2008年9月アーカイブ

2008年9月29日 22:32

【コミック担当のオススメ】耐えるオトコ、あっくん。

| 神保町本店 スタッフ|

コミック担当です。

前回の記事から間が空いてしまいました。すみません。

お待たせいたしました。(待ってない?)

今現在、一押しの作品はこちら。

 

 

 

flat  /  青桐ナツ /  マッグガーデン

 

超がつくほどマイペースな高校生・平介。従弟の園児・あっくんの面倒をみることに。

お片づけもお掃除も完璧で、一人遊びも上手なあっくん。まったく手がかかりません。

しかしあっくんは、実はわがまま言いたいけどひたすら耐えている、超忍耐幼児だったのです。

 

油井宏子1.JPG

 

【日時】
 2008111日(土) 開場:13:30〜 開始:14:00
 
【会場】
 三省堂書店神保町本店 8階特設会場

8階特設会場へは、正面入口(靖国通り)側エレベーターをご利用ください。

参加ご希望のお客様は、4階レジカウンターにてご予約を承っております。尚、当日参加費として1000円いただきます。

※定員50名(先着順)

講演会終了後、サイン会を予定しておりますが、対象の書籍は油井先生の著作をお持ち頂ければ、サインいたします。

 

※参加受付は終了しました。(9/30)

 

【お問い合わせ】
 三省堂書店神保町本店 4階 03-3233-3312(代) 10:0020:00

 

2008年9月25日 11:30

かくれたベストセラー

| 神保町本店 スタッフ|

5F理工書売場で、新刊でもないのですが、なぜか(笑)売れている裏ベストセラーとでもいいましょうか、かくれたベストセラーがございます。

  スパイ的思考.jpg

それがコチラ。『スパイ的思考のススメ』(日経BP社 税込1260円)

一見ふざけた(失礼)本かな?と思われるかもしれませんが、なかなかどうして、笑わせながら読ませつつも、この情報化社会で生き抜くコツを伝授してくれます。

2004年の発売以来、5F理工書売場のあちらコチラで気ままに平積みをしているのですが、積むたびに売れています。

現在も5Fのどこかで平積み中!! 

               ぜひ探しあてて中をこっそりのぞいて見てください。ニヤリとすることうけあいです。

2008年9月23日 00:00

神保町本店4F:スペース・チュービング イベント終了

| 神保町本店 スタッフ|

9月21日(日)、昼前から雨模様の飛び石連休の日曜日に、神保町本店8階の特設会場におきまして、本邦初、書店でのスペース・チュービング体験イベントを開催いたしました。 スペースチュービング1.jpg

はじめに提唱者である福原哲郎先生からのレクチャーを受けていただいたのですが、レクチャーの際にプロジェクターの映像を投影するのも、チュービング!スクリーン代わりにもなります。

スペースチュービング2.jpg

写真では判りづらいのですが、チューブ状の真っ白な布の中に入っていくと、まるで四方八方をトランポリンの布で覆われたようで不思議な感覚です。

多くのお子様達に参加していただいたのですが、最初、お母様に抱っこされてぐずっていた女の子も一度チューブの中に入って一周してきたあとは、飽きることなく、何度も何度も入って遊んでいました。

初の試みでしたが、多くのお客様に楽しんでいただき、好評のうちに3時間のイベントは無事終了。

会場では福原先生の著作も販売し、体験の合間に希望者へのサイン会も開催しました。

スペース・チュービングに興味を持たれた方は、一度是非、「宇宙ダンス」(春秋社1,890円)をお読みください。

  宇宙ダンス.jpg

神保町本店4Fは今後も、様々のイベントをご用意してお待ちしております。

2008年9月19日 10:43

【コミック担当のオススメ】シギサワカヤ新刊☆

| 神保町本店 スタッフ|

健康診断で“カルシウム不足”と診断された、コミック担当です。

そうかー。だからカリカリしていたんだなー。

 

昨日は、千葉のカルチャーステーションの応援に行ってまいりました。

とにかく、広い!そして、明るい!

コミック売り場も広くなって、品揃えも更に豊富になりましたよー。

略称は『CS千葉』らしいです。『カルステ』ではないのねー。昔、渋谷にあったコミック専門店で働いていた私には、なんとなく懐かしい響きです。

 

さて、発売から結構たってしまってますが、シギサワカヤさんの新刊が2点発売されています。

『九月病』が地道に売れているので、これもくるかな?と思ったら、やはりなかなかの売れ行きです。

絵がキレイ!そして、エロイ!オススメの作家さんですよー。

 

ファムファタル.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

普通の大学生・斉藤一(通称・ハイ)が好きになった海老沢さんは、天然と評判のサークルの先輩で、社会人の彼氏持ちで、とても面倒くさい女性だった……。

 


 

佳織の初カレは幼なじみで8つ年上の圭。付き合いながらさらに想いを募らせてゆく佳織だが、そう上手くはいかなくて…。もどかしい程一途な想いの行方は果たして――。恋の快楽に溺れて、きっともう戻れない…。

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