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三省堂書店 公式ブログ 新書ガールズ

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こんにちは!新書ガールズです。

 

今週の神保町本店新書売上ランキングをご紹介します☆

 

 

 

第1位 『下山の思想』五木寛之(幻冬舎)

 

第2位 『ユーロ危機と超円高恐慌』岩田規久男(日本経済新聞社)

 

第3位 『武器としての決断思考』瀧本哲史(講談社))

 

第4位 『脳が冴える勉強法』築山節(NHK出版)

 

第5位 『現代落語論』立川談志(三一書房)

 

第6位 『伝える力2』池上彰(PHP研究所)

 

第7位 『グローバル恐慌の真相』中野剛志(集英社)

 

第8位 『暴力団』溝口敦(新潮社)

 

第9位 『TPP亡国論』中野剛志(集英社)

 

10 『あらゆる領収書は経費で落とせる』大村大次郎(中央公論新社)

 

12日から18日調べ)

 

こんにちは!新書ガールズです。

今週の神保町本店新書売上ランキングをご紹介します☆

 

第1位 『TPP亡国論』中野剛志(集英社)

第2位 『現代落語論』立川談志(三一書房)

第3位 『暴力団』溝口敦(新潮社)

第4位 『武器としての決断思考』瀧本哲史(講談社)

第5位 『古本道入門』岡崎武志(中央公論新社)

第6位 『さよなら!僕らのソニ?』立石泰則(文藝春秋)

第7位 『あらゆる領収書は経費で落とせる』大村大次郎(中央公論新社)

第8位 『地図と愉しむ東京歴史散歩』竹内正浩(中央公論新社)

第9位 『ソブリンリスクの正体』浜矩子(フォレスト出版)

10位 『ソ連史』松戸清裕(筑摩書房)

1128日から125日調べ)

 

本日紹介したいのが、第5位にランクインした中央公論新社の新刊『古本道入門』です。

 

 

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 (岡崎武志著 税込861円)

「敷居は低いが、奥が深い」…まさにその通りで、

本好きの人なら誰でも一度は古本を買ったり、蔵書を売ったりしたことがあると思います。

 しかし古書店めぐりや即売会となると、なかなか素人には踏み入れられない閉じた世界のように感じてしまいます。

 

しかし今、古本屋のイメージが大きく変わろうとしています!

女性店主のこだわりの店やカフェを併設した店…ネット店舗もますます充実し、いまほど古本屋がおもしろい時代はない!と著者は言い切ります。

いまこそ憧れの【古本道】デビューしてみませんか?

 

私たち三省堂書店神保町本店のある“神保町”は世界一の古書街です。

“神保町へ行かずして、古本について語ることなかれ”と著者の言うように、とりあえず神保町に行くことが【古本道】第一歩目になるはずです。

また、古書店から漂う独特のかおりが2001年環境省選定のかおり風景100にも選ばれています。

『古本道入門』を持って、古本のかおりを感じに神保町を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

こんにちは!新書ガールズです。

今週の神保町本店新書売上ランキングをご紹介します☆

 

第1位 『学者になるか、起業家になるか城戸淳二(PHP研究所)

第2位 『TPP亡国論』中野剛志(集英社)

第3位 『現代落語論』立川談志(三一書房)

第4位 『暴力団』溝口敦(新潮社)

第5位 『武器としての決断思考』瀧本哲史(講談社)

第6位 『ソブリンリスクの正体』浜矩子(フォレスト出版)

第7位 『体制維新?大阪都橋下徹文藝春秋

第8位 『つながる読書術』日垣隆(講談社)

第9位 『原発はなぜ危険か』田中三(岩波書店)

10位 『ベテルギウスの超新星爆発』野本陽代(幻冬舎)

1128日から125日調べ)

 

 

 

 

発売以来、当店で驚異的な売上を記録している『暴力団』ですが、なんと、「2011年 神保町本店新書売上ベスト1位」に輝きました!(12月現在までの集計)。発売からわずか3ヶ月たらずでの記録に、新書ガールズも驚きを隠しきれません。まだ読んでいないという方はぜひこの機会にお手にとって見て下さい。また、新書年間ベストフェアを開催予定です。今年一年をぜひ新書とともに振り返ってみて下さい☆

 

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『暴力団』(税込735円)

 

こんにちは!新書ガールズです。

今週の神保町本店新書売上ランキングをご紹介します☆

 

第1位 『TPP亡国論』中野剛志(集英社)

第2位 『官僚を国民のために働かせる法』古賀茂明(光文社)

第3位 『暴力団』溝口敦(新潮社)

第4位 『現代落語論』立川談志(三一書房)

第5位 『つながる読書術』日垣隆(講談社)

第6位 『社畜のススメ』藤本篤志(新潮社)

第7位 『弱い日本の強い円』佐々木融(日本経済新聞出版社)

第8位 『武器としての決断思考』瀧本哲史(講談社)

第9位 『ソブリンリスクの正体』浜矩子(フォレスト出版)

10位 『「通貨」を知れば世界が読める』浜矩子(PHP研究所)

1121日から1127日調べ)

 

今週注目なのが、『現代落語論立川談志三一書房 税込1050円

 

 

 

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立川談誌さんがお亡くなりになったことを受け、当店では追悼フェアを開催中です。

中でも、今週第4位にランクインした『現代落語論』は、1965年に初版が発売になった名著中の名著。出版社の三一書房も重版をかけていますので、これから多くの書店で見る機会が増えることと思います。

ぜひこの機会にお手にとってご覧下さい。

 

こんにちは!新書ガールズです。

今週の神保町本店新書売上ランキングをご紹介します☆

 

第1位 『TPP亡国論中野剛志集英社

第2位 『暴力団溝口敦(新潮社)

第3位 『武器としての決断思考瀧本哲史(講談社)

第4位 『地図と愉しむ東京歴史散歩竹内正浩(中央公論新社)

第5位 『官僚を国民のために働かせる法古賀茂明(光文社)

第6位 『「通貨」を知れば世界が読める浜矩子PHP研究所)

第7位 『民法改正』内田貴筑摩書房

第8位 『池上彰のお金の学校池上彰(朝日新聞社)

第9位 『恐慌の歴史浜矩子宝島社

10位 『本へのとびら宮崎駿岩波書店

1114日から1120日調べ)

 

今週、注目の新刊が第5位にランクインしました★

官僚を国民のために働かせる法

 

 

 

 

 

 

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経済産業省を退官されてから、初めての著書ということで発売前から非常に注目が集まっておりました。

 

 

古賀氏は著書の中で、現在の官僚たちがいかに自らの生活保障のために省益の拡大ばかりに心を奪われているかということを激しく指摘し、そして、一般市民である私たちにそういう実態を知って、官僚の住む霞が関の「あるべき姿」を見つめ直して欲しいと語っています。

 

ぜひお手にとってご覧下さい。

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