【新書ガールズ239】奇跡の文字、ハングルに迫る!
こんにちは
新書ガールズです![]()
今月新刊の平凡社新書から、オススメの1冊を紹介いたします!
ハングルは、15世紀に李氏朝鮮で創られた〈文字〉です。精緻な「音の分析」をもとに創られた
この文字は、現代の言語学者も驚嘆するほどの〈緻密な仕組み〉を備えています。
これほどの文字を、第四代国王・世宗(セジョン)と、彼に仕えた若き秀才たちはどのように創ったのだでしょうか?
また、当時の朝鮮は、行政を執り行う際の文書も、歴史を記述するのも、風景や人情を詠む詩歌も、すべてに漢字が用いられていました。日本以上に、圧倒的な漢字文化のまっただなかにあった当時の朝鮮で、文字革命はいかに行われたのでしょうか?
「音が文字になる」奇跡の瞬間を、ぜひお読み下さい!



