2010年2月アーカイブ

2010年2月28日 20:56

古書掘出し バーゲンセール開催

| 神保町本店 スタッフ|

かんたんむ.jpg

 

【日時】
 201031日(月)、32日(火)、

  34() 11日(木) 10:0020:00
 ※最終日は18:00閉場


【会場】
 三省堂書店神保町本店 1階正面入口特設会場

 新絶版文庫・美術展カタログ・外国文学・演芸書映画パンフレット etc

展示即売します。


【主催】
 古書かんたんむ

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店 03-3233-3312(代) 10:0020:00

 

 

来る201033日(水)、ダン・ブラウンのラングトンシリーズ第三弾『ロスト・シンボル』がいよいよ発売となります!

 

ヴァチカン400年の闇を暴いた『天使と悪魔』(2000年)、モナリザに潜むキリストの秘密を描いた『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年)。そして、次なる謎は、世界最大の秘密結社フリーメイソン

ハーバード大学教授ロバート・ラングトンが、ワシントンDCを舞台にフリーメイソンをめぐる謎を追う12時間の活躍を描きます。今回も迫力満点のスピード感で、すでに発売中のアメリカ、イギリス、カナダでは発売後2週間で200万部を突破。当店でも販売した洋書版も大好評でした花

これは一気に読み間違いなしですいちご国旗

 

日本語版の発売にむけ、当店では店頭にてカウントダウンを開始中。33日の発売当日には、正面入口にて街頭販売も実施いたします。

『ロスト・シンボル』をいち早くお読みになりたい方は、ぜひ当店にご来店くださいませ。みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

 

2010年2月26日 10:30

『ハマザキカク』 はじめました!

| 神保町本店 スタッフ|

理工書担当の あきふみです。

濱崎さんご来店20100225.JPG全国の濃ーいサブカル書ファンのみなさま!

珍書ばかりを日々探し回っている変本好きのみなさま!!

そんなみなさまと心差しを同じくする、

こんなあやしい編集者をご存知でしょうか?!

その名は、「濱崎誉史朗氏!」

現在、人文系超固め良識書ばかりを出している

「社会評論社」に席を置く、自称愉快犯編集者

濱崎誉史朗氏は社内の冷たい視線(?)にも負けず、                                     

                     

 ↑ 濱崎誉史朗氏ご来店!

独創的なセンスが光る書籍ばかりを編集・出版しています。

ためしに「社会評論社」の出版物のタイトルを一覧で調べてみてください。

世界飛び地大全』『超高層ビビル』など同じ出版社とは思えない

タイトルがところどころに現れますが、

ほぼ間違いなく濱崎氏が編集に関わっています(たぶん・・・)。

 

「なんだこいつは・・・?!」

 

現在、三省堂書店神保町本店 5Fでは「濱崎氏」編集の

代表作・珍書15点と氏自身が厳選した多数の珍書を

あつめ、不思議ワールドを展開してみます。

インパクトのある氏自身の「等身大パネル」が目印です。

一度見に来て下さい!

きっと誰かに話したくなる書籍ばかりです。

ご来店をこころよりお待ちいたしております。

 

 

 

岩崎書店「ほんやのいぬくん」ルイーズ・イェーツ   ほんじょうまなみ    

 1365円(税込み)/本体1300円+税

978-4-265-06823-4

 

 

【日時】
 2010322日(月)祝日 開始:1400より(開場1330


【会場】

 三省堂書店神保町本店 8階特設会場

 

【お願い】
  写真撮影・録音はできません。

  為書き・落款・色紙・握手無し。

   

【整理券受付】

神保町本店にて本書をお買上げのお客様先着60組様に、6階レジカウンターにて

整理券を配布します。(1枚の整理券に付き、2名様までのご参加が可能です)

当日のご着席はお子様を優先とさせて頂きます。

混雑時は、大人の方には立ち見でのご参加をお願いする場合もございます。

 

サインは整理券1枚に付き、1冊とさせて頂きます。

 

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店  03-3233-3312(代)

 

ぐんじょう.gif「殺してほしいの―― 」

 

日常的に続く夫の暴力。耐えかねた妻は、友人のレズビアンに夫を殺すよう持ちかける。かつての想い人からの頼みを断りきれず、レズビアンは彼女の夫を殺し、そして…
どうしようもないほどに人を好きになってしまった切実さを、ダイナミックな画面と台詞で表現し、漫画界を震撼させた本作がIKKIに発表の場を移し遂に連載再開!! 熱情がほとばしる…!

 

羣青 上/中村珍

 

 

話題の「羣青」を読んだ。

連載開始時はただショックを受けたこの作品が、こうしてまとまってみるととてつもないものに思えてくる。

正直、絵が苦手で、入り込めるか不安だった。

しかし、読みすすめるうち、どんどんその世界にひき込まれていく。

ショッキングで、魅力的な作品。

 

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