2007年12月アーカイブ

こんにちは。
新書ガールズです!
今年も残すところあと5日程ですね。
もうお正月休みに入った方もいらっしゃるでしょうか。
休みにはたくさん読書するぞ!と意気込んでいらっしゃるかもしれません。
このブログで少しでも読書のお手伝いができるといいな、と思っています

さて、本日ご紹介するのは後藤雅洋『ジャズ喫茶「いーぐる」の100枚』(集英社新書)です。
今月14日に発売された新刊です。

内容は、1967年に開店してから現在まで、40年にわたり日本のジャズシーンを牽引してきた喫茶「いーぐる」の記録です。
時代の移り変わりのなかで、いったいどんなアルバムがターンテーブルに載せられてきたのか?
それぞれの時代に、どんな曲がリクエストされていたのだろう?
ジャズ喫茶ならではのセレクションから当時を振り返ると、その濃密な雰囲気や当時の時代の香りがよみがえります。
また、日本のジャズ受容史を語るうえでも欠かせない一冊となっております。

ジャズ喫茶全盛の6070年代青春を過ごした方には、特に懐かしんでいただけるのではないでしょうか。
こんにちは。新書ガールズです。
明日はいよいよクリスマスイブですね。
街全体にウキウキ気分が漂っている感じがします。
みなさんもいっぱい楽しんでくださいね。

さて、今日ご紹介するのは、11月に発売されました、

    「馬券会計学」  丸の内龍太郎 著 
             KKベストセラーズ 
                       です。

ちょうど今日は有馬記念ですね。
内容は、公認会計士という立場から競馬・馬券の解析を
行った結果、導き出された「ルール」を紹介していくと
いうものです。
著者はこの「ルール」を実践することで、年間578万3100円
を競馬で稼ぐことができたそうです。
競馬を「ギャンブル」としてではなく、確実な「投資」にな
るということを教えてくれます。
この本をきっかけに競馬の好きな方が会計に興味を持ったり、
会計士が競馬に興味を持ったりできるのではないでしょうか。

「本能寺の変」はなぜ起こったか(角川書店)

こんにちは。
新書ガールズです!
2、3日前からまたグッと寒さが増した気がしませんか?
それもそのはず。12月ももう後半に入り、今年も残すところあと10日余となってしまいました。

さて、本日ご紹介するのは今月10日発売の新刊、
津本陽『「本能寺の変」はなぜ起こったか』(角川oneテーマ新書)です。

内容は、『下天は夢か』などで信長の小説を書いてきた著者が、「本能寺の変」について様々な史料に基づいて考察し、その真実に迫るというものです。
織田信長の「個性」から明智光秀には黒幕がいたか?など、独自の考察から導き出される結論には思わず納得です。

信長好きの方も信長初心者の方にも、楽しんでいただけるのではないでしょうか。
お正月は本書を読んで、戦国時代に思いを馳せてみてはいかがでしょう

世界一身近な世界経済入門(幻冬舎)
こんにちは。新書ガールズです。


今日ご紹介するのは、先月発売されました、

   「世界一身近な世界経済入門」

    幻冬舎 門倉貴史 著      
                    です。

 今、生活の中で必要な様々なものの値段が上がっています。
例えば、ガソリン、チョコレート、ティッシュペーパー、牛乳など。
一体これらの値段はどこまで上がってしまうのか、誰でも心配にな
ると思います。 
 本書では、このように生活必需品の値上げなどの身近な現象から、
新興国の台頭がもたらす世界経済の動きを分かりやすく解説してく
れています。
 理由をしっかりと理解しないと値上げについて納得できませんね。
sinsyuukyou.jpgこんにちは。
新書ガールズです!

本日ご紹介するのは、島田裕巳『日本の10大新宗教』です。
幻冬舎から先月発売されました。

内容は、日本において脅威と好奇の眼差しで見られてきた新宗教がそもそもいかなる存在なのかを解き明かす、というものです。
「宗教」の概念が初めてできた明治以後、それがいつどう成立したか案外知られていません。
また、巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたかなどの疑問にも答えます。
そして代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、最終的に日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせるという構成になっています。

普段その存在は知っていても、問題が起こった時くらいしか表に出てこない「新宗教」というもの。その根底を本書で捉えなおしてみてはいかがでしょうか。
  akiba.jpgこんにちは。新書ガールズです。


今日ご紹介するのは、今月発売されました、

 「アキバが地球を飲み込む日 秋葉原カルチャー進化論」

  角川SSコミュニケーションズ アキバ経済新聞 編  です。

アキバ経済新聞は、アキバ特有の現象やトレンド、企業情報
などを取材、調査し、毎日ネットで配信しています。
本書は、「萌えるアキバ」、「遊園地化するアキバ」、「巨
大化するアキバ」の3部構成で、今起こっているトレンド、
そして、今後ブームになりそうなモノを解説していてとても
面白いです。
もちろん、本書は麻生太郎氏も大絶賛です。
神保町からも近いので、こちらに寄った帰りに歩いて秋葉原
までお散歩するのはいかがでしょうか。
syasinnwo.jpgこんにちは。
新書ガールズです!

本日ご紹介するのは、先月発売された飯沢耕太『写真を愉しむ』(岩波新書)です。

内容は、写真の世界を味わい尽くすためのガイドブックです。
写真の本当の魅力や面白さはどこにあるのか。
写真を「撮る」だけでなく、「鑑賞する」「読む」「発表する」「収集する」ためにはどんな知識や心構えが必要なのか。
第一線の写真評論家である著者が、もっと「写真を愉しむ」ための方法を具体的かつ実践的に伝授します。

写真は人気のジャンルですし、最近では自分で撮った写真をブログにアップし、それが出版されるなど、ますます盛り上がりを見せています。
幅広い世代のお客様に読んで頂きたい一冊です。
okanewo.jpgこんにちは。新書ガールズです。
いよいよ今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。
風邪をひかずにがんばりましょう。


さて、今日ご紹介するのは、

 「お金を使わない英語勉強法」 PHP研究所 小坂貴志 著

                            です。
 
 ここ最近を見ましても、英語の学習法に関する書籍はよく
売れていて、やっぱり多くの方が英語をマスターするために
試行錯誤しているのかと感じます。そして、いろいろ試すに
は、やはりお金がかかってしまいます。
 その点、本書は題名からわかる通り、お金を使わないで
英語を身につける方法を教えてくれます。
 英会話学校に行かずに錆びない英語力を手に入れましょう。

ピックアップイメージ

カテゴリ

  • おすすめ
  • イベント情報
  • インフォメーション
  • 新書 (164)

携帯電話はこちらから