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2012年1月29日 16:07

池袋店★ダヤン・フェア 開催中★

| 店舗 スタッフ|

いつもご利用ありがとうございます。

このたび、宝島社より「猫のダヤンとわちふぃーるどの世界」¥1380(税込)が発売になりました。

 

その発売記念といたしまして、「ダヤンとはじめる新生活」フェアを開催しております。

期間は、1月28日(土)?2月26日(日)

2月には、新作「べべダヤン」のグッズも何点か入荷する予定でございます。

さらに、上記期間中にダヤングッズを¥3150(税込)以上お買上げのお客さま 先着50名様 に「湯のみ」を1つプレゼントいたします。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

年末年始の営業時間に変更がございます。詳細は下記をご覧下さい。

2012年も、引き続き三省堂書店をご愛顧頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

年末年始.jpg 

Excel版はこちら

 

2011年12月26日 09:46

オンライン書店「bk1」提携終了のお知らせ

| 三省堂書店 スタッフ|

お客様各位

 

いつも弊社公式サイトをご利用いただきありがとうございます。

長らくオンライン書店「bk1」をご利用いただいて参りましたが、

諸般の事情により、20122月をもってオンライン書店「bk1」との提携が

解消されることとなりました。


そのため誠に勝手ながら、20121月末日をもちまして、

オンライン書店「bk1」での受注サービスを終了させていただきます。

誠に恐縮ですが、下記サービスは20121月末日までのご注文分、

ならびに2月末日の出荷分をもって、終了させていただきます。

(3月以降は提携を完全に終了します)

 

  「bk1」にて、SANSEIDO CARDご利用の場合の購入特典

 クラブ三省堂マイページを遷移して「bk1」で購入した場合の

  クラブ三省堂ポイント付与

上記ご迷惑、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほど

 よろしくお願い申し上げます。

この1年、ほんとうにたくさんの出来事がありました。胸を痛めたこと、涙を流すこと、でもホッとして笑顔になるようなこと、、、。1年間に出た新刊を眺めていると、その年の世相がうかがえたりしますが、今年はまさにそう感じます。「来年は少しでも笑顔が増えますように」と思いながら、この1年をこのコーナーで振り返ります。
もちろん、買いそびれていた方も、今からでも間に合います。ぜひ店頭にお越しください。

 

☆年間ランキングは実施していない店舗もあります。

  ご紹介の書籍を確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、

  最寄りの三省堂書店で受け取りができる「三省堂書店e-hon」がオススメです!

⇒詳細はこちら http://www.books-sanseido.co.jp/event/e-hon.html

 

2011ranking2.JPG 

2011年 年間売上ランキング

 

◆一般書部門◆

心を整える。.jpg

☆第1位☆

 

『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』

長谷部誠著 幻冬舎 1,365円(税込)

 

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部選手初の著作が堂々の第一位!

常に極限状態と戦い、自らの力で克服する一流スポーツ選手の言葉は、どんな自己啓発本よりも説得力があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

日本中枢の崩壊.jpg

 

 ☆第2位☆

 

『日本中枢の崩壊』

古賀茂明著 講談社 1,680円(税込)

 

福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。当時、現役 経産省幹部であった古賀茂明が、自らの政治生命を懸けて実名で証言した、2011年のベストセラーノンフィクション。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の流儀.jpg

 

☆第3位☆

 

『大人の流儀』 

伊集院静著 講談社 980円(税込)

 

苦難に立ち向かわなければならないとき。
人に優しくありたいと思ったとき。
どうしようもない力に押し潰されたとき。
自分のふがいなさが嫌になったとき。
大切な人を失ってしまったとき。
とてつもない悲しみに包まれたとき。

こんなとき、大人ならどう考え、
どう振る舞うのだろう。

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『散歩で見かける草花・雑草図鑑』 鈴木庸夫、高橋冬著 創英社/三省堂書店 1,365円(税込)

 

☆第5位

『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』 タニタ著 大和書房 1,200円(税込)

 

☆第6位

『人生がときめく片付けの魔法』 近藤麻理恵著 サンマーク出版 1,470円(税込)

 

☆第7位

『震災時帰宅支援マップ』 昭文社 840円(税込)

 

☆第8位

『本当にわかる心理学』 植木理恵著 日本実業出版社 1,470円(税込)

 

☆第9位

『大江戸今昔マップ』 かみゆ著 新人物往来社 1,995円(税込)

 

☆第10位

『いかにしても問題をとくか』G.ポリア著 丸善 1,575円(税込)

 

 

 

◆新書部門◆

官僚の責任.jpg

 

☆第1位☆

 

『官僚の責任』 

古賀茂明著 PHP研究所 756円(税込)

 「霞が関は人材の墓場」―著者はそう切り捨てる。最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な人間たちが集う日本最高の頭脳集団。しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、天下りもサボタージュも恥と思わない…。いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った彼らを放置すると、この国は終わる。政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。

 

 

 

 

 

通貨を知れば世界が読める.jpg   

☆第2位☆

 

『「通貨」を知れば世界が読める』 浜矩子著 

PHPビジネス新書 840円(税込)

 

なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか…そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。通貨の発祥から基軸通貨ドルの没落、ユーロの限界、そして「1ドル50円」時代を迎える日本の未来まで、知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ一冊。

 

 

 

 

 

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☆第3位☆

 

『原発のウソ』 小出裕章著 扶桑社新書 777円(税込)

 

“安全な被曝量”は存在しない!原発を全部止めても電力は足りる、福島第一は今後どうなるのか?危険性を訴えて続けて40年“不屈の研究者”が警告する原発の恐怖。

 

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『日本人の誇り』 藤原正彦著 文春新書 819円(税込)

 

☆第5位

『大局観』羽生善治著 角川oneテーマ21 760円(税込)

 

☆第6位

『新・堕落論』石原慎太郎著 新潮新書 756円(税込)

 

☆第7位

『宇宙は何でできているのか』 村山斉著 幻冬舎新書 840円(税込)

 

☆第8位

『デフレの正体』 藻谷浩介著 角川oneテーマ21 760円(税込)

 

☆第9位

『ふしぎなキリスト教』 橋爪大三郎、大澤真幸著 講談社現代新書 882円(税込)

 

☆第10位

『ちょっとわかればこんなに役に立つ中学・高校数学のほんとうの使い道』

京極一樹著  じっぴコンパクト新書(実業之日本社) 800円(税込)

 

 

 

◆文庫部門◆

 

 

八日目の蝉.jpg

 

第1位

 

『八日目の蝉』 角田光代著 中公文庫 619円(税込)

 

 

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三陸海岸大津波.jpg

 

 

☆第2位☆

 『三陸海岸大津波』吉村昭著 文春文庫 507円(税込)

 

明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか―前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

驚異の視力回復法.jpg

 

☆第3位☆

 

『驚異の視力回復法』 中川和宏著 

知的生きかた文庫(三笠書房)619円(税込)

 

今まで視力回復というと、目の疲れを取ったり、目の筋肉を鍛えたりといった眼球視力の回復だけを指していました。しかし「ものを見る」とは目と脳の共同作業。著者が考案し、成果を続々上げている「脳内視力回復法」は、目だけでなく、脳にもアプローチするものです。だからこそ、どんな悪い視力も劇的に回復するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆第4位

『ビブリア古書堂の事件手帳』三上延著 メディアワークス文庫(アスキー・メディアワークス) 619円(税込)

 

☆第5位

『プリンセス・トヨトミ』万希目学著 文春文庫 749円(税込)

 

☆第6位

『九月が永遠に続けば』沼田まほかる著 新潮文庫 660円(税込)

 

☆第7位

『ガリレオの苦悩』東野圭吾著 文春文庫 680円(税込)

 

☆第8位

『ファントム・ピークス』 北林一光著 角川文庫 660円(税込)

 

☆第9位

『図書館戦争』有川浩著 角川文庫 700円(税込)

 

☆第10位

『警視庁情報官』  濱嘉之著 講談社文庫 680円(税込)

 

 

 

2011年12月23日 10:12

2012年 一年の計はこの一冊にあり

| 三省堂書店 スタッフ|

震災、原発事故、節電に始まって世界的な経済危機、政治不安に沖縄問題、増税まで?
先が見えないそんな時こそ、まず自分の足元を固めましょう。経済や世の中のことを考えるも良し、資格を取ったり自己啓発本で自分のスキルを磨くも良し。一年の計は・・・この冬に読むこの1冊にあるのかも?各店の担当者が、「この一冊」を紹介します。

 

ご紹介の書籍は店舗によって売り切れている場合があります。

 確実にお求め頂くには、24時間Webで注文でき、最寄りの三省堂書店で

 受け取りができる「三省堂書店e-hon」がオススメです!

 ⇒詳細はこちら http://www.books-sanseido.co.jp/event/e-hon.html

 

 

 

『ブラック・スワン降臨 9.11-3.11 インテリジェンス十年戦争』 

手嶋龍一著 新潮社 1,575円(税込)

 

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佐藤優氏とならび日本を代表するインテリジェンスオフィサーである著者の書き下ろしノンフィクション大作。インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、『スギハラ・ダラー』は、ジャーナリストとしての豊富な現場感覚により現実とフィクションの境目がぼやけてしまうほどのリアリティがあっが、著者の本領はノンフィクションでこそ発揮されている。ありえない事態のメタファー「ブラック・スワン」が降臨した時、我々は何をなすべきか。

                                                  (大宮店 店長)

 

 

 

『TOKYOオリンピック物語』 野地秩嘉著 小学館 1,890円(税込)

 tokyoolympicstory.jpg

 

 

 

昨年は本当に凄まじい1年だった。何か大きなものを乗り越えなくてはいけないのかという覚悟をしたものの、そんな気配も無い。でも、じゃあ以前の意識もままかといえばやはり違う。やはり変化している。この本の中の前向きな変化は羨ましく感じる。突き動かされ、そして出来きあがったものの素晴らしさに。出来ないのか、この時代には。
                                                                                     

                         (そごう千葉店)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』 増田俊也著 新潮社 2,730円(税込)

shinyokohama.jpg「木村政彦」、彼は無敗の柔道王であり最強の格闘家でもあった。しかし、ひたすらに「勝ち」にこだわり続けた彼が、力道山に完全な敗北を決する。なぜ、彼は力道山に「負け」たのか、その理由がこの一冊の中にある。昭和の巌流島と呼ばれたこの一戦の舞台裏はドキュメンタリーとしても読み応えがあり、お茶の間で、テレビのプロレスに熱狂した世代の皆様には是非読んで頂きたい一冊です。

                                                    (新横浜店)

 

  

 

 

『マネジメント 基本と原則』 P.F.ドラッカー著 ダイヤモンド社 2,100円(税込)

yurakucho_b.jpg2012年の始まりに際して、「今年もバリバリ働くぞ」「知識・スキルを身に付けるんだ!」と向上心に溢れている方にとって、『マネジメント』は良きナビゲーターとなることでしょう。『もしドラ』でも大変有名になった一冊です。『マネジメント』を一度読んでみると、多くのビジネス本の内容が、スイスイ頭に入ってきます。その秘密は、リーダー論やマーケティング、戦略論まで、ビジネスシーンにおいて重要なトピックスが本書の中で網羅されているから。おすすめです。

                                                    (有楽町店)

 

  

 

 

 

『日本を捨てた男たち』 水谷竹秀著 集英社 1,575円(税込)

 

sapporo2.jpgフィリピンクラブで出会った女性を追いかけてきたものの、邦人男性の金が尽きたときに、捨てられ、困窮邦人に陥るケースが多いとのこと。そりゃ、好きな異性と付き合える喜びったら、全力で理解できますよね。男の業のようなものに迫る文章なので、自業自得だと一笑はできない。一歩間違えれば自分自身が陥ってしまうことなので、他人事とは思えずぐいぐい読み進めちゃいます。

                                                      (札幌店)

 

 

 

 

 

『この世で一番おもしろいミクロ経済学』 ヨラム・バウマン著 ダイヤモンド社 1,575円(税込)

 

honten3F.jpgこれであなたも経済通になれます。

もしかしたらいままでのミクロ経済学の本の中で、いちばん理解できるかも?

保険会社の仕組み・貿易の仕組み・オークション・ゲーム理論・公平とは?などなど、じつは意外と身近にあるミクロ経済学が、マンガでわかりやすい例をつかって、丁寧に説明されています。経済学初心者におすすめ。詳しい人には、なおおすすめです。             

                                        (神保町本店3F)

 

 

 

 

 

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