創英社/三省堂書店

『国際観光旅客税と観光政策』 盛山正仁(著)

出版物タイトル 『国際観光旅客税と観光政策』
分類 人文・社会
著者 盛山正仁
定価 本体3300円+税
発行 2019年4月
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判型・ページ数 A5判・402ページ

内容紹介

2020年東京オリンピックを目前に「居ながら輸出」として脚光を照び続ける観光政策
豊かな「観光立国日本」実現への提言

本年1 月7 日から運用が開始された「国際観光旅客税」。
その目的、基本方針、ポイントなどを懇切丁寧に解説。
また、今日の観光の現状分析、今後の観光政策ビジョンについても広範に言及。
著者は、本件に自民党交通部会長として関わり、
国会での幅広い議論に奔走した斯界の第一人者である。
新税には早くも各方面から大きな期待が寄せられており、
各地で自ら観光財源を求める動きの契機ともなっている。
本書に於ける広範な問題提起は、
全ての観光関係者、地方自治体、DMOの諸氏の共感を呼ぶことは間違いなく、
まさに時宜に適った好著である。 (日本コンベンション協会 相談役 舩山龍二)

目次

第1章 国際観光旅客税の創設
第2章 国際観光旅客税の概要
第3章 観光の現状と課題
第4章 国際観光旅客税に対する期待(対談)
観光関係資料(観光年表、国内観光関連組織の変遷)