創英社/三省堂書店

『房総を詠じた漢詩』 瀧口房州(著)

出版物タイトル 『房総を詠じた漢詩』
分類 文芸
著者 瀧口房州
定価 本体1800円+税
発行 2017年10月
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判型・ページ数 四六判・274ページ

内容紹介

千葉県房総半島は風光明媚な景勝に抱かれ、実は数多の漢詩がものされた地なのである。故に文人墨客を魅了し続ける地なのである。
室町時代の道興准后をはじめ、江戸時代の梁川星巌や安積艮斎、また、房総出身の文人や、現代にいたっては夏目漱石や正岡子規らがそれぞれの感性に触れて、漢詩を詠じている。
一人一首ずつ、千葉県在住の著者が名勝に関する解説と共に詳細な解題を試みる。

目次

上総国千種(富津市)
銚子(銚子市)
九十九里
利根川
行徳(浦安市)
小金原(松戸市)
鋸山(鋸南町)
鹿野山(君津市)
勝山の捕鯨(鋸南町)
鏡浦(館山市)〔ほか〕