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青木千恵(あおきちえ)

1964年兵庫県生まれ。神奈川県に落ち着くまで、父親の転勤にくっついて全国的に転々とする転校生生活を送り、本をお友だちにして育つ。新卒後、新聞記者を19年間務めて(書評欄担当は計8年)05年に退社、以後はフリーライター、書評家。「小説すばる」「新刊ニュース」「有鄰」「日本の論点」などでインタビュー、書評、社会関連の記事を書いている。08年11月刊の柳澤桂子著『日本人への祈り』(角川春樹事務所)では聞き手を担当。