2008年5月アーカイブ
2008年5月30日 14:43
搭乗手続きが終わったらお気軽に・・・ 成田空港店&成田サテライト店
ハワイだ!グアムだ!ニューヨーク! 出発はもちろん・・・・成田空港。
成田の2店舗は先月開港30周年を迎えた成田空港の第2ターミナルにあります。
成田空港店は各航空会社受付カウンター、搭乗口に近いので、お見送りの方も一緒におみやげを選べます。
扱い品目は、雑誌は当然、文芸・ビジネス・文庫の新刊中心、機中は退屈なので、
「あ、そういえばこれ・・・」といった買い忘れていたものも2冊、3冊とお求め下さい。
もちろん、「不安なのでガイドブックをもう1冊」という方も大歓迎!の品揃えです。
そして今、水着問題がクローズアップされ、既に場外戦の様相を呈している北京オリンピック。
空港内でも関心度は高く、ただ今店内では 「熱い北京」に向けてオリンピックコーナーも設けています。
出発前にぜひお立ち寄りを。
営業時間 7:00から21:00
定 休 日 もちろん年中無休!

初めての海外だから早めにゲートをくぐって・・・・おヒマになった方は、制限エリア内のサテライト店で機内の雑誌や文庫をお求め下さい。
また、サテライト店はトランジットの海外旅客も多いので洋書・洋雑誌のご用命も多く、在庫量は外国の方にも十分ご満足いただけます。
お土産にもぜひご利用ください。
営業時間 7:30から21:00
定休日 年中無休
2008年5月30日 13:12
千葉県各店 日曜日は絵本の読み聞かせをおこないます!
6月15日はそごう千葉店、船橋店、新浦安店で絵本の読み聞かせ会をおこないます。
元々そごう千葉店では毎月第1.3日曜に、船橋店では第4日曜、そして新浦安店では
なんと毎週(!)日曜日に読み聞かせをおこなっています。
今月は県民の日・6月15日に合わせ3店舗で読み聞かせをおこないます。
お近くのお店へ行くもよし、たまにはいつもと違う読み聞かせに参加するもよし。
ご家族そろってお出かけください!

★そごう千葉店 午後2時より 店内児童書売場にて
★船橋店 午後3時より 船橋西武7階 おもちゃ売場にて
(いつもは2時からなのでお間違えなく)
★新浦安店 午後2時より 店内「えほんのひろば」にて
そしてなんと、新浦安店では6月から12月の間、毎月第4日曜日は英語の読み聞かせを実施予定。
絵本や歌の内容などはまだ決まっていませんが、一度ぜひご参加ください!
2008年5月30日 12:48
千葉県各店 絵本原画展のお知らせ
千葉県内の三省堂書店では、6月15日の千葉県民の日にあわせ、日曜日を中心に
サイン会や読み聞かせなどイベントを各種開催。
そして、絵本の何年経っても色あせることのない魅力をじっくり味わっていただこうと
原画展を開催します。普段見ることのない原画を、この機会にぜひご覧下さい。
★船橋店 原画展 「林明子さんの絵本の世界」
6月1日(日)から6月25日(水) 店内特設会場にて
素朴で柔らかい絵柄が魅力の林明子さん。 作品では『はじめてのおつかい』『こんとあき』
『まほうのえのぐ』などが有名ですが、いずれも女の子の笑顔がやさしい気持ちにしてくれます。
そんな林明子さんの作品から『こんとあき』の原画を展示。
・・・ちなみに、ぬいぐるみのこんは林明子さんがご自分で考案して作ったぬいぐるみを
モデルにしたそうです。 ぜひ、ひと目見にきてください。

『こんとあき』
こんは、あきのおもり役としておばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみ。
ある日なかよしのあきとふたりで、こんのほつれたうでを直してもらいに、おばあちゃんの家に向けて出発。
電車にのって、あきに背負われて、犬とも対決・・・かわいらしさだけでなく、ぬいぐるみ こんとあきのつながりや成長を描いた珠玉の作品です。(福音館書店 1,365円)
★新浦安店 複製原画コーナー
酒井駒子さん 『ぼくおかあさんのこと・・・』
5月20日(火)から6月30日(月)まで 店内えほんのひろば
『ゆきがやんだら』『ビロードのうさぎ』(イラスト)など、かわいらしくて少しさびしげにも見える
うさぎが印象的な酒井駒子さん。
そして『よるくま』でも世の中のお母さんのハートをつかんでしまった酒井さん。
その活躍は絵本だけでなくファンタジーや単行本などの表紙、イラストなども多く、
さらにCD/DVDのジャケットなども手がけています。
新浦安店では、酒井駒子さんの『ぼくおかあさんのこと・・・』の複製原画を展示しています。
併せて酒井さんの絵本もありますので、この機会にお求め下さい。

『ぼく おかあさんのこと・・・』
文溪堂刊 1,575円 00年5月
ぼく おかあさんのこと・・・キライ!
日曜日の朝はいつまでも寝てるし、マンガみせてくれないし、すぐ怒るし・・・はやくしなさいっていうくせに自分はゆっくりおしゃべり。
それから・・・・ぼくとは結婚できないっていうし!
・・・子どもを持つ身としては、「あるある!」「やっぱそうだよね」と言いたくなる物語。でも、きっと子どももそう思っているんですよね。
読んでいくと、苦笑したり、笑ったり、ぐっときて思わず涙ぐんだり・・・。何度でも親子で読み返せる、そして飽きることのない絵本。
出産祝い(男の子の)にもいかがですか?
★そごう千葉店 複製原画コーナー
『アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑』
6月2日(月)から6月30日(月)まで 店内児童書売場
ニューヨークタイムズのベストセラー・シリーズで第1位となった『スパイダーウィック家の謎』
の中で、物語のキーポイントとなる「妖精図鑑」。
主人公のおじさん・アーサー氏が、今までは伝説の生き物とされていた妖精について
その姿や秘密まで描写したとされる古い図鑑が、この本です。
同シリーズでは、そのストーリーの面白さだけでなく、美しく謎を含んだ不思議な表紙や挿絵にも
大きな反響がありました。
複製とはいえ、その美しさには思わず非日常の妖精の世界に引き込まれること間違いなし。
お待ちしています。

『スパイダーウィック家の謎』
全5巻 文溪堂刊 各903円
『アーサー・スパイダーウィックの妖精図鑑』
文溪堂刊 2,940円 08年2月
古ぼけたヴィクトリア調の屋敷にお母さんと一緒に引っ越してきたマロリー、ジャレッド、サイモンの3姉弟。屋敷の隠し部屋から「決してみてはならない」と書かれた1冊の古い本を見つけ、好奇心から開いてしまう・・・・。そこから次々と不思議な出来事が起こり、妖精たちに追われ、「図鑑」を奪い合う。
手に汗握る展開と、謎にみちた妖精の世界は、子どもだけに読ませるにはもったいない!
ご家族そろって楽しんでください。

2008年5月18日 14:50
そごう心斎橋店 おススメ 光原百合 『銀の犬』 ハルキ文庫

光原百合 『銀の犬』 ハルキ文庫 740円+税
ISBN:978-4-7584-3341-9
「ケルト民話に触発されて生まれたひとつの異世界の物語」(P372・あとがきより)と
作者の語るこの物語は、音を使い世の理から外れたものやことを
元の道に戻す楽人・オシアンと相棒のブランという少年の旅を描いたものなのですが、
これがまぁ素晴らしく面白いのです!!!
彼らの出会う5つの物語の、どれもがどこか物哀しくて、切なくて!
死して尚、誰かを想い続ける魂たち、
すれ違い、惑う、かけがえのないものたち。・・・もうね、たまりません!
5つの物語を少しずつご紹介いたしますー。
『声なき楽人』
殺された恋人・フィルが悪霊となって道行く人を襲っているという噂を聞いた
モードは真相を確かめに行くが・・・。
記念すべき、オシアンとブランの初登場です!
楽人というものが、どういうものなのか、才能への嫉妬をうまく
絡めて描かれてるんですが、ラストが爽やかで、
あぁ、良かったなぁとホロリときてしまいます。
『恋を歌うもの』
恋多き妖精・ガンコナーが出会う一人の人間の娘。
呪いとその美しさによって数多の恋を経験してきたが、
いつもと違う娘のふるまいに戸惑う・・・。
ガンコナーの不器用さにやきもきしながらも目が離せません。純愛ですよー。
『水底の街』
会いたい者に会える夢の街・イース。
失った夢を取り戻す為にたどり着いた男が見る夢。
古の街の記憶。優しい夢の跡。
情景がもう美しすぎて!
『銀の犬』
獣使いによって躾けられていた犬が飼い主である
若妻を殺してしまう。
愛情によっても、獣使いのしつけによってもそれは
考えられない事件だった。いったい何が起きたのか?
事件の真相を知ったときの哀しみったらないです。
それぞれの優しさが起こした悲劇。
『三つの星』
王と王妃と騎士。
幼い頃から3人で絆を深めてきたはずなのに、
どこかでボタンを掛け違えたかのようにすれ違ってしまう、
それぞれの気持ち。
死後もとどまり続けた3人の強い想い。
泣けます。あんまりにも可哀想で・・・!!
と、いうわけで傑作登場ですので
ぜひぜひご一読くさいませ![]()
2008年5月10日 14:50
そごう心斎橋店 おススメ 多島斗志之 『移情閣ゲーム』 講談社ノベルス

去年講談社ノベルスの25周年ということで、復刊されたのがこちらなのですが、
こんなに面白い小説が活字の海に埋もれていたとは!!!
大手広告代理店に持ち込まれた一つの企画。
それは中国と台湾の代表を神戸「移情閣」で握手させるという
歴史的大イベントだった。
孫文にスポットをあて、友好ムードを盛り上げようとするが、
次第に隠された歴史の闇が明らかになるー。
二転三転するスリリングなストーリーと驚愕の結末。
ページを繰る手が止まらない、ノンストップミステリーです!
ぜひぜひご堪能くださいませ!
2008年5月 6日 16:48
そごう心斎橋店 5月6日おはなし会
5月6日、ゴールデンウィーク最後の日におはなし会を開催しました。
一日遅れのこどもの日とあって、お話のお姉さんがミニ鯉のぼりを作ってきてくださり、ポールに
吊るすと周りのお客様からも歓声が![]()
今日来てくれたお友達は10人
おねえさんが大型絵本「ぞうくんのさんぽ」(福音館書店)を取り出した時、みんな「知ってる!!」
「この本持ってる!」と大歓声![]()
みんなで大きな声で一緒に読みました。
目をきらきらさせてお話に引き込まれていく姿がとても印象的でした。
今日来てくださったお友達みんな、本当にありがとう![]()
今日のおはなしの紹介![]()
紙芝居「ばけばけーどん」(童心社)

大型絵本「ぞうくんのさんぽ」(福音館書店)

大型絵本「にんじんとごぼうとだいこん」(すずき出版)

「おかあさんのパンツ」(絵本館)

「わたし」(福音館書店)

「わにぼうのこいのぼり」(アリス館)

2008年5月 3日 19:41





