2011年11月アーカイブ
2011年11月30日 10:00
ベースボールカード福袋限定販売のお知らせ
!!ベースボールカード福袋限定販売!!
毎度ご愛顧いただいている感謝の意を込め、
神保町本店では限定70個の福袋を販売いたします。
【販売開始日時】12月10日(土)10:00より
【場所】 三省堂書店神保町本店 2Fレジカウンター
【価格】 5000円(税込)※定価20,000円相当
【限定数】 70個(先着順、なくなり次第終了となります)
【お問い合わせ】三省堂書店神保町本店 TEL:03-3233-3312(代)
※予約不可となります。ご了承ください。
※一回の会計につき、一個までのご販売とさせていただきます。
※開店時(10:00)に靖国通り側正面入り口より2階売場へご案内いたします。
詳細は ベースボール・マガジン社HP → イベント一覧 にてご確認ください。
皆様のご来店をお待ちしております!
好評につき完売いたしました。
2011年11月25日 13:42
神保町本店 11/19 ★「読み聞かせ会」をひらいて★
先日『24節気』のことを書きましたが、偶然、さらに、1年を72等分にして、季節を表す方法があることを知りました。『72候』と言うのだそうです。24節気は約15日ごとですが、72候は5日ごとに季節の変化を表現しています。
11月の今の時期は、「地始凍」(ちはじめてこおる)「金盞香」(きんせんこうばし)「虹蔵不見」(にじかくれてみえず)「朔風払葉」(さくふうはをはらう)と表現されています。【誠文堂新光社 『ニッポンの24節気・72候』より】
子どもの本に直接関係するものではありませんが、四季の変化を五感で感じ、体験と重ねながら一緒に絵本を楽しみたいと思い、選書をするなかで、こんなにはっとする表現に出逢い、嬉しくなりましたので、ご紹介させていただきました。
今日読んだ本はこちら
・『はぐ』
佐々木マキ (福音館書店)
・『しっぽのはたらき』
藪内正幸・絵 今泉吉典・監修 (福音館書店)
・『りんごがひとつ』
ふくだすぐる 作・絵 (岩崎書店)
・『ニャーオン』 *紙芝居
都丸つや子・脚本 渡辺享子・絵 (童心社)
・『クリスマスの足音』
もうひとつの研究所パラパラブックス (青幻舎)
・『かえりみち』
あまんきみこ 西巻茅子・画 (童心社)
・『しっぽのはたらき』
前のページにしっぽが描かれ、ページをめくるとその持ち主の動物が描かれています。
このしっぽは、なんのしっぽかな?と当てながら読み進めました。
ことばも簡潔で快い科学絵本です。
2011年11月20日 16:40
神保町本店 親子作品展、開催中!― 「今森光彦さんの『親子でオーサー・ビジット』」から
2011年11月12日 23:00
看護よみものフェア開催中!
皆さんこんにちは、医学書担当グレです。
神保町本店医学書売場からフェアのご案内です。
『読書の秋にオススメ!ココロあたたまる・・
看護
読みものフェア』
当店看護書担当が厳選した珠玉の書籍を取り揃えました![]()
休憩時や移動時間に読んでみればきっとあなたのココロに
残ること間違いナシ![]()
是非神保町本店医学書売場にてご覧下さい![]()
2011年11月11日 10:32
神保町本店 11/5 ★「読み聞かせ会」をひらいて★
神保町本店に来るときに、千代田線新御茶ノ水駅を利用します。
電車を待ちながらホームのあちらの壁を眺めると、『24節気』が書かれています。
一年を24等分し、季節に合わせた名称をつけたもの。春分、夏至などの馴染みのあるものもありますが、芒種(ぼうしゅ)、寒露(かんろ)など、どんな意味かな?と考えながら眺めています。「暦の上では、」という言い方をよくしますが、暦の上では、もう立冬になります。まだ、紅葉も楽しんでいないような気がしますが・・・。
今日読んだ本はこちら
・『くつしたくん』
中川ひろたか・ぶん 100%ORANGE・え (ブロンズ新社)
・『なんだろう?』 *紙芝居
桜井信夫・脚本 やべみつのり・画 (童心社)
・『そら はだかんぼ!』
五味太郎 (偕成社)
・『あおいふうせん』
ミック・インクペン・作 (小学館)
・『おおきなかぶ』 *大型絵本 ロシア民話 トルストイ再話
佐藤忠良・画 (福音館書店)
『あおいふうせん』
愛犬キッパーが、しぼんだあおいふうせんを拾って来ました。このふうせん、ちょっとふつうと違うみたい!どんなにふいても割れないで大きく大きくなっていくし、ぼくを、高い空の上につれていったりもして・・・。
色鮮やかなふうせんが、縦に横に広がるしかけに、「きれい?」とつぶやきがもれました。

子どもたちはもう知っているから、読まなくていいのではなくて、展開が知っている通りになるのを喜びをもって再体験してくれます。「うんこらしょ、どっこいしょ」の台詞は、一緒に力を込めていってくれました。
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