三省堂書店 出版事業部

『続 ことばの森を歩く』金藤 泰伸(著)

出版物タイトル 続 ことばの森を歩く
分類 教育・学習・語学
著者 金藤 泰伸
定価 本体2000円+税
発行 2026年3月
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判型・ページ数 A5版・188ページ

内容紹介

「成人式」は幾たびも…
人生にはいくつかの階梯があり、世界各地には通過儀礼にも様々な伝承がある。そこから見える「生老病死」の意義とは。

永遠の今は刹那に…
動いてやまざる、無常・生命・宇宙・森羅万象を把えるためには、時間とも言い難き一瞬の「刹那」(絶対現在)しかない。

愚問・間違い・脱線・道草を味わう
「正解」や「経済性」は、思考停止を招来する。「間違い」や「脱線」からの出達こそが「新生の世界」への大道を切り拓く。

【目次】
第一章 人生の階梯いくつか〔講演録〕(人と成る…中学生に
カラスは考える「愚問の精神」…大学生に ほか)
第二章 折り紙と宇宙船〔一地理学徒の四〇年〕
第三章 生死一如(Les Genres de Mort―生活様式論再考―
地域特性の表層と深層―肱川流域を例に― ほか)
第四章 異文化理解(異文化理解の極北
東西の相互理解のために ほか)
終章 鶏肋集(一瞬の表層と永遠の深層を結ぶ
竹股当綱失脚の深層 ほか)