5F理学書のご案内@12月
こんにちは理学担当です。
今年も残りわずかとなりました。思い残しの無いように過ごしたいのですが、毎日の終わりに後悔している気がします。
まあ全てが完遂!なんてのも有り得ないので、無理しない程度に頑張っていこうかなと思っています。
とりあえずボーニーをクリスマスには必ず完成させます。
↑画像は現在開催中のフェアの模様。
今月のおすすめ。
「悩ましい翻訳語」垂水雄二 八坂書房
『利己的な遺伝子』など数多くの生物学読み物を翻訳している著者のエッセイ。翻訳業を携わることで起きる問題や不満、提案などを語っています。ただ例を挙げてこれが駄目なんだと言うだけではなく、どうして間違ってしまったのか?と問題の背景も一緒に書かれています。
11月の理学書売上ベスト5。
この売場にある内容が理学向けのものの売上順位を調べました。
1位 「天文手帳2010」浅田英夫 地人書館
2位 「いかにして問題をとくか」G.ポリア 丸善
3位 「数学ガール ゲーデルの不完全性定理」結城浩 ソフトバンククリエイティブ
4位 「完全なる証明」マーシャ・ガッセン 文藝春秋
5位 「大人の科学マガジンvol.25」 学研
来ました来ました天文手帳!前年版は世界天文年で今年は動きがいまいちかと思いきや同冊数売っていました。2位は新刊ではなく既刊の良書掘り出しで見事返り咲き!「思考の整理学」を読んだ人はこちらもおすすめです。5位の25号は二眼レフカメラ。トイカメラに近いけれど一般フィルム使用なので便利です。
今回はここまで。









