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2011年12月アーカイブ

年末年始の営業時間に変更がございます。詳細は下記をご覧下さい。

2012年も、引き続き三省堂書店をご愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

年末年始.jpg 

Excel版はこちら

 

2011年12月26日 09:46

オンライン書店「bk1」提携終了のお知らせ

| 三省堂書店 スタッフ|

お客様各位

 

いつも弊社公式サイトをご利用いただきありがとうございます。

長らくオンライン書店「bk1」をご利用いただいて参りましたが、

諸般の事情により、20122月をもってオンライン書店「bk1」との提携が

解消されることとなりました。


そのため誠に勝手ながら、20121月末日をもちまして、

オンライン書店「bk1」での受注サービスを終了させていただきます。

誠に恐縮ですが、下記サービスは20121月末日までのご注文分、

ならびに2月末日の出荷分をもって、終了させていただきます。

(3月以降は提携を完全に終了します)

 

  「bk1」にて、SANSEIDO CARDご利用の場合の購入特典

 クラブ三省堂マイページを遷移して「bk1」で購入した場合の

  クラブ三省堂ポイント付与

上記ご迷惑、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほど

 よろしくお願い申し上げます。

この1年、ほんとうにたくさんの出来事がありました。胸を痛めたこと、涙を流すこと、でもホッとして笑顔になるようなこと、、、。1年間に出た新刊を眺めていると、その年の世相がうかがえたりしますが、今年はまさにそう感じます。「来年は少しでも笑顔が増えますように」と思いながら、この1年をこのコーナーで振り返ります。
もちろん、買いそびれていた方も、今からでも間に合います。ぜひ店頭にお越しください。

 

☆年間ランキングは実施していない店舗もあります。

  ご紹介の書籍を確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、

  最寄りの三省堂書店で受け取りができる「三省堂書店e-hon」がオススメです!

⇒詳細はこちら http://www.books-sanseido.co.jp/event/e-hon.html

 

2011ranking2.JPG 

2011年 年間売上ランキング

 

◆一般書部門◆

心を整える。.jpg

☆第1位☆

 

『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』

長谷部誠著 幻冬舎 1,365円(税込)

 

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部選手初の著作が堂々の第一位!

常に極限状態と戦い、自らの力で克服する一流スポーツ選手の言葉は、どんな自己啓発本よりも説得力があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

日本中枢の崩壊.jpg

 

 ☆第2位☆

 

『日本中枢の崩壊』

古賀茂明著 講談社 1,680円(税込)

 

福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。当時、現役 経産省幹部であった古賀茂明が、自らの政治生命を懸けて実名で証言した、2011年のベストセラーノンフィクション。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の流儀.jpg

 

☆第3位☆

 

『大人の流儀』 

伊集院静著 講談社 980円(税込)

 

苦難に立ち向かわなければならないとき。
人に優しくありたいと思ったとき。
どうしようもない力に押し潰されたとき。
自分のふがいなさが嫌になったとき。
大切な人を失ってしまったとき。
とてつもない悲しみに包まれたとき。

こんなとき、大人ならどう考え、
どう振る舞うのだろう。

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『散歩で見かける草花・雑草図鑑』 鈴木庸夫、高橋冬著 創英社/三省堂書店 1,365円(税込)

 

☆第5位

『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』 タニタ著 大和書房 1,200円(税込)

 

☆第6位

『人生がときめく片付けの魔法』 近藤麻理恵著 サンマーク出版 1,470円(税込)

 

☆第7位

『震災時帰宅支援マップ』 昭文社 840円(税込)

 

☆第8位

『本当にわかる心理学』 植木理恵著 日本実業出版社 1,470円(税込)

 

☆第9位

『大江戸今昔マップ』 かみゆ著 新人物往来社 1,995円(税込)

 

☆第10位

『いかにしても問題をとくか』G.ポリア著 丸善 1,575円(税込)

 

 

 

◆新書部門◆

官僚の責任.jpg

 

☆第1位☆

 

『官僚の責任』 

古賀茂明著 PHP研究所 756円(税込)

 「霞が関は人材の墓場」―著者はそう切り捨てる。最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な人間たちが集う日本最高の頭脳集団。しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、天下りもサボタージュも恥と思わない…。いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った彼らを放置すると、この国は終わる。政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。

 

 

 

 

 

通貨を知れば世界が読める.jpg   

☆第2位☆

 

『「通貨」を知れば世界が読める』 浜矩子著 

PHPビジネス新書 840円(税込)

 

なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか…そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。通貨の発祥から基軸通貨ドルの没落、ユーロの限界、そして「1ドル50円」時代を迎える日本の未来まで、知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ一冊。

 

 

 

 

 

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☆第3位☆

 

『原発のウソ』 小出裕章著 扶桑社新書 777円(税込)

 

“安全な被曝量”は存在しない!原発を全部止めても電力は足りる、福島第一は今後どうなるのか?危険性を訴えて続けて40年“不屈の研究者”が警告する原発の恐怖。

 

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『日本人の誇り』 藤原正彦著 文春新書 819円(税込)

 

☆第5位

『大局観』羽生善治著 角川oneテーマ21 760円(税込)

 

☆第6位

『新・堕落論』石原慎太郎著 新潮新書 756円(税込)

 

☆第7位

『宇宙は何でできているのか』 村山斉著 幻冬舎新書 840円(税込)

 

☆第8位

『デフレの正体』 藻谷浩介著 角川oneテーマ21 760円(税込)

 

☆第9位

『ふしぎなキリスト教』 橋爪大三郎、大澤真幸著 講談社現代新書 882円(税込)

 

☆第10位

『ちょっとわかればこんなに役に立つ中学・高校数学のほんとうの使い道』

京極一樹著  じっぴコンパクト新書(実業之日本社) 800円(税込)

 

 

 

◆文庫部門◆

 

 

八日目の蝉.jpg

 

第1位

 

『八日目の蝉』 角田光代著 中公文庫 619円(税込)

 

 

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三陸海岸大津波.jpg

 

 

☆第2位☆

 『三陸海岸大津波』吉村昭著 文春文庫 507円(税込)

 

明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか―前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚異の視力回復法.jpg

 

☆第3位☆

 

『驚異の視力回復法』 中川和宏著 

知的生きかた文庫(三笠書房)619円(税込)

 

今まで視力回復というと、目の疲れを取ったり、目の筋肉を鍛えたりといった眼球視力の回復だけを指していました。しかし「ものを見る」とは目と脳の共同作業。著者が考案し、成果を続々上げている「脳内視力回復法」は、目だけでなく、脳にもアプローチするものです。だからこそ、どんな悪い視力も劇的に回復するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『ビブリア古書堂の事件手帳』三上延著 メディアワークス文庫(アスキー・メディアワークス) 619円(税込)

 

☆第5位

『プリンセス・トヨトミ』万希目学著 文春文庫 749円(税込)

 

☆第6位

『九月が永遠に続けば』沼田まほかる著 新潮文庫 660円(税込)

 

☆第7位

『ガリレオの苦悩』東野圭吾著 文春文庫 680円(税込)

 

☆第8位

『ファントム・ピークス』 北林一光著 角川文庫 660円(税込)

 

☆第9位

『図書館戦争』有川浩著 角川文庫 700円(税込)

 

☆第10位

『警視庁情報官』  濱嘉之著 講談社文庫 680円(税込)

 

 

 

2011年12月23日 10:12

2012年 一年の計はこの一冊にあり

| 三省堂書店 スタッフ|

震災、原発事故、節電に始まって世界的な経済危機、政治不安に沖縄問題、増税まで?
先が見えないそんな時こそ、まず自分の足元を固めましょう。経済や世の中のことを考えるも良し、資格を取ったり自己啓発本で自分のスキルを磨くも良し。一年の計は・・・この冬に読むこの1冊にあるのかも?各店の担当者が、「この一冊」を紹介します。

 

ご紹介の書籍は店舗によって売り切れている場合があります。

 確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、最寄りの三省堂書店で

 受け取りができる「三省堂書店e-hon」がオススメです!

 ⇒詳細はこちら http://www.books-sanseido.co.jp/event/e-hon.html

 

 

 

『ブラック・スワン降臨 9.11-3.11 インテリジェンス十年戦争』 

手嶋龍一著 新潮社 1,575円(税込)

 

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佐藤優氏とならび日本を代表するインテリジェンスオフィサーである著者の書き下ろしノンフィクション大作。インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、『スギハラ・ダラー』は、ジャーナリストとしての豊富な現場感覚により現実とフィクションの境目がぼやけてしまうほどのリアリティがあっが、著者の本領はノンフィクションでこそ発揮されている。ありえない事態のメタファー「ブラック・スワン」が降臨した時、我々は何をなすべきか。

                                                  (大宮店 店長)

 

 

 

『TOKYOオリンピック物語』 野地秩嘉著 小学館 1,890円(税込)

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昨年は本当に凄まじい1年だった。何か大きなものを乗り越えなくてはいけないのかという覚悟をしたものの、そんな気配も無い。でも、じゃあ以前の意識もままかといえばやはり違う。やはり変化している。この本の中の前向きな変化は羨ましく感じる。突き動かされ、そして出来きあがったものの素晴らしさに。出来ないのか、この時代には。
                                                                                     

                         (そごう千葉店)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』 増田俊也著 新潮社 2,730円(税込)

shinyokohama.jpg「木村政彦」、彼は無敗の柔道王であり最強の格闘家でもあった。しかし、ひたすらに「勝ち」にこだわり続けた彼が、力道山に完全な敗北を決する。なぜ、彼は力道山に「負け」たのか、その理由がこの一冊の中にある。昭和の巌流島と呼ばれたこの一戦の舞台裏はドキュメンタリーとしても読み応えがあり、お茶の間で、テレビのプロレスに熱狂した世代の皆様には是非読んで頂きたい一冊です。

                                                    (新横浜店)

 

  

 

 

『マネジメント 基本と原則』 P.F.ドラッカー著 ダイヤモンド社 2,100円(税込)

yurakucho_b.jpg2012年の始まりに際して、「今年もバリバリ働くぞ」「知識・スキルを身に付けるんだ!」と向上心に溢れている方にとって、『マネジメント』は良きナビゲーターとなることでしょう。『もしドラ』でも大変有名になった一冊です。『マネジメント』を一度読んでみると、多くのビジネス本の内容が、スイスイ頭に入ってきます。その秘密は、リーダー論やマーケティング、戦略論まで、ビジネスシーンにおいて重要なトピックスが本書の中で網羅されているから。おすすめです。

                                                    (有楽町店)

 

  

 

 

 

『日本を捨てた男たち』 水谷竹秀著 集英社 1,575円(税込)

 

sapporo2.jpgフィリピンクラブで出会った女性を追いかけてきたものの、邦人男性の金が尽きたときに、捨てられ、困窮邦人に陥るケースが多いとのこと。そりゃ、好きな異性と付き合える喜びったら、全力で理解できますよね。男の業のようなものに迫る文章なので、自業自得だと一笑はできない。一歩間違えれば自分自身が陥ってしまうことなので、他人事とは思えずぐいぐい読み進めちゃいます。

                                                      (札幌店)

 

 

 

 

 

『この世で一番おもしろいミクロ経済学』 ヨラム・バウマン著 ダイヤモンド社 1,575円(税込)

 

honten3F.jpgこれであなたも経済通になれます。

もしかしたらいままでのミクロ経済学の本の中で、いちばん理解できるかも?

保険会社の仕組み・貿易の仕組み・オークション・ゲーム理論・公平とは?などなど、じつは意外と身近にあるミクロ経済学が、マンガでわかりやすい例をつかって、丁寧に説明されています。経済学初心者におすすめ。詳しい人には、なおおすすめです。             

                                        (神保町本店3F)

 

 

 

 

 

創業130周年記念キャンペーン「あなたの画像で『読書する娘』を描こう」に

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
ブックカバーやポスター掲示は好評のうちに終了しましたが、

キャンペーンの締めくくりとして、皆さまにご紹介いただいた本の

人気が高かった作品をご紹介します。


あなたの思い入れのある1冊を、探してみて下さい。

 

 

◆ご紹介の書籍は店舗によって売り切れている場合があります。

 確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、最寄りの三省堂書店で

 受け取りができる三省堂書店e-hon」がオススメです!

    ⇒詳細はこちら

 

 

【第1位】 100万回生きたねこ          佐野 洋子・著     講談社 1,470円

100万回いきたねこ.jpg

・思いやりの大切さを教えてくれる本。

 

・子どもにたくさん読んであげました、成長した今は心の中でどんな部分が残ってるかな? 

 

・泣いたことのない猫が好きな人のために百万回泣くとゆう心温まる絵本です。  

             

・絵本なんですが、とても感慨深い本です昔付き合っていた彼女に贈ってもらいました。 

   

・幼稚園の時に初めて読んでから、成人になった今でも大切な本です。生きること死ぬことについて幼いながら考えた思い出があります。

 

  

【第2位】                                                     

壬生gisi.jpg

 壬生儀士伝 (上・下)浅田 次郎 

文藝春秋    各1,600円  文春文庫 各700

とにかく泣けます病院のベッドで読んだのですが、泣けて泣けてしょうがありませんでした

・家族を守る父親の決意。自分や他人を犠牲にしてまでも守る姿に涙しました。

 

・義とは何か。愛とは何か。己に深く問いかけ続ける作品です。

                                                       

読んだ時私と同じ所で泣いた彼。価値観が同じ人とならずっと歩いていける…結婚に踏み切れた思い出の一冊。

 

   

【第3位】                     

深夜特急.jpg

 深夜特急  沢木 耕太郎    

  新潮社    第1から3便1,575?1,680円 

  新潮文庫 1から6巻 420?460

 

 

・肩肘張らない旅。沢木氏の旅への姿勢は私にとって目指すべき旅のスタイルであり、憧れの姿でもある。

 

・沢木耕太郎。ちょっと無茶な旅がしてみたくなる、青春一人旅なバイブル。 大事な本です。

 

・大切な人と暮らすなら、その空間にあってほしい本です。大好きなあなたへ。

 

 

  

【第4位】 

ストーリー・セラー .jpg  

ストーリー・セラー       

有川 浩        新潮社      1,365円  

 

 

・大切な人と暮らすなら、その空間にあってほしい本です。大好きなあなたへ。

 

・とても悲しい物語でも読みながら涙流しても読み終わったときに幸せになれる本です。

 

・面白い話しかはいってません。読む価値ありです。

 

 

  

【第5位】 

永遠の0.jpg永遠の0(ゼロ)         百田 尚樹    

 太田出版 1,680円     講談社文庫   920円

 

 

・戦争ものですが、出来すぎです。しかし、何回も何回も泣けてしまうのは何故でしょうか?人間とは?人として大切な事とは?を考えさせられました。

 

・日本人の誇りを感じる本です。

 

・ひた向きな男の仕事への情熱、生命への執念をひしひしと感じさせてくれる、感動の名作です。

 

 

 

 

 【その他の作品】  (順不同)

阪急電車              有川 浩   幻冬舎  1,470円    幻冬舎文庫 560円

               ・ほっこり。なんすかねぇ。面白いです。一読おすすめ。

                                  ・有川 浩さんのやさしさが溢れるストーリー。

                  さすが「恋愛小説の女王」です!

 

容疑者Xの献身       東野 圭吾  文藝春秋 1,680円    文春文庫 660円

                 ・はたして自分だったらここまでできるのだろうか?

                 そう思うと泣けてきます。小説と判っていても涙が出ました。

                 ・「最後の叫び声」に感動です。おすすめです。

 

FINE DAYS            本多 孝好    祥伝社 1,680円   祥伝社文庫 670円

                 ・独特な世界感があります。奇妙で物悲しい…でもどこか

                  温かいから、また読みたくなるそんな本です。

                                  ・素敵な会話があります。

 

ある日 犬の国から手紙が来て   松井 雄功/田中マルコ 小学館  1,260円

                 ・大切な家族とおわかれし、、、。

                                  ・亡くなった、愛犬を思い出し、心に、じんときます。

 

おしいれのぼうけん       古田 足日/田畑 精一    童心社  1,365円 

                 ・字が読めるようになって、初めて自分で読破した本。

                  というか、ねずみばあさん、いま読んでもこえぇ。。。w

                  これ読んでから、押入れごっこ流行ったなぁ。

                                  ・4歳のときはじめて手にしてから30年、冒険心と、

                  前向きになれば楽しめることを教えてくれた本です。

 

キン肉マン  (全 18巻)    ゆでたまご       集英社文庫       630円     

                  ・子供の頃、何度も繰り返し読んだ漫画。

                   超人という響きに憧れました。

                                   ・吉野家を復活させた伝説作品。

                   友情を知らない国民に読んでほしい。

 

ゴールデンスランバー   伊坂幸太郎    新潮社 1,680円    新潮文庫 900円

                  ・まめ知識が増えます!

                                    ・総理が死んじゃいます。興味があったら是非。

 

ノルウェイの森(上下)    村上春樹  講談社  1,365円  講談社文庫   540円

                  ・映画、観ましたか?

                                    ・大学の時何回か読みました。映画は見てません。

 

はじめてのおつかい      筒井頼子/林明子      福音館書店    840円

                  ・息子も勇気を出してお使いに行ってくれました。

                                    ・子どもの時からずっと好きで大切な本です。

                   表紙のみいちゃんの笑顔が本当にかわいい!!

 

はらぺこ あおむし        エリック・カ?ル     偕成社    1,260円

                  ・家族で見ていて、イラストも内容も楽しくおもしろく、

                   ぜひずっと先まで残したい絵本だと思いました。

                                    ・おいしそうな食べ物がたくさん出てくるところが

                   大好きです!

 

ぶんぶんきいろ           柏原晃夫          学研教育出版    924円

                  ・初めての絵本です。

                   赤ちゃんの興味をひく色と絵になっています!

                                    ・初めて手にした絵本です♪遙音4ヶ月です☆

                   白・黒・キイロのコントラストがハッキリした絵本なので、

                   遙音も目で追っています(^з^)-

                   まずはこのシリーズを全部揃えたいです!

                   これからもたくさん絵本を読みたいです!

 

ボッコちゃん               星新一            新潮文庫        500円

                  ・僕と妻は、世代が違いますが、国語の本でこの作品に

                   触れ、星新一ショートショートの世界に引き込まれる

                   きっかけとなった1冊です。この作品も含め、子ども達に

                   も伝えたい星ワールドを願いとして、二人の子の写真を

                   添付しました。よろしく、お願い致します。

                                    ・不思議な世界観と意外な結末。

                   読書の楽しさがつまっています。

 

夏への扉                 ロバ?ト・A.ハインライン   ハヤカワ文庫 777円

                  ・真夏に読んだ本。窓を開けて寝たら朝,野良猫2匹が

                   部屋の中に(実話)。間違いなく猫を飼いたくなる本。

                                    ・これまでも、これからも大切な一冊。

 

鬼平犯科帳  (全24巻)  池波正太郎   文春文庫(新装版)  540から570円

                  ・こんな上司がいたら…、そしてこんな人情味あふれる

                   人でありたい。殺伐とした世の中に何か忘れた人の心を

                   思い出させてくれつつも、江戸の風俗や鬼の平蔵率いる

                   火付盗賊改の痛快な捕り物さえ堪能できる「鬼平犯科

                   帳」、寝苦しい夏の夜に江戸の「人情」を感じて欲しい。

                                    ・やっぱり、これ!池波正太郎の鬼平犯科帳の平蔵は、

                   リーダーの鏡だ。

 

深海魚探検                ビ?チテラス       二見書房      1,680 円

                  ・最新の深海魚情報・写真を多数掲載。

                   新発見データもいち早く収録した1冊。

                                    ・私はさかなクンぐらい魚が好きです。特に油の乗った

                   はたはたが大好きです。 この本には美味しそうなお魚

                   がいっぱいですよ?ヽ(´▽`)/

 

沈まぬ太陽 (全5巻)     山崎豊子    新潮社    1,680円から1,785 円

                           新潮文庫       662円から746円

                  ・自分も1人の人間として、男として、会社員として、

                   恩地さんの生き様に感動しました!

                                    ・高校時代に何度も繰り返して読んだ一冊。

                   ゆえに文庫本のカバーはボロボロになっているが、

                   今後も大切にして時折再読したいと思う。

                   一人ひとりの命の尊さを忘れないために。

 

道は開ける            デ?ル・カ?ネギ?  創元社      1,680円

                  ・一番最初に買った自己啓発書です。

                   色々悩んでいる方に是非。

                                    ・道は開けませんでした、今のところ。

 

脳に悪い7つの習慣      林成之      幻冬舎新書       777円

                  ・これぞ習慣

                                    ・人生は、しなやかな頭で歩みましょう。

                   中年以上の必読書です。

 

優駿     (上・下)      宮本輝            新潮文庫      540から580円

                  ・高校時代、小説の素晴らしさを僕に教えてくれた。

                   東京優駿ゴール後の主人公達の全ての決意に幸あれ。

                                    ・この原作で映画を作ってみたい。

                   と、思うのは必然的な事なんだろうなあ。

 

落第忍者 乱太郎(1から50巻)   尼子 騒兵衛   

                  あさひコミックス(朝日新聞出版) 440から540円   

                  ・お約束が大好きな人にオススメ()

                   味方も敵もその他の人も愛すべきキャラ達ばかりです!

                                   ・友達っていいですね。

      

 

皆さま、コメントを参考にゼヒこの年末、手に取ってください!         

 

 

 

2011年12月22日 13:41

こたつでゆっくり、読書三昧の冬

| 三省堂書店 スタッフ|

深まる謎に頭を悩ませ、火花散る剣戟が目に浮かび、思わずホロリと泣けてくる・・・推理小説、時代物、冒険活劇に恋愛・青春小説。
寒い時期外に出るのはおっくうですが、、、いいじゃないですか、こたつでミカンを食べながら、小説の世界に没頭してみませんか?この冬、「こたつで読書」をお考えの皆さまに、自分の世界にひたれる「1冊」を各店の担当者がご紹介します。

 

ご紹介の書籍は店舗によって売り切れている場合があります。

 確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、最寄りの三省堂書店で

 お受け取りができる「三省堂書店 e-hon」がオススメです!

 ⇒詳細はこちら http://www.books-sanseido.co.jp/event/e-hon.html

 

 

 

『二流小説家』デヴィッド・ゴードン著 早川書房 1,995円(税込)

2012ランキング1.JPG

「思い描いていた理想の自分とは程遠いところに来てしまったなぁ…でもこれが現実だし」などと思ってしまう「もういい大人」の人なら、この自虐を笑いにしながら何とか自分を守っている二流中年小説家が憎めずついつい自分と重ねてしまうかもしれません。どんでん返しを用意した巧みなミステリーでありながら、ユーモアにあふれた大人の成長物語でもある。本を閉じるのが惜しいと思わされた2011年で一番面白かった本です。                                            

                                         (神保町本店)

 

 

『人間臨終図鑑』1-4巻(新装版) 山田風太郎著 徳間文庫 各720円(税込)

 

honten2F.jpg山田風太郎が歴史に名を残す著名人の死を、亡くなった年齢の順番に描いた不朽の名作です。15歳で火あぶりの刑に処された放火犯「八百屋お七」に始まり、121歳の長寿を全うした泉重千代まで総勢923名の死。とりわけ自分の年齢で亡くなった人は興味深いものです。世の中で絶対といえるのは、人はやがて死ぬ、ということだけです。おびただしい数の「死」を通して、生きることを考えさせられる無類の書です。                                                          

                                                (神保町本店2F)

 

 

 

 

 

『舟を編む』三浦しをん著 光文社 1,575円(税込)

 

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言葉の意味をみんなが知っているから会話が成り立って、言葉の意味をみんなが知っているから思いが伝わる。コツコツと気が遠くなるような作業を積み重ね、辞書を編み上げてくださった辞書編集部のみなさま、ありがとうございます!この物語を読むと、無性に辞書を開きたくなるので、改訂版が出たばかりの『新明解国語辞典』も、ご一緒にいかがでしょうか?                                                 

                                                    (有楽町店)

 

『青い壺』 有吉佐和子著 文春文庫  660円(税込)

 

seijo.jpg毎週、テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」を家族で見ていると、骨董品の価値ってわからないものだなぁと思います。有吉佐和子『青い壺』。様々な人の手に渡る青い壺。壺は焼きあがった後、陶芸家の手を離れ、見る人、手にする人によってその価値が変わっていく。壺を中心に様々な人の人生がつながっていく話しです。読んでいるとぞくぞくする、良質な物語を堪能したなと思える一冊です。

                                            (成城店)

 

 

 

『カラダに効くごはん』 小池すみこ著 永岡書店  609円(税込)

 

sapporo.jpgさむーい冬になりました。北の国・北海道は、特に寒い!体が冷えたり、風邪を引きやすくなったり、なんとなく体調が思わしくなかったり。でも、病院に行くほどでもないけれど…と思ったりしますよね。そんな時こそ、食生活を見直す良いチャンス!この本は症例別のレシピが載っているので、便利。ちょっとした栄養の知恵をつけて、賢い食生活を目指しましょう。                                   

                                                     (札幌店)

 

 

 

 

『蜩ノ記』 葉室麟著 祥伝社 1,680円(税込)

 

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幽閉先での家譜編纂と、十年後の切腹を命じられた男。限られた命の中で、気高く壮絶な覚悟を貫く清廉な姿は、最後に近づくほどに輝きを増します。心が震えるとはまさにこういうこと!卑怯なくらいに格好いいのです。女性は勿論、男性までも惚れてしまう。悲話のはずなのに、読後感は何故か清清しい。読むだけで、周りの空気までも澄んでいく感覚。時代小説ファンですら、うなること間違いなし!

                                                  (名古屋高島屋店

 

 

 

『くちびるに歌を』 中田永一著 小学館 1,575円(税込)

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中田永一キターーーーーーーー!!!なにもかもが素晴らしい!

普遍の青春小説とは『くちびるに歌を』のこと。15歳の少年少女が読んでも、今はもう立派な社会人になって働いてたりしてても、年齢性別関係なくいつでも誰でもがきっと感銘を受けることでしょう。

きっとこの小説は日本国民の宝になる!むしろならなあかんやろ!と、真剣に思います。いやもう

本当に素晴らしかった!いけるよミリオン!!ミリオンどころかもっともっともっと

2012年は中田永一『くちびるに歌を』で始まり、日本中で旋風が起こるはず。                                 

                                                  (ルクア大阪店)

 

 

 

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