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2008年12月アーカイブ

2008年12月30日 15:57

家族で算数ゲーム!・・・参考書・児童書売場より

| 神保町本店 スタッフ|

 帰省ラッシュのさなか、今年ももう残りわずかですねかえる

冬休みは家で家族みんなで過ごす時間も多いかと思います家

そんな時に欠かせないのがゲーム!

トランプ、かるた、ジグソー、プレステ・・・今年は何で遊ぼう?

当店のお薦めは花パズル道場のゲーム(受験研究社)花です。

ドラゴン、ビルディング、フォープレイス、カラーキューブは1人でも楽しめ、

EH-01 ドラゴンEH-02 ビルディングEH-03 フォープレイス

 

 

スティックゲーム、セブンカード、立体四目ならべは対戦形式で楽しめます。

 

EH-01 ドラゴンEH-01 ドラゴンEH-01 ドラゴン

                                      (各2100円から3150円)

テキストもいっしょに販売しています本

パズル道場 理論とトレーニング      算数 パズル道場 トレーニング 

(理論とトレーニング 1050円)    (トレーニング1,2,3 各735円)

 

電球冬休みに算数脳を鍛えよう!

 

 

 

2008年12月29日 16:03

【コミック担当のオススメ】色紙を頂きました。

| 神保町本店 スタッフ|

200812291750000.jpgかねてより応援させていただいている『flat』、売れ売れで売り切らせてご迷惑をおかけしております。

そんな中、大変恐縮なのですが青桐ナツさん直筆のサイン色紙をいただきました!!

すごい!

へーすけのイラストが描かれていて、とてもステキ!!

あっくんは足元にいるのでしょう。

ぜひ、店頭でご覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、クリスマスプレゼントか?と言うくらい、他にもいろいろなものが届いております。

・杉本亜未さん直筆サイン色紙

・『聖★おにいさん』ジーサスTシャツ

・ナノブロックオリゼー見本(『もやしもん』7巻限定版←完売しました)

・天顕祭直筆POP(白井さんがご来店!その場で描いていただきました。)

 

順次、店頭に飾っていきます♪


森田実 ブログ.jpg

 

【日時】
 200923日(火) 開場:18:00〜 開演:18:30〜
 
【会場】
 三省堂書店神保町本店 8階特設会場

 

只今、森田実先生の最新刊『政治大恐慌ー悪夢の政権交代』(ビジネス社刊、定価 1575/税込) をお買い上げまたは電話にてご予約のお客様、先着100名様に1階レジカウンターにてイベント参加整理券を配布しております。講演会終了後、サイン会を予定しておりますが対象の書籍は『政治大恐慌ー悪夢の政権交代』になります。

 

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店 1階 03-3233-3312(代)
 10:0020:00

2008年12月26日 10:00

4階「神保町の匠 今年のイチオシ」ご覧あれ!

| 神保町本店 スタッフ|

神保町本店4階の常設棚で、「神保町の匠」という棚があります。

これは、ブログ「神保町の匠」でお薦めしている書籍を、実際にお手に取ってご覧いただくことが出来るコーナーです。

「神保町の匠」はhttp://www.books-sanseido.co.jp/blog/takumiをご覧下さい。

今回、この5月から匠たちが紹介してきた書籍と、その中でも各人が選ぶ「今年のイチオシ」を一堂に集め、選んでいただくことができるフェアを開催。

 

匠2008.jpg

同じく2008年の人文各ジャンルベストセラーのフェアも展開しております。

2009年も読み応えのある書籍の発行が期待されますが、まずは2008年に数多く読まれた書籍を振りかえってみてください。

 

御無沙汰しております。

年末の新刊ラッシュにちょっと参ってしまっているコミック担当です。

おもしろいマンガ、いっぱい出ててうれしい!反面、もう毎日毎日何十点も新刊台空かないよ・・・。とぼやいたりする毎日です。

 

久々に紹介するのは、こちら。

青春少年マガジン1978〜1983

 

 

青春少年マガジン1978〜1983  小林まこと

 

家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選! 半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった! いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ‥‥。

 

What’s Michael? の小林まことさん最新作、かつ久々のマガジン連載。

夢に向かって突き進む若者三人。

週刊連載の過酷さ、心身ともに追い込まれていく様がリアルで、読んでいて苦しくなってしまう。それでも、マンガが好きな人には読んでもらいたい作品。

普段何気なく読み飛ばして『つまんねー』とか言ってるあの作品だって、こんな風にして出来上がっているんだ!と思ったら、ちょっとだけ申し訳なく思えてきました。

いい大人が本気で泣いちゃいます。

 

200812291747000.jpg

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