創英社/三省堂書店

『対訳「The Game of Ju-jitsu」柔術の勝負 ―明治期の柔道基本技術―』 内田賢次(監修)・谷幸雄/三宅タロー(著)

出版物タイトル 『対訳「The Game of Ju-jitsu」柔術の勝負 ―明治期の柔道基本技術―』
分類 生活・実用
著者 内田賢次(監修)・谷幸雄/三宅タロー(著)
定価 本体1800円+税
発行 2013年8月
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判型・ページ数 B5判・198ページ

内容紹介

1906年発行『The Game of Ju‐jitsu』。100年の時を超えて、ここに蘇る。日本の伝統文化たる柔道を英国「日本柔術学校」向けに、平明な解説で綴った原典であり近代柔道の礎を築いた柔道史上の重要な古典。

目次

1 『The Game of Ju‐jitsu』
受身
立技
単純な投技
受身と巴投
寝技の導入 ほか
2 『The Game of Ju‐jitsu』における技術論と明治期の講道館における技術論の比較
「受身」:原典『The Game of Ju‐jitsu』
第2章「受身」
「自然体」と「崩し」:原典『The Game of Ju‐jitsu』
第3章「立技」
技の変遷:原典『The Game of Ju‐jitsu』
第4章「単純な投技」
捨身技と寝技:原典『The Game of Ju‐jitsu』
第5章「受身と巴投」
標準形2「両方の膝を間に入れること」:原典『The Game of Ju‐jitsu』
第6章「寝技の導入」 ほか