【新書ガールズ249】男女の違いを教育に
こんにちは新書ガールズです。
今回おすすめする新書はこちら。
中井俊巳著「なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか」学研新書 ¥819(税込)
学研新書の新刊になります![]()
「東大合格トップ校の9割が女子高/男子校!!」
なんとも目を引くキャッチフレーズです。ご来店されるお客様も、「おっ?」という表情で手に取られる方が多いです![]()
結論はズバリ、「男子は男子校で、女子は女子校で学んだ方が伸びる!!」
著者の中井先生は長崎の男子校・精道三川台小学校で教鞭を取られていた、男女別学の第一人者でいらっしゃいます。
『言語能力に優れ成熟が早い女子、空間認知能力が高く瞬発力がある男子』という生物学的な特性を教育の現場に取り入れ、それぞれの良さを活かしながら能力を伸ばしていくという考え方。
読後は目からウロコ![]()
私自身は共学校出身ですが、この本を読んで「もし女子校に行っていたらどうなっただろう?」と考えてしまいました。
共学校でもご家庭でもできる男女別学教育のヒントも満載です。
この夏休み、志望校選びの前に、是非ご一読下さい![]()


