『回路理論 直流回路と交流回路の超基礎』海老原 正明(著)

| 出版物タイトル | 回路理論 直流回路と交流回路の超基礎 |
|---|---|
| 分類 | 芸術・建築・理工 |
| 著者 | 海老原 正明 |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2026年7月 |
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| 判型・ページ数 | A5判・276ページ |
内容紹介
電気工学のスタートラインに立つすべての人たちに送る!
かゆいところに手が届く電気回路解説の決定版!!
著者は日本大学理工学部電気工学科及び日本大学短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科で教鞭を執り、その授業は建設業(資源リサイクル・廃棄物処理技術開発部門)での実務経験を生かしたものである。本書は建設業界での経験と現在の大学教員としての経験から生まれたもので、電気工学の基礎となる「回路理論」を、第Ⅰ編「直流回路」と第Ⅱ編「交流回路」として1冊にまとめた。
とくに力を注いだのが、近年の教科書では省略されていることが多い基本中の基本の部分。著者曰く、「あまりにも基本すぎるため省略されていることが多く、その基本を知ろうとすると、昭和時代の文献まで遡らなければならない」とのことで、省略された部分をあえて詳細に説明。
また、電気現象を「水の流れ」など他の物理現象に置き替えて説明している点も注目。
図表も多くビジュアル面も充実。練習問題や章末問題でさらに理解を深めるつくりに。本書の最後には各編・章ごとの索引も掲載。まさに「かゆいところに手が届く」、電子工学を学びはじめたばかりの方々にとっては垂涎の一冊となっている。
<構成>
第Ⅰ編 [直流回路]
第1章 電圧、電流、抵抗の関係
第2章 抵抗の接続
第3章 電源
第4章 直流電力
第5章 回路網の解析
第Ⅱ編 [交流回路]
第1章 交流電源
第2章 回路素子
第3章 ベクトル記号法
第4章 回路解析
第5章 伝達特性と共振回路
第6章 交流電力
