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2012年5月20日 16:14

マーケィングフェア始めました。

| 神保町本店 スタッフ|

昨年来、ヒット作も多く注目の集まる「マーケティング」に焦点を当てたフェアを3F売場で始めました。

 一つは好評発売中「100円のコ?ラを1000円で売る方法」(中経出版)の著者である永井孝尚さんに選んでいただいた「マーケティングがわかる40の本」。マーケティングにとどまらない時代を切り取った知的好奇心を満たす書籍を揃えております。

 もう一つは、マーケティング関連の良書を多く発行している海と月社とのコラボレーション企画「すべては売るために!名著に学ぶ広告・マーケィングの真髄」。こちらはマーケィングに的を絞った濃密な内容となっております。他ではあまり見かけない書籍も多数ご用意しております。

いずれも3F下りエスカレーター前にて6月末まで。皆様のお越しをお待ちしております。

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本日5月18日より3Fにて最新刊、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)も好調な木暮太一さんに選書していただき新たなフェアを開始いたしました。

 

題して『ビジネスマンのための政治・経済・ビジネスの基本書 100+α 』 。

 

新年度もひと月ほど経ち、そろそろ腰を据えてスキルアップを考えている方も多いこの時期にふさわしい書籍というお題のもと選んでいただきました。木暮さんと聞いて「経済学!」とイメージされる方も多いのでないかと思いますが、それに留まらない広い知識を披露してくださり、バラエティに富んだラインナップとなっています。特にお奨めの書籍には、直筆のコメントも副えてありますので是非ご覧下さい。

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池井戸潤先生お写真(撮影・長浜耕樹氏).JPG  紙画像.jpg

 

 池井戸潤さんの、直木賞受賞第一作『ルーズヴェルト・ゲーム』の刊行記念サイン会開催が決定いたしました。ぜひご参加下さい。

 

 

【日時】
 201236日(火) 開始:18:00
 
【会場】
 三省堂書店神保町本店 1階特設会場

 

 只今、『ルーズヴェルト・ゲーム』(講談社 定価1680/税込)を当店でご予約、お買い上げのお客様、先着100名様に参加券をご用意いたします。お電話でも承ります。

    サイン会のご参加はサイン会対象書籍『ルーズヴェルト・ゲーム』お1人様11回限りです。

 

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店 1階 03-3233-3312(代) 10: 0020:00

 

 ※ミッドナイトトークセッションのお知らせ※

 

            なかむらるみさん(司会:テニスコート・担当編集)

        『おじさん図鑑』未公開濃厚おじさんスライドショー

        本には出せない、秘蔵映像、写真を一挙上映!

       

 

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このたび小学館より発売されました『おじさん図鑑』(1,050円税込)の刊行を記念して、著者のなかむらるみさんをお招きしてのスライドショー開催が決定しました。

 

 

 

【日時】
 2012221日(火) 集合時間:2015

集合場所:1F正面靖国通り側入口
開演時間:20:30

    閉店時間後のイベントとなりますので、ご参加のお客様はご集合時間に必ずお集まり下さい。

 

 

【会場】 三省堂書店神保町本店 特設会場

 

 

只今、『おじさん図鑑』(小学館刊 1,050円(税込))を当店でお買い上げまたは電話にてご予約のお客様、先着40名様に1階レジカウンターにてご参加ご予約を承ります。

※当日はスライドショー終了後になかむらるみさんのサイン会を予定しております。

※取材撮影等が入る可能性があります。あらかじめご了承の上、ご参加下さい。

 

 

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店 1階 03-3233-3312(代)
 10: 0020:00

2011年10月27日 12:01

創業130周年記念 「三省堂 近代辞書の歴史展」

| 三省堂書店 スタッフ|

今をさかのぼる事130年、当社が神田神保町1丁目に約3坪で開業した明治14年頃は、欧米の思想や学問などあらゆるものが活字を通して人々に貪欲に取り込まれている時代でした。また、古書店街として有名な神保町も当時はまだ十数軒しか書店がなく、新刊はもちろんのこと古本や写本でさえ珍重されていました。そんな中、古書店から出発した当社は、新刊書店、出版、印刷と、お客様の需要に応えて事業を広げていったのです。

その後、大正から昭和へと時代は変わり、三省堂書店は「学生のデパート」「総合書店」の道を歩み、三省堂は別法人として出版活動に専念してきました。『袖珍コンサイス英和辞典』『明解国語辞典』など現在につながるロングセラー辞書を出版し続け、今でも多くのお客様から「辞書の三省堂」と親しまれています。また、日本初の百科事典の刊行や、極薄のインディア紙(辞書、聖書などを中心に使われる)の国内開発など、これまでの130年の歴史はそのまま近代辞書の歴史とも言えます。

 

 この度、三省堂と三省堂書店では、創業130周年記念共同企画として「三省堂 近代辞書の歴史展」を開催します。ここでは、三省堂資料室で保管されていた貴重な辞書(実物)を展示し、また両社の歴史(抜粋)を当時の写真と共に解説しています。

 この機会にぜひ、お立ち寄りください。

 

開催期間:平成23114日(金)?1120日(日)

会  場 :神保町本店1階会場

展示内容『英和袖珍字彙』・・・明治17年 三省堂初の英語辞

        『辞林』 ・・・明治40年 明治末期の代表的国語辞典

『日本百科大辞典』・・・明治41年から大正8年 日本初の百科事典

        『袖珍コンサイス英和辞典』・・・大正11年 国内初の小型英和辞典

        『三省堂英和大辞典』 昭和3年 坪内逍遥も愛用した英和

        『明解国語辞典』・・・昭和18年 現在の『新明解国語』の原型

        『新クラウン英和辞典』・・・昭和29年 戦後の学習英和辞典の定番

                                               

                                         など30数点

                                            

                                     なお、期間中はもちろんですが、今週末より神保町本店では展示辞書を網羅・解説したリーフレットをお配りしていますので、ぜひお手に取ってみてください。

 

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