『詩集 歩く人形』小糸 健治(著)

| 出版物タイトル | 詩集 歩く人形 |
|---|---|
| 分類 | 文芸 |
| 著者 | 小糸 健治 |
| 定価 | 本体900円+税 |
| 発行 | 2026年8月 |
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| 判型・ページ数 | 文庫版・134ページ |
内容紹介
老いとは「人形」か。人は形を変えて「生」を続ける転生だ。次の人生まで人形は歩く。
詩人はアルピニズムと同衾し、遠く白馬座に詩魂を遊ばせ、子供の砂遊びに永劫回帰を予見する。かくて詩人の魔手が伸ばされた巷は幻惑のラビリンスへと一変する。
【収録作品群】
子供の精霊/鉄とほうれん草/夕日としもやけ/歩く人形/大海と一人娘/知ある一生/砂糖と器/酒の交響曲/小人の足音/落葉と狂気/回る時計/レタスと真珠/昼のアサファルト/ステレオとメーター/椅子と京都、ほか
