2012年6月 9日 08:00
小岐須雅之 画集『PHENOMENON フェノメノン』発売記念サイン会

『小岐須雅之 画集PHENOMENON フェノメノン』発売を記念して、小岐須雅之さんのサイン会を開催いたします。
以下の要綱をご確認の上、お申し込みいただきますようお願い致します。
日時:2012年6月9日(土) 14:00から
定員:100名
場所:LUCUA9F LUCUAHALL前・特設会場
サイン会対象書籍:『PHENOMENON フェノメノン』
(飛鳥新社 税込3570円) 発売中
問い合わせ先:三省堂書店 ルクア大阪店
TEL:06-6347-0653(営業時間10時から21時)
【整理券について】
2012年5月9日(水)より整理券の予約受付開始。
店頭、電話にて整理券のご予約を承ります。
ご予約頂きましたお客様につきましては、なるべくイベント前日までにご来店頂き、サイン会対象となる『小岐須雅之画集 PHENOMENON フェノメノン』を当店にてお買い上げいただきますようお願い致します。
遠方のお客様をはじめ、都合がつかない場合はイベント当日のお求めも大丈夫ですが、混み合いますのでお時間に余裕をもってご来店いただきますようお願い致します。
なお、イベント開始は14時からですが、入場時間を調整させていただいております。
整理券に記載されている時間にお集まりいただきますようお願い致します。
整理券は受取にご来店のお客様に先着順でお渡しを致します。
時間の指定は出来ませんのであらかじめご了承くださいませ。

【イベント情報】
2012年5月26日 14:00
『みをつくし献立帖』発売記念 高田郁さんサイン会開催
『みをつくし献立帖』発売を記念して、 高田郁さんのサイン会を開催いたします。
以下の要綱をご確認の上、お申し込みいただきますようお願い致します。
日時:2012年5月26日(土) 14:00から
定員:100名
場所:LUCUA9F LUCUAHALL脇・特設会場
サイン会対象書籍:『みをつくし献立帖』
(ハルキ文庫 税込720円)2012年5月15日発売予定
問い合わせ先:三省堂書店 ルクア大阪店
TEL:06-6347-0653(営業時間10時から21時)
【整理券について】
2012年5月15(火)より整理券の予約受付開始。
店頭・お電話にて整理券のご予約を承ります。
ご予約頂きましたお客様につきましては、なるべくイベント前日までにご来店頂き、
サイン会対象となる『みをつくし献立帖』を当店にてお買い上げいただきますようお願い致します。
遠方のお客様をはじめ、都合がつかない場合はイベント当日のお求めも大丈夫ですが、
混み合いますのでお時間に余裕をもってご来店いただきますようお願い致します。
なお、イベント開始は14時からですが、入場時間を調整させていただいております。
整理券に記載されている時間にお集まりいただきますようお願い致します。
整理券は受取にご来店のお客様に先着順でお渡しを致します。
時間の指定は出来ませんのであらかじめご了承くださいませ。
【注意事項】
写真撮影、録画、録音等の行為は禁止となります。
【イベント情報】
2012年5月21日 10:00
原田マハ『旅屋おかえり』
今年の原田マハさんの小説ってば一体どうしたことでしょう!
『楽園のカンヴァス』に引き続き、この『旅屋おかえり』もすごくよかったです!!
『楽園のカンヴァス』とはまったくタイプの違う良さで、
「『楽園のカンヴァス』とどっちがいい?」って聞かれたら、うんうん唸りながら悩むほどに。
『楽園のカンヴァス』がミステリーだったのに対し、『旅屋おかえり』は旅と人情と優しさとあたたかさでできている、いわゆるいいおはなし。
売れないタレントおかえりこと・丘えりかが、唯一のレギュラーだった旅番組が打ち切りになり、途方にくれていたところ、あるお願いが舞い込んできた。
病で外へ出ることのできない娘の代わりに、かつて見たかったけれども見れなかった満開の桜を見てきて欲しい・・・。
戸惑いつつも、旅代理人として旅に出るおかえりが、旅を通じて、依頼人の人生や旅先での出会いをやさしさたっぷりに描いた小説です。
読んでるうちに、こうなるのかなってある程度予想がつくと思うんだけど、それでも読み進めてしまうのです。
おかえりの事務所の社長をはじめ、周りの人たちがほんとに優しくてほっこりします。
それでいて「旅に出たいぞー!!!」ていたく旅心も刺激されます。
電車の中とか、旅行の前日とか、旅の前に読むと「旅先ですてきな出会いがあるかも!」って期待でうきうきしてくるのでは。
ひとまず、旅です。旅に出るっきゃありません。
そして原田マハを読んでおかねばなりません。
【文芸書】
集英社 1400円+税
2012年5月19日 10:00
乾石智子『魔道師の月』

『夜の写本師』で昨年、まさに驚異のデビューを果たした乾石智子さん。
待望の2作目は『夜の写本師』のエピソード0ともいえる兄弟作。
舞台は『夜の写本師』とおなじ世界。
主人公は『夜の写本師』で使われていた、書物を使った魔法・ギデスディンを編み出した若き魔道師・キアルス。
もうひとりはコンスル帝国のお抱え魔道師、レイサンダー。
常であれば出会うこともなかったはずのふたりの過去・人生が交錯し、そして出会ったとき。
太古から国を、人々を惑わす闇をめぐる壮大な物語が幕を開ける----!
1冊なんだけどももう1冊長編が入ってて同時に読めるという構成になってます。
なもので、読み応えは半端なくあります!!
作中の世界観、国や風土、人々の暮らしぶり、魔法の慣わし成り立ちなどなど、細部にいたるまで緻密に設定されていて、文章ひとつ読んだ途端にこの物語世界に入り込んでしまうのです。
『指輪物語』『ゲド戦記』などなど名だたるファンタジー作品に匹敵する壮大さと奥深さです!
いやはやこれが日本人の書いた物語だとはまったくもって嬉しい驚き!
乾石智子、すごいです!!
【文芸書】
東京創元社 2000円+税
2012年5月17日 10:00
瀧羽麻子『左京区恋月橋渡ル』




