インビジブルレイン/誉田哲也
「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」、短編集「シンメトリー」に続く
姫川玲子シリーズ最新刊!
インビジブルレイン 誉田哲也 光文社
姫川玲子といえば、直感と行動力。
今回もそれらを思う存分発揮して、
お得意の単独行動で事件の真相に迫ります。
このハラハラさせ感がいいんです。
実績をあげているし、人望もあるけど、
刑事としても女としても完璧じゃないところ。
これにぐうっと惹かれるんですな、読者は。
ヨレヨレの井岡が登場します。
菊田がメラメラします。
日下はあんまりでしゃばりません。
國奥がたまにはいいこと言います。
ガンテツがイラっとさせます。
和田が泣かせます。
そして姫川が・・・、
あぁ、こっから先は言えません・・!

