2008年7月アーカイブ
2008年7月31日 21:25
【コミック担当のオススメ】深夜食堂
コミック担当です。
今日のオススメはこちら。

深夜食堂(2)発売です!
1巻発売時からオススメさせていただいていた作品です。
深夜に繁華街で営業していて、言えばなんでも作ってくれるおやじがいる食堂。
人はそこを深夜食堂と呼びます。
そこに集うのは、いろいろな事情や思いを抱えた人々。
様々な人間ドラマが繰り広げられます。
孤独のグルメがひとり飯なら、こちらはひとりで行ってもひとりになれないみんな飯(?)。
心温まるお話から、なんだかなーなお話まで。
あたまからしっぽまで楽しめる作品です。
ただし、読んでいるとお腹がすくので注意!
当店では、コミックカウンター横に展開中。
紺色の暖簾と、ビールジョッキが目印です。

2008年7月30日 21:15
【文庫担当のオススメ】クラインの壷
文庫担当と偽った、コミック担当です。
本日のオススメはこちら。
クラインの壷 / 岡嶋二人
ご存知、井上夢人さんが徳山諄一さんと組んでいたコンビ“岡嶋二人”の最高傑作。
勝間和代さんが週刊新潮で紹介されたそうで、当店でも売れ伸びております。
実はこの作品、ゲームの世界と現実がを行き来しているうちに、次第に区別ができなくなっていってしまう少年のお話。
20年近く前の作品にも関わらず、現代のご時世を予知したかのような作品。
現代の若者、とりわけ小中学生に読んでもらいたい作品です。
『はじめから始めて、終わりがきたらやめればいい。』
2008年7月30日 15:09
【コミック担当のオススメ】金魚屋古書店
コミック担当です!
こちらの作品は、ずっとオススメさせていただいているのですが、今回は特にオススメ!
なんたって、“本の街・神保町”が舞台になったお話が収録されているのですから!
菜月さんと斯波さんが神田の古書市に参加!!
しかし、古書販売の許可証がない斯波さんは入店できず、仕方なく神田界隈を散歩することに。
そこでひとりの女性と出会います。
一方、菜月さんはひとりでセリに参加。
いろいろなお宝と出会います。
担当も、この地で働き出して5年経ちますが、知らないことはあるものですね。
いろいろと、勉強になりました。
菜月さんが言っていた古書店員の心得、新刊書店の私達も見習わなくてはならないなーと考えさせられました。
という事で、神保町界隈の皆さま、ぜひ読んでみてくださいね!
古漫画専門店「金魚屋古書店」を訪れる様々な人間――漫画に思いを持つすべての人たちが織り成す、実在の漫画を素材にした古書店物語。
2008年7月27日 20:54
【コミック担当のオススメ】天顕祭
コミック担当です。
今日紹介するのは、こちら。
天顕祭 白井弓子
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
2007年度、文化庁メディア芸術祭マンガ部門で、同人誌として初めて奨励賞が与えられた作品です。
その作品が、加筆修正が加えられ、全352ページで商業誌として刊行されました。
2008年7月27日 13:28
【実用書担当のおすすめ】激売れ!!「サッカー戦術クロニクル」
こんにちは、実用担当です。
今ものすごい勢いで売れているサッカー書がこちら
「サッカー戦術クロニクル」
西部謙司 著/カンゼン/税込1,575円

戦術解説家として今、最も信頼されている
サッカージャーナリストの西部謙司氏が
サッカーの「戦術」について語り尽しました!!
トータルフットボールとは何か?から
戦術の変遷・歴史を詳しく解説。
サッカーについてほとんど理解していない
担当者ですが、セールスマンから名監督になった
アリゴ・サッキ監督の話には興味津々。
セールスマンからというだけでも驚きなのに、
彼はプロ選手ですらなかったのだ。
「良い騎手である以前に、よい馬である必要はない」
という「風当たり強くなって当然でしょ」な名言にはしびれました。
詳しくはぜひ本書をお読みください!!
サッカー戦術っておもしろいっっ、と思わせる本です。

