【新書ガールズ110】カメラは知的な遊びなのだ
こんにちは。
新書ガールズです!
やっと暖かくなり、桜もちらほら咲きはじめましたね![]()
外に出るのが楽しい時季になりました。
さて、本日ご紹介するのはそんな季節にぴったりの一冊。
今月11日発売の新刊、田中長徳著『カメラは知的な遊びなのだ。』(アスキー新書)です。

内容は、充実した大人のカメラ生活を送るためのチョートク流デジカメ指南です。
液晶モニターが付いていると、ついつい構図が気になってカメラアングルに凝ってしまう。
しかし、稀代のライカ博士に言わせると、「ファインダーは見てはいけない」とのこと。
なぜならファインダーを見て考えすぎると、物事の本質はどんどん逃げていくから―等々。
この週末は更に暖かくなるそうです。
ぜひ、本書とカメラを持って行楽に出かけてみてはいかがでしょうか![]()
ちなみに、田中長徳のワザが光る写真は、今月発売された岩波写真文庫第3弾『田中長徳セレクション』でご覧になれます![]()



