『社長はいちばん下にいる 倒産寸前から「奇跡の100日」を経て辿り着いた経営者として本当に大切なこと』高橋 秀一(著)

| 出版物タイトル | 社長はいちばん下にいる 倒産寸前から「奇跡の100日」を経て辿り着いた経営者として本当に大切なこと |
|---|---|
| 分類 | ビジネス |
| 著者 | 高橋 秀一 |
| 定価 | 本体1600円+税 |
| 発行 | 2026年1月 |
| 購入 | |
| 判型・ページ数 | 四六版・248ページ |
内容紹介
社長は、いちばん上にいるもの――
多くの会社の組織図には、当たり前のようにその図が描かれています。
けれど、その当たり前が経営を苦しくしてしまうことがあるのだとしたら……。
本書の著者・高橋秀一氏は、スープカレー店「SAMA」を創業し、
現在は全国で31店舗(パートナー店含む)を運営しています。
しかし最初から順風満帆だったわけではありません。
うまくいかない理由を社員や場所のせいにしてしまうという考え方。
そこから抜け出せず、文字通り借金まみれの状態を経験しました。
しかし、100日実践を通してその考えは大きく変わり、
そこからSAMAの経営は好転したのです。
では、何をどう変えるのか。
答えはシンプルです。社長が会社のいちばん下であるという意識を持つこと。
口先の理想論ではなく、具体的な行動として――。
本書には、著者自身の七転八倒だった体験と、
先輩経営者や仲間から教わったことを「50の項目」としてまとめました。
「社長はいちばん上にいる」と無意識に思っていませんか?
もし、経営がうまくいかない、社員との関係が噛み合わない、想いが届かない――
そんな悩みがあるなら、本書を手に取ってみてください。
