創英社/三省堂書店

『このままでは日本の国が危ない ―あなたの子・孫の時代を憂う―』 横地日出男(著)

出版物タイトル 『このままでは日本の国が危ない ―あなたの子・孫の時代を憂う―』
分類 人文・社会
著者 横地日出男
定価 本体926円+税
発行 2016年10月
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判型・ページ数 新書変型判・176ページ

内容紹介

これからの18 歳へ。
将来は君たちが
選ぶしかない。

平成28年から選挙権の年齢が18歳に引き下げられた。
「…そこで、これからの時代を担う彼らが
投票する前に知っておかなければならない今の日本について、
社会科教師・横地が高校生である彼らとともに話し合い、
また今の日本の情勢について何を思うかを、各人がそれぞれの立場から、
政治・経済・社会・教育等について一言ずつ述べてもらった…」
そのような「未来への討議の場」として、仮構されたのが本書である。
「教育勅語」に、現代にも生きる道徳的意義を見出し光を当てた第一章は、圧巻である。

目次

第一章 教育勅語の中のある特定部分の思想が、現代の荒廃を救う
      これからの「日本人」へ 朋友相信じ 教育とは何か
第二章 選挙制度の実態と選挙権年齢引き下げで何ができるか
      投票前に知っておきたい、日本の今 政治家の役割
      働く女性とそのフォロー 国債の問題と国家財政 限られた資源
      産業の歴史をふり返り、働くということを考える
      食料問題について考える 日本の林業と将来の展望
第三章 新しい環境との関わり方
      工業発展の歴史から学ぶ