2010年2月アーカイブ
2010年2月23日 10:00
有楽町店最新BEST3発表!
平成22年2月22日は、にゃんこの日です。
だいぶ昔の話ですが、有楽町店の店内に
猫が侵入した事件があったそうな。
三省堂書店有楽町店は、つい猫も入りたくなる
ステキな本屋です。
それでは今週のジャンル別ベスト、いきにゃーす。
文芸
1位 ほかならぬ人へ 白石一文 祥伝社
2位 カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 光文社
3位 廃墟に乞う 佐々木譲 文藝春秋
文庫
1位 楽園 上・下 宮部みゆき 文春文庫
2位 ボトルネック 米澤穂信 新潮文庫
3位 読むだけですっきりわかる日本史 後藤武士 宝島文庫
新書
1位 知らないと恥をかく世界の大問題 池上彰 角川SSC新書
2位 ルポ貧困大国2 堤未果 岩波新書
3位 葬式は、要らない 島田裕巳 幻冬舎新書
ビジネス
1位 ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 美月あきこ 祥伝社
2位 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海 ダイヤモンド社
3位 誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール 野口敏 すばる舎
ノンフィクション
1位 創造の法 大川隆法 幸福の科学出版
2位 日本人の知らない日本語2 蛇蔵 メディアファクトリー
3位 巻くだけダイエット 山本千尋 幻冬舎
そして今週の注目本は・・
コウケンテツ 僕の大好きな、ソウルのおいしいお店
コウケンテツ 朝日新聞出版
コウケンテツさんは料理研究家ですが、
今回はレシピ本ではありません。
今すぐソウルに駆けつけたくなるような、
グッとくるお店がズラリ載ったガイド本なのです。
どの本にも載っているド定番のお店もいいけど
地元の人に愛されてるお店にも
ちょっとお邪魔してみたい・・。
そんな食いしん坊ソウル旅行にぴったりな
オススメの一冊です。
コウケンテツさんのハッピーな笑顔にも
グッときます。
2010年2月15日 10:00
有楽町店最新BEST3発表!
バレンタインシーズン、デパートのチョコレート売り場は
まるで戦場!お高いチョコが、片っ端から売り切れていきます!
4月23日サンジョルディの日(大切な人に本を贈る日)、
書店のレジは長蛇の列!あっという間に棚はすっからかん!・・・の予定。
それでは今週のジャンル別ベスト、いきまスイーツ!
文芸
1位 Nのために 湊かなえ 東京創元社
2位 カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 光文社
3位 ほかならぬ人へ 白石一文 祥伝社
文庫
1位 ボトルネック 米澤穂信 新潮文庫
2位 楽園 上・下 宮部みゆき 文春文庫
3位 食堂かたつむり 小川糸 ポプラ社
新書
1位 ルポ貧困大国2 堤未果 岩波新書
2位 怒らないこと アルボムッレ・スマナサーナ サンガ
3位 知らないと恥をかく世界の大問題 池上彰 角川SSC新書
ビジネス
1位 誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール 野口敏 すばる舎
2位 フリー クリス・アンダーソン 日本放送出版協会
3位 ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣 美月あきこ 祥伝社
ノンフィクション
1位 巻くだけダイエット 山本千尋 幻冬舎
2位 創造の法 大川隆法 幸福の科学出版
3位 とってもおいしいです テレビ朝日シルシルミシルチーム 泰文堂
そして今週の注目本は・・
今週のノンフィクション部門初登場7位!
おんなの窓3 伊藤理佐 文藝春秋

待ってました!
人妻になっても妊婦さんになっても
相変わらずの窓、全開っぷり。
一番おもしろかった
「山登りで動けなくなって
お風呂場でピーがピーなのに
ピー(自主規制)が・・」
っていうエピソード!
いやー、最高です!
お母さんになっても、窓閉めずにお願いします!
2010年2月15日 10:00
『サイン2 神さまがくれた、幸せの羅針盤』刊行記念 龍&アニキ サイン会開催
『サイン2 神さまがくれた、幸せの羅針盤』(ランダムハウス講談社)発売を記念しまして、
龍&アニキ サイン会を開催いたします。
お早めのご予約をおすすめします。
【日時】
2010年3月14日(日) 開始:14:00〜
【会場】
三省堂書店有楽町店 1階特設会場
【対象本】
『サイン2 神さまがくれた、幸せの羅針盤』(ランダムハウス講談社)1,050円(税込み)
3月11日発売
三省堂書店有楽町店にてお買い上げの方のみ
【お願い】
写真撮影は不可
為書きはありません
上記サイン対象本以外はサインできません
(前作『サイン』は対象本ではありません)
色紙不可
お1人様2冊まで
当日は、先着順で並んで頂きます
整理券受付は2月16日(火)朝10:00から
1階レジカウンターにて受付を開始いたします。
2/16(火)朝10:00よりお電話でもご予約承ります。
【お問い合わせ】
三省堂書店有楽町店 03-5222-1200(代)
2010年2月13日 10:00
僕の明日を照らして/瀬尾まいこ
僕の明日を照らして
瀬尾まいこ 筑摩書房
中学二年生の隼太は、
義理の父親、優ちゃんに虐待されている。
些細な事でスイッチが入ると、キレて殴る。
(例えば、さっさとお風呂に入らないとか)
でも、殴った後は、本気で謝るし、優しくしてくれる。
(酷い事をしたと落ち込んで、自分を責めたりもする)
でも、なんてサイテーな父親だ!なんて憤っていると、読者は肩透かしをくらう。
隼太は、そんな優ちゃんとの暮らしを、
嫌悪するどころか、死守しようとしているのだ。
隼太のドライなキャラは、児童虐待の重苦しいイメージとは結び付かないし、
実際隼太と優ちゃんは、そこいらの実の親子より、よっぽど仲良しである。
人と人との関係なんて、何も一概には言えることはない。
じっくり読み終えた今、隼太の選択が間違っていたとは思えない。
愛情があるかないか、大事なのはそこだ。
2010年2月11日 10:00
『地方という生き方 僕たちが東京を離れた理由』発売記念 東国原英夫さんサイン会開催
『地方という生き方 僕たちが東京を離れた理由』(ソニー・マガジンズ)発売を記念しまして、
東国原英夫さんサイン会を開催いたします。
お早めのご予約をおすすめします。
【日時】
2010年2月20日(土) 開始:12:40〜
【会場】
三省堂書店有楽町店 1階特設会場
【対象本】
『地方という生き方 僕たちが東京を離れた理由』ソニー・マガジンズ1,365円(税込み)
2月19日発売
有楽町店にて本書をお買上げのお客様に、1階レジカウンターにて整理券を配布しております。発売前はお電話でご予約も承っておりますので、お早めにお問い合わせ下さい。
【お願い】
写真撮影は不可
為書きはありません
上記サイン対象本以外はサインできません。
色紙不可
【お問い合わせ】
三省堂書店有楽町店 03-5222-1200(代)


