2008年1月アーカイブ
2008年1月31日 17:33
【コミックフェア】マンガ大賞2008
本店コミック担当です。
今回は、フェアをご紹介します。
マンガ大賞2008 ?マンガ読みが選ぶ2007年の一推!!?
マンガ大賞は、マンガ好きが、友達に勧めるならコレ!という気持ちで選ぶ賞です。
審査員は書店のマンガ担当の方を中心に、各界のマンガ好き有志の面々。
ノミネート作品や大賞の作品をまだ読んでなかったら、自信を持って、オススメですよ。…たぶん。 (ブログより引用)
ということで、本店コミック担当も参加させていただいております。
マンガ大賞についての詳細は、上記リンクよりHPをご確認ください。
ノミネート作品が決まったとのことで、フェアを始めました★
ノミネート作品ラインナップは“続きを読む”からご覧下さい。 なんだか、予想を裏切るような、意外と真っ当なような、不思議なラインナップです。 しかし、それぞれ選考委員が実際に読んで投票しているので、ここに上がっている作品は、すべて鉄板。 未読のものがあれば、ぜひ読んでみてください。 そして、壁には素敵なポスターを貼らせていただきました。 大賞の結果発表は3月末だそうです。 楽しみですね。 
2008年1月30日 14:38
4階 「地方の小さい出版社集合!」フェアのご案内
上りエスカレーター正面で展開中
3月7日まで
2008年1月29日 11:48
2月8日:水野敬也先生『夢をかなえるゾウ』ベストセラー記念 トーク&サイン会
皆様、飛鳥新社から出ている『夢をかなえるゾウ』はもう読みましたか?
平凡なサラリーマンとゾウの神様、ガネーシャとの突然の出会い。
軽いタッチですらすら読める、ユーモア満載の物語。
もちろん面白いだけでなく、たまにホロッとしたり考えさせられたり。
いったい水野敬也先生って、どんな人なんだろう?
と思ったそこのアナタ!
水野敬也先生の『ウケる日記』を見てみましょう。
以前、新宿や渋谷の路上で1分100円で人を褒めちぎる『ホメ殺し屋』というのが話題になったことをご存知でしょうか。
そうです。その一人が水野敬也先生です。
また、水野先生にはもうひとつの顔があります。
そう、水野愛也です。
『恋愛体質教師』と銘打って『愛のラブゼミナール』なるものを開催しています。
これがまた面白い。なんとDVDもリリースしているそうです(!)。
色々な顔を持つ水野先生、今回のトークショー&サイン会も期待できそうです。
是非、神保町本店にて本物の水野先生を知ってください!
【日時】
2008年2月8日(金) 18:30~
【会場】
三省堂書店神保町本店 8階特設会場
ただいま、1階レジカウンターにて参加ご希望の方先着100名様に、整理券を配布しております。
※当日、参加費として500円を頂戴いたします。
【お問合せ】
三省堂書店神保町本店1階 03-3233-3312(代)
2008年1月27日 12:47
【コミック新創刊】ピアニッシモ
【新創刊】ピアニッシモ
【巻頭SPECIAL】
新連載『まほろ駅前多田便利軒』の
魅力&基礎知識を大紹介!
【巻頭カラー】
『まほろ駅前多田便利軒』
山田ユギ 原作:三浦しをん
あの直木賞受賞作をコミック化!
便利屋を営む多田と、変わり者の行天。
突然の再会で、2人の運命が大きく動き始める!!
文芸をコミック化したものを主軸とした『ピアニッシモ』が、装いも新たに、独立した書籍として創刊しました。
目玉はもちろん『まほろ駅前多田便利軒』。腐女子代表(?)の三浦しおんさん作品をBL界の人気者山田ユギさんがマンガ化!!
当店では、特製ポストカードとメッセージペーパーを封入しています!!
同時発売のコミックは、4点です。
大人気児童文学を、カバーイラスト担当のゴツボさんがコミック化。
担当の一押し:30歳前後の女性なら一度は目にした事があるであろう『アナトゥール星伝』を、本人の手によりコミック化!!

にゃこ太通信封入 鈴木志保、待望の新刊。黒子猫にゃこ太の物語。
2008年1月24日 23:41
【コミック担当のオススメ】聖☆おにいさん(1)
本店コミック担当です。
今日は、ゆるくてぬるいが、徳のあるマンガをご紹介☆

聖☆おにいさん(1)
ブッダとイエスのぬくぬくコメディ
“笑い”でも世界を救う!
聖人in立川 こんなマンガ見たことない!!
目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。
ご覧頂いてわかるとおり、とっても徳の高いお二人の、コントともとれる日常生活が綴られた作品。
著者は【荒川アンダーザブリッジ】の中村光さん。
単行本化される前から、これはヤバイ!!とうわさになっていた作品。
とにかく、細かいことなど考えず読んでいただきたいです。
わがままなイエスに振りまわされながらも楽しんでいるブッダ。
良いコンビです。
あと、電車の中では決して読まないこと。
ニヤニヤしてしまい、周りから注目を浴びるはめになりますよ?。


たまきちひろ、川島誠 『800』

