5F理学書のご案内@11月
こんにちは理学担当です。
10月の半ばからの風邪が中々治ってくれません。いやですね。
早く完治させて年末の準備に奮闘したいです。
10月の理学書売上ベスト5。
この売場にある内容が理学向けのものの売上順位を調べました。
1位 「もう一度高校数学」高橋一雄 日本実業出版社
2位 「数学は言葉」新井紀子 東京図書
3位 「やるべきことが見えてくる研究者の仕事術」島岡要 羊土社
4位 「科学者が読み解く環境問題」武田邦彦 シーエムシー出版
5位 「Eco検定公式テキスト」東京商工会議所 日本能率協会マネジメントセンター
ははは!順位が少し変わってますけれど3位まで先月と同じですね!強い!1位は7月からのロングセラーです。山川の歴史教科書といい近頃は「復習もの」が人気のようです。
4位は先月のおすすめ本、はやりボリュームに対しての値段の安さが目を引きます。5位は集計してみて私が驚きました。環境資格の注目度は年々高まっています。補充注文しないと!
フェア準備中です。
11月後半より新しいフェアに変える準備をしています。次は「数学パズル」と「動物」をテーマに選書しています。
クリスマスやお正月、冬休みに合わせてプレゼントや休み中の娯楽になるようなものを集めています。「数学パズル」は論理、図形の理学ものからニコリでお馴染みの数独もご用意します。「動物」は読み物を中心に、可愛い写真集なども入れたいなと思っています。
そして今年の理学売場に登場予定なのが←写真の「ボーニー」君です。「ボーニー 人体骨格模型」(西村書店)というペーパークラフトブックの見本を頂いたので自宅で制作しているのですが中々進みません!まだ頭部です。クリスマスには披露したいですね。
今回はここまで。





