『近現代イギリス服飾史──ファッションとともに深化した女性の自立──』平田 未来(著)

| 出版物タイトル | 近現代イギリス服飾史──ファッションとともに深化した女性の自立── |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 平田 未来 |
| 定価 | 本体1500円+税 |
| 発行 | 2026年3月 |
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| 判型・ページ数 | A5版・192ページ |
内容紹介
ヴィクトリア朝後期から第二次世界大戦までの、イギリス女性たちのファッション史。彼女たちはどのようにして「社会的役割」と「女性らしさ」の間で、バランスをとりながら”装い”を選択してきたのか? 「女性の自立」と「ファッション」いう視点から激動の時代を生きた女性たちの姿をとらえる。
ヴィクトリア朝期後期からの貴重な資料や写真も多数掲載!
目次
まえがき
第1章 女学生の体操着――ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に――
第2章 女学生の制服――ヴィクトリア朝後期の女学校を中心に――
第3章 ヴィクトリア朝後期の女学校に見る服飾
第4章 女子学生のアカデミック・ドレス――1920年代のオックスフォードにおける女子カレッジを中心に――
第5章 20世紀イギリス婦人参政権運動における衣服の役割――WSPUの機関誌『婦人に参政権を』(Votes for Women)を中心に
第6章 ヴィクトリア朝時代から1940年代にかけての女子大学生の服装
第7章 第二次世界大戦における女性の軍服――女性たちはいかにして「女性らしさ」を保ったのか
あとがき
謝辞
