けて通れません。
その入口のひとつとして、学習のきっかけとして、本書を開いてみませんか。

目次

日本の三つの特徴
日本列島の恵み
祖先はどこから来たか
自然を満喫した縄文人
稲と鉄の弥生時代
巨大古墳の時代
律令国家日本の誕生
万葉の花咲く奈良時代
道長が謳歌した平安時代
台頭する源平の武士団
鎌倉幕府、武家社会を開く
南北朝動乱の時代へ
下克上の室町時代
群雄割拠から分国法へ
国内外の天下統一戦
泰平を開いた江戸時代
国土開発で高度成長時代へ
幕藩体制の基礎固まる
元禄の文化花咲く
江戸幕府の3大改革
黒船来航から倒幕まで
行動力に富んだ明治政府
憲法と政党への道
日清戦争への道
日露戦争への道
大正デモクラシーの実相
15年戦争の経緯と敗戦
終戦から今日までの歩み
AIと宇宙の日本