2010年11月アーカイブ

2010年11月29日 16:59

【新書ガールズ260】つるかめ算や仕事算、今解けますか?

| 新書ガールズ スタッフ|

こんにちは新書ガールズですひよこ

今回オススメする新書はコチラ。

新書ブログ用11月.jpg 歌丸優一著『算数の難問を解く技術』光文社新書刊¥777(税込)

 

皆さん、算数は得意でしたか?

仕事算・つるかめ算・流水算・おうぎ形の面積の求め方…

かつてコイツらに苦しめられた、という大人の方も多いのではないでしょうか。(私も間違いなくそのうちの一人です。個人的に一番イヤだったのは牛が草を食む面積を求める問題でした)

大人になった今、是非そのリベンジを!というのが本書のコンセプトかえる

なるほど中を見ると有数の進学校の入試問題がズラリ。

問題、ポイント、解き方、はみ出し学校コラムと飽きさせない構成です。

著者の歌丸優一氏はフリーの算数指導者という一風変わった肩書きの持ち主。彼の運営する『さんじゅつまんのホームページ』は日本でも屈指の算数サイトです。

読後の感想は、「やっぱり算数は難しいけど、あの頃よりも楽しかった」。

 

電車の中で気軽に読んで理数脳を鍛えてついでにお子様に算数教えるスキルも身につけちゃいましょう。

こんにちは新書ガールズです花

今日ご紹介する新書はこちらにわとり

 

『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎 定価840円)

 

 

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本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問について考えています。この本では数式数学はほとんど出てきません。エピソードもはさみ込んで、軽いエッセイ風の文体で書かれているので入門書としてはとてもわかりやすく楽しい読み物となっています。宇宙や科学のことなんてさっぱりの私も、「へぇー」、「そうなんだ」なんて言いながら最後まで楽しめました。

 

 

そして、あわせてこちらもおススメです↓かえる

 

 

 

 『インフレーション宇宙論』(講談社ブルーバックス 定価840円)

 

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 インフレーション宇宙論を生み出した佐藤勝彦氏自らの著作。その内容を万人が理解できるよう書かれた、最も平明なインフレーション理論の入門書。超ひも理論や、10次元・11次元宇宙、メタバースなどの最新宇宙論も非常にわかりやすく解説されていますので、宇宙に関心がある方は、こちらも是非おすすめします。

                                                         

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