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【新書ガールズ098】ジャズ喫茶「いーぐる」の100枚

こんにちは。
新書ガールズです!
今年も残すところあと5日程ですね。
もうお正月休みに入った方もいらっしゃるでしょうか。
休みにはたくさん読書するぞ!と意気込んでいらっしゃるかもしれません。
このブログで少しでも読書のお手伝いができるといいな、と思っています

さて、本日ご紹介するのは後藤雅洋『ジャズ喫茶「いーぐる」の100枚』(集英社新書)です。
今月14日に発売された新刊です。

内容は、1967年に開店してから現在まで、40年にわたり日本のジャズシーンを牽引してきた喫茶「いーぐる」の記録です。
時代の移り変わりのなかで、いったいどんなアルバムがターンテーブルに載せられてきたのか?
それぞれの時代に、どんな曲がリクエストされていたのだろう?
ジャズ喫茶ならではのセレクションから当時を振り返ると、その濃密な雰囲気や当時の時代の香りがよみがえります。
また、日本のジャズ受容史を語るうえでも欠かせない一冊となっております。

ジャズ喫茶全盛の6070年代青春を過ごした方には、特に懐かしんでいただけるのではないでしょうか。

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