
三省堂書店札幌店では、北海道内の高校図書委員(図書局員)が選んだ本を紹介・販売する店頭フェア企画「おとなたちへの課題図書 ~図書委員の私が選んだ本が、本屋のフェアになっていた件。2026~」を開催します!
本企画は、高校生が「ぜひとも読んでほしい一冊」を選び、その推薦コメントとともに書店で展示・販売する読書推進イベントです。
特に中高生など、若い世代の書店利用および読書習慣の促進を図るため、「高校生自身が本を選び、その思いを社会へ発信する」取り組みとして、2024年から実施し、今回が3回目となります。
今回は過去最多、道内31校から約170冊を選書していただきました!!
2026年のテーマは「おとなにこそ読んでほしい本」です。
高校生の皆さんがジャンルを問わず
•親や先生など、身近なおとなたちに読んでほしい本
•内容についておとなたちと語り合いたい本
•「この本を読んで少し大人になれた」と感じた本
•理想の大人像を描いた本
を選んでくださいました。
また、選書リストや推薦コメント、各校図書委員会(図書局)による活動紹介を掲載した記念冊子を制作し、店頭にて税込1,100円で販売予定です。
若い世代の方々が、「本を読むことの意義、楽しさ」を自らの言葉で社会に向けて発信する、価値ある取り組みとなっています。
ぜひ、店頭でご覧ください!!
ご覧になった方は、ぜひご家族や知人の方々にフェアの存在を教えてあげてください。
SNSでは「#おとなたちへの課題図書」をつけて投稿していただけますと幸いです!
■会期
2026年7月27日~8月末日
※最終日は9月にずれ込む可能性がございます。決まり次第当店SNSで発信いたします。
■場所
店内中央企画台
■協力
北海道高等学校文化連盟 図書専門部
(株)トーハン 北海道支店
日本出版販売(株)北海道支店
■選書協力
高校図書局・図書委員会の皆さま
■協賛
一般社団法人北海道デジタル出版推進協会、(有)寿郎社、一般社団法人北海道大学出版会、(株)亜璃西社、(株)共同文化社、中西出版(株)、(有)北海道出版企画センター、(株)クルーズ、ミツイパブリッシング
■参加校一覧

■当フェアへの推薦コメント
高校生のまっすぐな感性と鋭い視点に大人もハッとする。この本たちが繋ぐ時間を、彼らとともに巡りたい。
(札幌市学校司書 児玉優子)
本は世代を越えて心をつなぐ。高校生達の瑞々しい感性に触れるたび、忘れていた「なぜ本を読むのか」を思い出す。
(ラジオパーソナリティ ようへい)
子どもの視点で選ばれた本を大人が読む。その感想を家族で語り合う時間が読書の楽しさを次の世代へ繋いでいくのだと思います。
(株式会社三省堂書店 代表取締役社長 亀井崇雄)



