自費出版
サービス概要

- 1.三省堂書店グループがお客様の出版をサポート!
- 2.創英社/三省堂書店の編集ノウハウを提供!
- 3.ISBNコード・バーコード付与で全国の書店流通が可能に!
自費出版という分野におきましても、出版物である本の性格によっては“本を作ること”同様に“本を販売すること”も重要なテーマになります。 なぜなら、苦労して作り上げた自分の創作表現や考え方、あるいは長年、専門分野で培ったノウハウや知識をひとりでも多くの人たちに伝えたいと考えるのはごく自然なことだからです。私ども三省堂書店グループは、豊富な編集・制作の実績に加え、書籍の流通・販売に関しましても、同様に専門家であります。企画・構想の段階から、原稿作成・制作・販売にいたるまで、密度の濃い最良の出版プロデュースを実現いたします。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
- ●社史・団体史・郷土史・学校史・周年記念史・同人誌
- ●紀行文・小説・詩集・歌集・句集・画集・写真集・実用書・ビジネス書
- ●自分史・回顧録・伝記・書簡集・遺稿集・追悼集・叙勲記念
- ●学習参考書・テキスト・研究論文・講演録・報告書・復刻本・その他
ご収蔵の文書・書簡・古文書など、貴重書の復刻などもお引き受けいたします。
自費出版と企画出版の違いは?
本来、自費出版(物)とは、私的な少部数の発行物であり、仮に販売するにしても著者自身の周辺に止まり、取次(問屋)を通じて書店に並ぶということは、ほとんどなかったと言えます。ですから、一方の企画出版=商業出版、つまり出版社がビジネスとして行う出版(商品としての本の発行・販売)と考えても、それほど誤解を招くことはなかったかもしれません。しかし今日、企画出版同等のクオリティーをもって自費出版された本が企画出版と同様に流通すると、ある意味ではこれを商業出版物であると考えることも可能です。 したがって、自費出版と企画出版の決定的な違いは、誰が制作費を負担するのか、という点が最も大きな違いであるといえます。
