『倭の地理と倭人の言葉 魏志倭人伝を読む』長谷川 太洋(著)

| 出版物タイトル | 倭の地理と倭人の言葉 魏志倭人伝を読む |
|---|---|
| 分類 | 人文・社会 |
| 著者 | 長谷川 太洋 |
| 定価 | 本体1800円+税 |
| 発行 | 2026年2月 |
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| 判型・ページ数 | A5版・230ページ |
内容紹介
『魏志倭人伝』の本文を可能な限り尊重し、忠実に読み込み、 日本史上最大のミステリー・邪馬台国と卑彌呼の謎に挑んだ。前後編から成る渾身の一冊。
著者は地理教員として長年中高一貫校で教鞭を執ってきた。前編はそんな専門分野が生きる「倭の地理 邪馬台国はどこだろうか?」で、倭の国々との地理的な関係を明らかにしていく。後編は古い時代の漢語をもとに倭人の言葉の解読に挑んだ「倭人の言葉 卑彌呼は何者だろうか?」。
【目次】
序
前編 倭の地理……邪馬台国はどこだろうか?
第1章 魏志倭人伝のもとになった資料
第2章 方位・距離・戸数
第3章 国の大きさと所在地
第4章 女王卑彌呼の統治と伊都國・狗奴國
後編 倭人の言葉……卑彌呼は何者だろうか?
第1章 古代の日本語からもっと古い日本語へ
第2章 倭人を書くのに用いられた漢字
第3省 倭人語を読む
まとめ/参考にした書籍など/あとがき
