有楽町店最新BEST3発表!
会社は夏休み。近隣の飲食店もお盆休み。
学生は帰省して、家族連れは旅行へ・・・。
有楽町の街は閑散としちゃっているのでは・・・?
なんて思ったら大間違い!
三省堂書店有楽町店は、盆暮れ正月も賑やかですな!
それでは今週のBESTをお届けします!
文芸
1位 終の住処 磯崎健一郎 新潮社
2位 プリズントリック 遠藤武文 講談社
3位 1Q84 book1 book2 村上春樹 新潮社
ビジネス書
1位 なぜあの人は整理がうまいのか 中谷彰宏 ダイヤモンド社
2位 「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! 池田千恵 マガジンハウス
3位 リーダーになる人に知っておいてほしいこと 松下幸之助 PHP研究所
文庫
1位 赤い指 東野圭吾 講談社
2位 思考の整理学 外山滋比古 筑摩書房
3位 終末のフール 伊坂幸太郎 集英社
新書
1位 できる男の活力マネジメント 朝倉匠子 ディスカバー
2位 差別と日本人 野中広務 角川書店
3位 日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのり 幻冬舎
ノンフィクション
1位 Cher 09-10 AUTUMN/WINTER COLLECTION 宝島社
2位 姜流 姜尚中 朝日新聞出版
3位 Crea due Seoul 文藝春秋
今週の注目本は・・・
新世界より 貴志祐介 講談社ノベルス
「おっ、新書サイズになったんだ!」と手に取ってみてびっくり!
殺人事件の凶器になりそうな分厚さです。
それもそのはず、去年刊行された単行本は、
上・下巻合わせて約1000ページの超大作。
それをお求め安く、ぎゅっと一冊にまとめてくれたわけですから、
多少の重さには目を瞑りましょう。
そしてこの物語は、どれどれと上巻だけ買って帰って読んでみたら、
先が気になって夜も眠れず、翌朝書店に駆け込むハメになるタイプの作品です。
そういう意味でも、一冊に合体して非常に良かったなと思うのです。










