2008年3月アーカイブ
2008年3月25日 10:37
【新書ガールズ110】カメラは知的な遊びなのだ
こんにちは。
新書ガールズです!
やっと暖かくなり、桜もちらほら咲きはじめましたね![]()
外に出るのが楽しい時季になりました。
さて、本日ご紹介するのはそんな季節にぴったりの一冊。
今月11日発売の新刊、田中長徳著『カメラは知的な遊びなのだ。』(アスキー新書)です。

内容は、充実した大人のカメラ生活を送るためのチョートク流デジカメ指南です。
液晶モニターが付いていると、ついつい構図が気になってカメラアングルに凝ってしまう。
しかし、稀代のライカ博士に言わせると、「ファインダーは見てはいけない」とのこと。
なぜならファインダーを見て考えすぎると、物事の本質はどんどん逃げていくから―等々。
この週末は更に暖かくなるそうです。
ぜひ、本書とカメラを持って行楽に出かけてみてはいかがでしょうか![]()
ちなみに、田中長徳のワザが光る写真は、今月発売された岩波写真文庫第3弾『田中長徳セレクション』でご覧になれます![]()
2008年3月11日 10:13
【新書ガールズ109】無責任のすすめ
こんにちは。
新書ガールズです![]()
本日ご紹介するのは、先月16日発売の
ひろさちや著『無責任のすすめ』(ソフトバンク新書)です。」

本書は、日本を支配する無責任体質を痛烈に批判し、我々国民が取らされようとしている責任を誰に返すべきかを問いかける「怒りの書」です。
自民党支配、義務教育、いじめ、競争社会、日本型資本主義、宗教家の役割、働くということ…。
宗教家として、仏教を中心に宗教をわかりやすく説き、すでに400冊を超える著作を持つ著者が放った渾身の一冊です。
2008年3月 4日 10:08
【新書ガールズ108】ボクたちクラシックつながり
こんにちは。
新書ガールズです![]()
3月になり、やっと暖かくなってきましたね。
早くも桜の開花が待ち遠しいです![]()
さて、本日ご紹介するのは先月発売されました、
青柳いづみこ著『ボクたちクラシックつながり』(文春新書)です。
内容は、副題が「ピアニストが読む音楽マンガ」となっている通りプロのピアニストである著者が、『のだめカンタービレ』や『ピアノの森』、『神童』などの音楽マンガを読み解く、というものです。 なぜ音楽を聴いただけですぐに弾けるのか?オーケストラが鳴る指揮者とは?など、マンガのエピソードを具体的に解説し、読者をクラシック世界の深奥に誘います。 マンガのキャラクターを実際の音楽家に照らし合わせるなど、イメージしやすくわかりやすい解説が満載です。 これを読めば音楽マンガが更に楽しめること請け合いです

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