『パンデミックをはじめて科学した男 ペッテンコーフェル 環境医学の創始者』カール・ヴィーニンゲル(著)、植木 絢子(訳)

| 出版物タイトル | パンデミックをはじめて科学した男 ペッテンコーフェル 環境医学の創始者 |
|---|---|
| 分類 | 健康・医療 |
| 著者 | カール・ヴィーニンゲル(著)、植木 絢子(訳) |
| 定価 | 本体3000円+税 |
| 発行 | 2025年11月 |
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| 判型・ページ数 | 四六版上製・322ページ |
内容紹介
世界がコロナパンデミックを経験した現在、
世界はその功績の偉大さに刮目するだろう──
二十一世紀の文明社会の中で、現代人、現代科学をして、新型コロナウイルスによるパンデミックは世界的混乱を惹起した。十九世紀末という時代背景のなか、はるかに悲惨なコレラによるパンデミックに際して、正体不明の禍を相手に可能な限りの科学的方法論をもって、様々な方策を世に与え続けたのがペッテンコーフェルであった。
【本書の内容】
第1章 ドナウ湿原の故郷
第2章 御典薬師の伯父
第3章 マックス少年 街へ行く
第4章 大学生活、にわか俳優、そして恋
第5章 金属学への寄り道
第6章 大学教師としての出発
第7章 リービッヒをミュンヘンへ
第8章 ペッテンコーフェルの多彩な才能
第9章 科学としての衛生学
第10章 コレラとの闘い
第11章 全世界からの称賛
第12章 ペッテンコーフェル、その人間像
第13章 追悼の辞
訳者あとがき
