『ヒロ・コバヤシ『万葉集』一人旅 「藤原宇合の妻の久米連若女と、藤原宇合が常陸守の時に出会った常陸娘子とは同一女性」説の提唱 常陸娘子の上京を証言できる山部赤人の生涯の想定 』小林 紘(著)

| 出版物タイトル | ヒロ・コバヤシ『万葉集』一人旅 「藤原宇合の妻の久米連若女と、藤原宇合が常陸守の時に出会った常陸娘子とは同一女性」説の提唱 常陸娘子の上京を証言できる山部赤人の生涯の想定 |
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| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 小林 紘 |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2026年9月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | A5版・332ページ |
内容紹介
庭に立つ 麻手(あさて)刈り干し
布さらす 東女(あづまをみな)を忘れたまふな 常陸娘子
藤原宇合は常陸守の時に贈られたこの歌をなぜか長期にわたって大事に保管し、
この歌はやがて「万葉集」に収録される。
この一見、単純な史実から「常盤娘子と久米連若女は同一女性」という壮大な
仮説が紡ぎ出されていく。
