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【洋書】今、読むべき本「いかにして問題をとくか」原書

| 神保町本店 スタッフ|

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“HOW TO SOLVE IT:

A New Aspect of Mathematical Method” 

by  G. Polya

ISBN=9780691119663 (Princeton University Press)

ISBN=9780140124996 (Penguin Books)

 

 

『いかにして問題をとくか』(邦訳 丸善出版株式会社より)

 

NHKクローズアップ現代で紹介された話題の書籍。

 

 

実はずーっと昔から、売り切らさないように気をつけていた

定番中の定番、ロングセラーの数学書です。

 

50年以上前に、ハンガリー人数学者のジョージ・ポリアが書いた歴史的名著。

 

1945年の“Mathematical Monthly” にてE. T. Bell

Every prospective teacher should read it.”と推薦しています。

 

ここ数ヶ月、雑誌に紹介されるなどして注目が高まり、

日本語版の隣に数冊置いてみたところ、大ヒット。

 

もともと展開していたのはプリンストン大学版。

 

序文はイギリスの数学者で、プリンストン大学教授の

ジョン・ホートン・コンウェイ(John H. Conway)。

 

そもそも“How to Solve It”のオリジナルは1945年出版の

プリンストン大学版です。

 

そのせいでしょうか?

ペンギンブックス版と並べて置いておくと、

プリンストン大学版の方がよく売れています。

 

ペンギンブックス版の序文は「若き数学者への手紙」や

「もっとも美しい対称性」など数々の数学書の著書がある

イアン・スチュアート(Ian Stewart)。

 

中身はまったく同じですので、お好みの版をどうぞ!かえる

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