浅田次郎『一刀斎夢録』サイン本のご案内

あの感涙の『壬生義士伝』からはじまる浅田次郎先生版新選組シリーズついにこれにて完結!!
3部作をしめくくるのは、幕末を生き抜き、明治の世を警官となって生き、新選組の最期を見届けた
三番隊組長斉藤一。
この美麗で哀切漂うかのような表紙と簡単すぎるあらすじだけでも傑作にちがいと思います。
実は現在進行形でそれまでに読んでいた本をうっちゃって『一刀斎夢録』を読んでいるのですが、
じっくり読みたくってしかたないのです。
物語のはじまりは大正。明治から大正に変わったことになじめない梶原中尉の登場から。
いったいどうやって、斉藤一につながっていくんだろうと、思いがけない物語の挿入で最初からわくわくしながら読んでます。
ちょうど斉藤一が語り始めるところでお預けになっているんですが、彼が一体どんなことを語るのか気になって気になって仕方ありません!
傑作のにおいがすでにしてます。どきどきする。
そんなわけで、ちゃんとした感想はまた後日に。
本日は『一刀斎夢録』発売のお知らせと、サイン本のご案内です!
『一刀斎夢録』上巻のみサイン本を頂きました。
数が少ないのでお求めはお早めに!
【文芸書】
文藝春秋 上下巻各 1600円+税


