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【新書ガールズ181】精神科医は腹の底で何を考えているか

| 新書ガールズ スタッフ|

こんにちは、新書ガールズですいちご

 

本日紹介させていただきますのは春日武彦著の『精神科医は腹の底で何を考えているか』(幻冬舎新書)です。


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今、精神を病んでしまう人が多い世の中、精神科医がとても重要な役割を担っています。精神科医とは心を治療する医者ですから、当然心のエキスパートでなければいけないでしょう。しかし、この世の中にはヤブ医者がいるように、精神科医の中にもヤブ医者が存在しています。
本著はそんな最近脚光を浴びてきた精神科医の中にもヤブ医者がいるという事実にスポットを当てています。
本著を読むとこんな精神科医に当たってしまったら、治るものも治らないような気がして不安になります。しかし、このような現状があるということが知ることが出来、精神科医の人たちも人間なんだなと感じられる一冊です。

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