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【新書ガールズ258】睡眠を制するものが受験を制す

| 新書ガールズ スタッフ|

こんにちは新書ガールズですひよこ

今回オススメする新書はコチラ。

新書11月.jpg遠藤拓郎著「合格を勝ち取る睡眠法」PHP研究所 ¥714(税込)

 

「え?そんなに便利な睡眠法ってあるの?」というのが最初の印象でした。

試験前というのはとかく寝不足になってしまいがちなもの。勉強が終わらずついつい徹夜して、結局結果は散々…という経験が、私にもあります。

「4時間半熟睡法」や「朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!」(どちらもフォレスト出版)の著者でもある遠藤拓郎氏は、睡眠医療の専門家。

質の高い睡眠が勉強の効率を上げてくれる、と氏は仰います。

では実際どんな睡眠が良いのか?

ズバリ、中高受験は6時間、大学・資格試験は4時間半!なのです

知っているようで知らない90分サイクルのレム睡眠・ノンレム睡眠のメカニズムから、15分以内の仮眠の力など分かりやすく解説。

個人的には土日の寝貯めも悪くない、というのが一番安心しました。(笑)

暑かった夏も過ぎ、随分と寝やすい気候になりました。自分の睡眠を見直してみませんか?

受験生のみならず忙しいビジネスマンにもオススメの1冊です花

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