2012年5月 1日 18:33
海洋冒険家 白石康次郎さんトークショー
みなさん、こんにちは。ちびすけです。
先日、発売になりました『精神筋力』の著者で海洋冒険家の白石康次郎さんの
トークショーのお知らせです。
白石康次郎さんは単独で世界一周を三度も実現した、まさにたくましい方!
ということで、たくましさを育てるには、どうすればいいのか?
生き方と教育について熱く語っていただきます。
『精神筋力』発売記念トークショー
海洋冒険家 白石康次郎さん
【テーマ】たくましさを育てるには、どうすればいいのか
【日時】2012年5月19日(土) 14時開始(13時45分開場)
講演時間 約60分
【会場】成城コルティ2階 特設会場
【参加費】無料
【参加方法】開場時間より、先着順でご案内いたします。
席に限りがございます。あらかじめご了承ください。
【お問い合わせ】三省堂書店成城店 電話03-5429-2401
2012年5月 1日 17:23
第2回 三省堂暮らしカフェ

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テーマ |
家の手伝いをする子は、勉強ができる子に育つ ー家事労働を科学するー |
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開催日時 |
2012年6月9日(土) |
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開催時間 |
午後3時から (開場2時45分から) |
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開催場所 |
成城コルティ2階 カフェダイニング エルヴェ |
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参加料 |
500円(ワンドリンク付) |
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講師 |
東京学芸大学 教授 大竹 美登利 氏 |
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コーディネーター |
東京新聞編集局 生活部 小形 佳奈 氏 |
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共催 |
一般社団法人 日本家政学会 |
【テーマの内容】
家事をする子どもは成績が良く学習意欲が高いことをご存じですか。
勉強の妨げになると、家事はさせないご家庭も多いのではないでしょうか。調査では、家事を手伝う子どもの方が、手伝っていない子どもより、学業の成績が良く、また、勉学意欲も高いという結果もでており、今回の暮らしカフェではそれはなぜかをお話しいたします。
その理由の一つとして、家事を処理する場合に、実は科学的な知識や分析、判断が重要であり、家事をすることによってそれらの力量が養われることにつながることがあります。そこで、家事にはどんな科学が潜んでいるのか、その入り口を覗いてみます。
しかし、そうした家事を行うことが、社会では必ずしも高く評価されていません。勉強の妨げになると考える傾向もあります。さらには、家事の評価の低さは命の値段にも影響をしています。そこで、家事の評価と命の値段がなぜ結びつくのかを解き明かします。
【講師略歴】
東京学芸大学 教授 大竹 美登利 氏

1950年生まれ、1973年東京学芸大学教育学部卒業、博士(学術)、
1973年都立立川短期大学助手、東京学芸大学教授、附属小金井小学校校長などを経て、
現在、東京学芸大学理事(研究・附属担当)。
専門は生活経営学、家庭科教育、ジェンダー統計。
主な著書
『大都市雇用労働者夫妻の生活時間に見る男女平等』(近代文芸社1997)
『福祉社会における生活・労働・教育』(共著、明石書店2009)
『学校教育の中のジェンダー』(共著、日本評論社2099) など。
【お申込み方法】
【三省堂書店成城店へのアクセス】
小田急線「成城学園前」駅改札より1分
2012年4月 6日 15:29
成城店にノンタンがやってくるよー!
みなさん、こんにちは。ちびすけです。
成城の桜が満開ですね。とても気持ちの良い季節になりました。
ノンタンがまたまた成城店にやってきまーす!
みんな、遊びにきてね。
ノンタンといっしょに写真をとろう!
【日時】2012年4月28日(土)
<第1回>14時から
<第2回>15時から
各回10分程度を予定しておりますが、状況により早めに終了する場合がございます。
【場所】 三省堂書店成城店 児童書コーナー
カメラはご持参ください。
各回開始、15分前より整列を開始いたします。
先着順でお並びいただきます。
【お問い合わせ】電話03-5429-2401
2012年2月12日 12:00
晴香葉子先生新刊出版記念講演会開催!
たくさんのテレビ番組にもご出演され、たいへんな人気心理カウンセラーで、作家エッセイストでもいらっしゃる晴香葉子先生が、明日香出版社より、『「こんなはずじゃない自分」に負けない心理学』を刊行されました。
新刊の刊行を記念しまして、
晴香葉子先生新刊出版記念講演&スイーツバイキングパーティが開催されます。
このイベントは先生のご好意により、本屋さん応援イベントになっております。
三省堂書店成城店でも書籍をたくさんご用意してお待ちしておりますので、是非お立ち寄り下さい。
*イベントへのご参加申込は下記にご案内しております。書店では申込を受け付けておりませんので
ご注意下さい*
晴香葉子先生

晴香葉子先生新刊
「こんなはずじゃない自分」に負けない心理学」(明日香出版社刊)
1470円(税込)
【講演タイトル】
『2012年 時の読み方・人の心の支え方』
【講演者】晴香葉子(著者)×藤田知子(明日香出版社 編集部長 代理)
【司会】桑田貴子(BLANCO PRマネージャー・HERS読者モデル)
【日時】2012年2月19日(日)15:00?17:00 (14:30開場)
【内容】講演会・抽選会・交流会 スィーツバイキング&フリードリンク
【会場】エルヴェ(小田急線成城学園前駅ビル2Fのカフェレスト ラン)
【会費】事前申し込み:3000円+書籍代
当日申し込み:3500円+書籍代
【お申込み】メール:info@s-shinribunkagakuin.com
2011年12月 1日 10:00
三省堂暮らしカフェ

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テーマ |
江戸庶民から学ぶ食の知恵 |
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開催日時 |
2012年1月28日(土) |
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開催時間 |
午後3時から (開場2時45分から) |
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開催場所 |
成城コルティ2階 カフェダイニング エルヴェ |
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参加料 |
500円(ワンドリンク付) |
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講師 |
元都立短期大学 石川 尚子 氏 |
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コーディネーター |
東京医療保健大学教授 兼 東京新聞論説委員 日比野 守男 氏 |
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共催 |
一般社団法人 日本家政学会 |
【テーマの内容】
江戸時代も後期になると、食品食物の生産、流通、消費の各段階とも整備されて、江戸庶民の食生活は飛躍的に豊かになりました。日本全国から集められた大量の幕府米や諸藩米は、換金のための買い手を必要としたため、江戸では長屋の裏店住人にいたるまで米を主食とする食生活を営むことができるようになりました。日常的に米の安売りが行われたためです。そのため、江戸は米喰い都市といわれ、「江戸わずらい」(脚気)が蔓延したほどです。それでは、米の飯とともに食べるおかずは、どのようなものだったのでしょうか?おかずに関する資料として、「おかず番付」を取り上げて、検討したいと思います。
天保の頃の出版と思われる「日用倹約料理仕方角力番附」は、角力番付になぞらえて東西を精進方、魚類方に分け、日常の総菜を200種以上列挙しています。具体的な総菜名や取り上げられた理由などをもとに、今日の食生活が学ぶべき知恵についてお話ししたいと思います。
【講師略歴】

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昭和40年3月 |
お茶の水女子大学家政学部 食物学科 卒業 |
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昭和40年4月 |
東京教育大学(現筑波大学) 付属坂戸 高等学校教諭 |
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昭和60年10月 |
淑徳短期大学 非常勤講師 (平成2年3月まで) |
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昭和63年9月 |
東京教育大学付属坂戸 高等学校 退職 |
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昭和63年10月 |
東京都立立川短期大学 講師 |
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平成4年4月 |
東京都立立川短期大学 助教授 |
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平成8年4月 |
東京都立短期大学 助教授 |
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平成18年3月 |
東京都立短期大学 定年退職 |
退職後、東京学芸大学、学習院女子大学、日本女子大学、大妻女子大学、和洋女子大学、青山学院女子短期大学、十文字女子短期大学などで非常勤講師(生活文化史、食文化など)
主な著書
「大地に生きる食の知恵 -郷土料理が伝える埼玉比企地方の食文化- 」(単著)、
味の素食の文化センター『VESTA No.13』所収、1992
『江戸の暮らし122話』(分担執筆)、つくばね舎、1994
『論集 江戸の食』(分担執筆)、弘学出版、1994
「江戸後期から明治・大正にかけて刊行された食物番付について」、
味の素食の文化センター『助成研究の報告5号』所収、1995
『太平洋戦争時における学童集団疎開と食の実態』(『環16号』所収)、藤原書店、2004
『論集 東京都における学童集団疎開と食の実態』(単著)、東京都立短期大学、2006
『日本の食文化 -その伝承と食の教育- 』(編著)、アイケイコーポレーション、2009
『日本食物史』(共著)、吉川弘文館、2009
【お申込み方法】
受付は終了させていただきました。
小田急線「成城学園前」駅改札より1分


![アンパンマン-画像[1].jpg アンパンマン-画像[1].jpg](http://www.books-sanseido.co.jp/blog/seijyo/%83A%83%93%83p%83%93%83%7D%83%93-%89%E6%91%9C%5B1%5D.jpg)
